「工作機械」の検索結果
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新製品/サービス
国際電業 フットスイッチ、強制かい離機構を装備
接点溶着時に直接開路動作 国際電業(名古屋市昭和区)は、工作機械向けフットスイッチのラインアップとして、接点が溶着してもスイッチを押す力によって引き剥がすことができる強制かい離機構を備えた「SFG-2K5」を発売した。 「SFG-2K5」は、フットスイ... -
特集
重要度増す熱対策機器、コンピュータ大容量化 高密度実装化に対応 温度管理の技術力アップ
電子機器の安定稼働支える 電子機器から発生する熱対策の重要性が高まっている。熱が電子機器の故障や誤動作に直接影響を与えるからだ。コンピュータの高速・高容量化と電子機器の小型・高密度実装化で発熱とその温度上昇は高くなってきているだけ... -
FA業界・企業トピックス
TDB20年度 業界天気図「コロナショック」業界痛手、厳しさ増す製造業
新型コロナウイルスが製造業を直撃している。踊り場感のあった19年に対し、20年以降は回復基調への反転が期待されていたが、厳しさが増した格好だ。 5G本格化には期待感も 帝国データバンク(TDB)の2020年度の業界天気図によると、100業界197分野のうち「... -
FA業界・企業トピックス
NEDO・津田駒工業 曲面積層機を共同開発、国産初 小型ロボット
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と津田駒工業(石川県金沢市)は、国産初となる小型ロボットタイプのCFRP曲面積層機を開発した。 同積層機は、津田駒工業独自の自動積層技術および周辺装置、工作機械関連装置の要素技術を展開し、アームロボッ... -
特集
FAセンサ 堅調に拡大、期待大きい半導体・物流・ロボット
FAセンサの市場は、停滞していた半導体製造装置関連に動きが出始めたことで先行きへの期待感が高まっている一方、コロナウイルス肺炎問題の景気に与える影響判断が難しいことから様子見の状況になりつつある。 特に影響力の大きい中国市場の動向が大きなポ... -
新製品/サービス
CKD 協働ロボ用グリッパ3機種、ユニバーサルロボットの認証取得
CKDは、協働ロボット用のグリッパ3機種「RLSHシリーズ」「RHLFシリーズ」「RCKLシリーズ」を2月27日に発売した。 新製品は、ユニバーサルロボット社(UR社)の協働ロボットと連携する空気圧式グリッパで、UR社の認定製品プラットフォーム「UNIVERSAL ROBOT... -
新製品/サービス
アズビル アジャスタブル近接センサ、1台で2台分の機能内蔵
最大4エリア検出可能 アズビルは、1台でセンサ2台分の機能を内蔵するアジャスタブル近接センサ「形H3C」を3月4日から販売開始した。 従来の一般的な近接センサは出力が1つで、検出領域内でオン/オフ出力する動作点が固定されているが、新製品は、1台で2つ... -
新製品/サービス
「つなぐ」支える 配線接続機器、幅広い領域で採用増加
端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、電気機器に電気やデータを送る配線と一体で使用される。比較的シンプル構造の部品であるが、「つなぐ・つなげる」用途で大きな役割を果たしている。 製品は小型・薄型に加え、配線作... -
特集
ソルトン ケーブルマネジメントシステム
素早く簡単、EMCも対応 ソルトンは、独・アイコテック(icotek)社の革新的なケーブルグランド製品の販売に注力している。 アイコテックは1995年創業で、本社はバーテン-ヴェルテンベルグ州エシャハにある。 ケーブルマネジメントシステムは、コントロール... -
イベント・セミナー
オートメカニカ上海 16万人が来場、中国自動車市場に広がり
世界最大のアフターマーケット国際見本市のオートメカニカ上海(automechanika上海)が2019年12月3日から6日まで、中国・上海の国家会展中心で行われた。来場者数・出店者数ともに前回を上回り、来場者数は15万9728人(前回15万568人)、出展者数は6590社... -
