「工作機械」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
中古ロボット最新事情 改修・再利用の時代へ、中小製造業などで高需要
自動車に中古車があるように、パソコンやコピー機などOA機器、工作機械や半導体製造装置といった産業機械でも中古市場はにぎわっている。特にメーカーが買い取って品質をチェックし、改修して再販売されるリビルド品は価値が高く人気があり、国内の中小製... -
新製品/サービス
三菱重工 薄さ0.4ミリの精密位置検出器、リニアモータに対応
三菱重工工作機械は、機械の位置決め・送りなどをデジタル検出する薄型の精密位置検出器「MPFAシリーズ」を開発、7月から本格販売を開始した。 新製品は、リニアモータの高精度な位置検出を行うのに適したスケールで、分解能0.1マイクロメートル、応答速度... -
FA業界・企業トピックス
iCAD 技術部 緒方秀樹部長に聞く、設計業務をリモート化
CADは設計者の武器であり、使いやすさが命。どんなハイエンドであっても、目的に合わず、使い勝手が悪ければ効率も落ち、それは単なる宝の持ち腐れ。設計者にとってはストレスでしかない。 ましてやコロナ影響によるリモートワークなど設計部門の働き方も... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.220】「ものづくり白書2020年版」公開 不確実な時代は「ダイナミック・ケイパビリティ」がカギ / 業務・サービスロボット世界市場 2025年に11兆円規模へ / JEMA「製造業2030」FBM提言 / 寄稿:IoTおよび車載用途向け半導体技術(2020年6月3日発行)
1. オートメーション新聞 第220号の概要 2020年6月3日発行の第220号では、経済産業省などが公開した「ものづくり白書2020年版」をトップニュースとして詳報しています。米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症の影響により不確実性が高まる中、環境変化に... -
新製品/サービス
NTN 小型の異常検知装置、高度な軸受診断可能
NTNは、手の平サイズで高度な軸受診断ができる、回転機械の定期チェックに有効な「NTNポータブル異常検知装置」を5月から販売開始した。 新製品は、解析プログラムの最適化により、従来品の測定・解析時間が約15秒のところ、約7秒に短縮を実現。測定す... -
FA業界・企業トピックス
DMG森精機×KDDI デジタルファクトリー実証、2拠点で5G構築
DMG森精機とKDDIは、5Gを活用したデジタルファクトリーの実現に向けて、共同検討・実験を5月21日から開始した。両社は、4月にDMG森精機伊賀事業所に、7月には東京グローバルヘッドクォータに5G環境を構築し、2拠点でユーザーの生産性向上に貢献するソリュ... -
決算・業績【決算2019年度】CKD 20年3月期連結決算、売上1007億円
CKDの2020年3月期連結決算は、売上高が1007億1700万円で対前期比12.9%減、営業利益が52億3000万円で同3.7%減、経常利益が53億7400万円で同0.9%減、当期純利益が36億8900万円で同23.0%減となった。 セグメント別売上高は、自動機械部門が157億9200万円... -
決算・業績【決算2019年度】立花エレテック 20年3月期連結決算、FAシステム7%減 売上高1705億円
立花エレテックの2020年3月期連結決算は、売上高が1705億4100万円で対前期比6.7%減、営業利益が60億3800万円で同8.5%減、経常利益が64億100万円で同9.0%減、当期純利益が43億9000万円で同10.5%減となった。 セグメント別売上高は、FAシステム事業が999... -
決算・業績【決算2019年度】明治電機工業 20年3月期連結決算、売上高3.1%ダウン、自動車関連 先行き不透明
明治電機工業の2020年3月期連結決算は、売上高804億800万円(対前期比3.1%減)、営業利益39億1500万円(同11.2%減)、経常利益40億9000万円(同11.8%減)、当期純利益27億5900万円(同12.5%減)。 同社グループの主要ユーザーの自動車関連企業は、景気... -
決算・業績【決算2019年度】山洋電気 20年3月期連結決算、減収減益で苦境、国内生産へ移管準備
山洋電気の20年3月期連結決算は、売上高は前年比16.5%減の707億600万円で、営業利益は84.2%減の10億4300万円、純利益は91.4%減の4億2600万円の減収減益となった。 事業部門別では、クーリングシステム事業はサーバや通信装置、半導体製造装置、制御機器... -