FA業界・企業トピックスワイヤレス機器の位置測位を標準化、60社が新規格制定
工場内で使用されるあらゆるワイヤレス機器の位置測位技術の標準化に向けて、独・トルンプ社など約60社が新規格「omlox(オムロックス)」を制定に取り組んでいる。2020年4月に独で開催されるハノーバーメッセで披露される。 「omlox」規格は、UWB(超広帯... -
特集
[電磁開閉器]インフラ整備 追い風、データセンター建設も加速
災害復興も上乗せ 電磁開閉器(マグネットスイッチ)の需要が拡大している。社会インフラの整備で、ビル、交通向けで販売が増えていることが大きな要因。工作機械やロボット向けなどの需要が停滞するなかで、社会インフラ向けの需要は大きな追い風になって... -
決算・業績【決算2019年度】明治電機工業 20年3月期第3四半期決算、売上高557億円
明治電機工業の2020年3月期第3四半期連結決算は、売上高556億5900万円(前年同期比7.9%減)、営業利益25億7700万円(同19.9%減)、経常利益27億4200万円(同19.4%減)、四半期純利益17億9800万円(同26.6%減)。 同社グループでは、エンジニアリング力... -
新製品/サービス
流通商社「課題解決型」へ急変革、問われる「営業手法」
FA市場 回復の兆し 「モノ売り」から「コト売り」へ 2019年のFA制御市場は厳しい状況が続き、流通各社にとっても我慢の一年となったが、ここに来て回復の兆しが見えてきている。 東京オリンピック・パラリンピック開催や継続する人手不足・自動化需要、自... -
特集
【流通商社トップが語る2020】サンナイオートメーション「営業力強化で難局突破」内藤孝輔 代表取締役社長
サンナイオートメーション 内藤孝輔 代表取締役社長 2020年1月期の売り上げは、前年度比10%ぐらい下がりそうだ。半導体関連、工作機械、食品関連といった今まで好調であった分野の停滞の影響を大きく受けている。また、人手不足から営業のマンパ... -
特集
【流通商社トップが語る2020】大洋電機「ネットの活用で商機創出」西村浩 代表取締役社長
大洋電機 西村浩 代表取締役社長 2019年12月期の売り上げは、工作機械、ロボット関連向けが停滞した影響を大きく受け前期比約30%減少した。ただ、タイでの部品販売が軌道に乗ってきたことで利益拡大にはつながっている。 20年は、自社開発のFA向... -
FA業界・企業トピックス
【2020年賀詞交歓会】JWAA、新イノベーションをチャンスに
日本配線資材工業会(JWAA、松本年生会長)は、「第12回定時社員総会」と「賀詞交歓会」を東京・中野サンプラザで1月16日開催した。 総会には会員85社(委任状16社を含む)が出席し、松本会長を議長にして2019年(令和元年)度事業報告と収支決算報告、20... -
特集
【2020年年頭所感】22の主要工業団体による年頭所感 目次アーカイブ
主要工業団体の「2020年 年頭所感」アーカイブです。 オートメーション新聞では、2020年1月8日付と1月15日付の2回に渡り、計22の工業団体の年頭所感を記事にしています。 今回、Web版にて22団体の年頭所感を一挙にご紹介! ■ 日本電気制御機器工業... -
イベント・セミナー
「国際ロボット展2019」レポート、いよいよ活用 具体的段階へ
主役はシステム・アプリケーション 周辺機器の展示も充実 2019年12月18日から21日の4日間にかけて行われた「国際ロボット展2019(IREX)」。 東京オリンピック・パラリンピックの準備の影響で東京ビッグサイト西・南ホールと青海会場の2会場での分散開催と... -
特集
【各社トップが語る2020】フエニックス・コンタクト「営業力と特約店関係を強化」青木良行 代表取締役
フエニックス・コンタクト 青木良行 代表取締役 2019年のグループ全体売り上げは、前年比4%増の25億ユーロの見込み。ドイツと中国、アメリカは前年ほど振るわなかったが、他の地域がカバーした。日本の19年12月期の売り上げは前年比の2桁台成長に...