新製品/サービス
ナブテスコ 大型精密ギヤヘッド2種、高出力トルク 自動化設備に最適
ナブテスコ精機カンパニーは、産業用ロボットや工作機械、半導体製造装置、自動化・省力化装置などへの搭載で、累計生産台数900万台以上という実績を誇る「精密減速機RV」をベースとした、大型精密ギヤヘッド「RH-500N」と「RH-700N」2機種の販売を開始し... -
決算・業績【決算2019年度】三菱電機 20年3月期連結決算、売上高1%ダウン、産メカ来期増収増益見込む
三菱電機の2020年3月期連結決算は、売上高が4兆4625億円(前期比1%減)、営業利益2596億円(同11%減)、当期純利益2218億円(同2%減)。 産業メカトロニクス部門は、FAシステム事業が国内外の自動車関連、国内の半導体・工作機械関連、海外の有機EL・ス... -
FA業界・企業トピックスDMG森精機「デジタル立ち会い」オンラインで出荷前検査
DMG森精機は、オンライン会議システムを活用した「工作機械のデジタル立ち会い」を4月23日から開始した。 同社では工作機械の出荷前に、機械の外観や加工精度、加工物、システム動作など、現物をユーザーに確認してもらう「立ち会い」を実施しているが、今... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.217】19年度電気制御機器出荷 6437億円・8.8%減 / コグネックス トップインタビュー / コグネックス 新製品ディープラーニング・スマートカメラ「In-Sight D900」 / シングルペア・イーサネット(SPE)推進(2020年5月13日発行)
1. オートメーション新聞 第217号の概要 2020年5月13日発行の第217号では、日本電気制御機器工業会(NECA)による2019年度の年間出荷統計(前年比8.8%減の6437億円)をトップニュースとして詳報しています。米中貿易摩擦の長期化に加え、年度末の新型コロ... -
市場・データ
NECA 19年度電気制御機器年間出荷統計、出荷総額6437億円、8.8%減
米中貿易摩擦 新型コロナ 影響大きく打撃 日本電気制御機器工業会(NECA)は、2019年度の電気制御機器の年間出荷統計(自主統計)を発表した。米中貿易摩擦やコロナウイルスの影響を受けて、国内、輸出ともに苦戦し、出荷総額は前年比8.8%減の6437億円... -
FA業界・企業トピックス
CLPA アドバイザーにバーク氏、CC-LinkIE TSN国際展開を推進
CC-Link協会(CLPA)は、グローバルストラテッジアドバイザーの役職を新設し、トーマス・J・バーク氏が就任した。 同氏は、OPC Foundationの前会長兼事務局長で、創設メンバーの一人として長年、製造現場から経営層まで多種多様な接続機器やアプリケーショ... -
イベント・セミナー
2020年5月以降の主な国内展示会 開催延期・中止情報
更新日:2020年5月18日 ■ワイヤレスジャパン2020 (5月13日〜15日、東京ビッグサイト) ▶︎開催延期(12月1日〜3日、東京流通センターに変更) ■第8回 [関西] 高機能素材Week (5月13日〜15日、インテックス大阪) ▶︎開催延期(10月7日〜9日、イ... -
市場・データGII 市場リポート リニアモーション世界市場予測、24年には4700億円へ
品質検査・自動化ニーズ拡大 グローバルインフォメーションが取り扱うMarketsandMarketsの市場レポート「リニアモーションの世界市場2024年までの予測:リニアガイド、アクチュエーター、ボールねじ、リニアモーター」によると、世界のリニアモーション市... -
特集
【サーボモータ市況2020春】サーボモータ市場は反転攻勢、半導体製造・ロボットけん引
工場の自動化投資意欲高まる サーボモータの市場は、2018年〜19年秋ごろまで中国市場を始め、国内外の景気停滞の影響から大きな需要の低迷が続いていたが、半導体製造装置市場の回復とともに底打ちから上昇基調に転じようとしている。 ただ、今年に... -
特集
富士経済 メカトロニクスパーツ市場実態調査、米中貿易摩擦など影響 19年1.9兆円に
20年以降は回復へ 新型コロナウイルスの動向注視 FAを取り巻く環境は新型コロナウイルス問題の影響からサプライチェーンの見直しが進むことが確実な一方で、人手不足、人件費上昇などへの対応がますます求められ、自動化投資が活発化することが予...
