「双腕ロボット」の検索結果
-
FA業界・企業トピックス川崎重工とABB、世界で初めて共同でロボットインターフェースを開発
産業の自動化とロボティクスの両分野で世界をリードする川崎重工業(以下、川崎重工)とABBグループ(以下、ABB)の両社は、世界で初めて共通の協働ロボットオペレーティング・インターフェースを開発し、ドイツミュンヘンで6月19日~22日に開催されるAuto... -
新製品/サービス
日立製作所など、ファナック製ロボット搭載の産業用ロボット自律走行装置を販売
製造・流通分野の生産性向上とコスト削減、労働力不足の解消に貢献 ▲「HiMoveRO/CR-7iA/L搭載モデル」 イメージ 日立製作所と日立プラントメカニクスは、産業用ロボット自律走行装置「HiMoveRO(ハイモベロ)」のラインアップに、ファナック製の小... -
新製品/サービスABB、川崎重工 協働ロボットで協業 共通基盤の構築へ
ABBと川崎重工業は、協働ロボット分野における協業に合意した。協働ロボットの利用促進に向けた啓蒙活動やユーザー教育に加え、プログラミングや安全、周辺機器とのインターフェースなどの共通基盤の構築を目指す。 ABBは世界初の協働型双腕ロボット「YuMi... -
特集セイコーエプソン WorkSense(ワークセンス)W-01 「見て、感じて、考えて、働く」ロボ
セイコーエプソンは、生産現場の自動化領域を拡大できる「見て、感じて、考えて、働く」自律型双腕ロボット『WorkSense(ワークセンス)W-01』を世界で順次発売する。必要な場所に機体を移動させ単独で人に代わって組み立てや搬送などの作業を行えるように... -
特集THKインテックス ロボットハンド「エントリーツールハンド」爪だけの交換でスピーディーに
THKインテックスが開発した「エントリーツールハンド」は、これまで同社が蓄積してきたロボットシステムインテグレーターとしての経験と実績から、使用頻度の高いハンドを標準化してパッケージ化したもの。オールインワンで導入から立ち上げまでをスピーデ... -
新製品/サービスTHK産業機器統括本部 技術本部事業開発統括部 永塚ビジネスユニット 小澤浩司課長に聞く 「つまむ・にぎる・つかむ」を1台で実現 JAXAとの共同開発から生まれたロボットハンド
人の作業の代替として進化してきた産業用ロボット。これまではある一つの単純作業を行うものが主でしたが、これからは人と同じように複数の作業が行えるような汎用性と柔軟性が求められていきます。それを実現する鍵となるのが、手先の作業を司る「ハンド... -
新製品/サービス中堅中小、未経験企業向け ロボットレンタル サービス続々
1カ月から 短期貸出 ティーチング付きも 中堅・中小企業やこれまでロボット未導入の企業において、現場における人手不足と生産効率化に向けたロボット導入への意欲が高まっている。しかし、どの作業でどう使うのが効果的なのか、投資に対する費用対効果、... -
特集ABB「IoTSPで新サービス」中島秀一郎 ロボティクス&モーション事業本部 ロボティクス事業部長
2016年はロボットによる自動化への投資意欲は引き続き強く、国内も総じて好調な一年だった。 特に協働型双腕ロボット、YuMiが好調で、従来のロボットユーザ以外からも需要が開拓できている。「YuMi Day」というトレーニングを行い、さまざまな産業から延べ... -
特集セイコーエプソン「ロボットのスマート化加速」福島 米春 取締役 常務執行役員 ロボティクスソリューションズ事業部長 第一技術開発本部長
ロボット事業は1983年に精密組立用ロボット開発からスタート、11年からはスカラロボット領域で5年連続世界シェア№1(富士経済調べ)となり、高い評価を得ている。 16年は、中国市場でのスマホ関連用途の落ち込みがあったものの、全体としては堅調に推移。... -
特集医薬・化粧品業界 世界有数の専門技術展 インターフェックスジャパン6月29日~7月1日東京ビッグサイトで開催
■209社増え今年は1080社 医薬・化粧品業界世界有数の専門技術展「第29回インターフェックスジャパン(医薬品・化粧品・洗剤研究開発・製造技術国際展)」(主催=リードエグジビションジャパン)が、6月29日~7月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催される... -
特集
立花エレテック 「仕組みの展開を着実に」 山口均常務執行役員FAシステム事業担当
当社は、2021年に創立100周年の節目を迎える。その21年3月期を最終年度として策定した中期経営計画「C.C.J.2200」に明示している通り、昨年度はシステムソリューションビジネスに注力、FAシステム事業の15年度決算は過去最高の売り上げを見込んでいる。... -
特集
セイコーエプソン 「自社工場技術を製品に」 福島米春常務取締役ロボティクスソリューションズ事業部長 技術開発本部長
当社のロボット事業は1983年に精密組み立て用ロボットの開発からスタートし、2011年からはスカラロボットの領域で4年連続世界シェアでナンバーワン(富士経済調べ)となるなど高い評価をいただき、15年度も売り上げは堅調に推移した。 16年度も中国の人件... -
新製品/サービス国際ロボット展 主要各社が新製品投 普及に向け安全機能など訴求
12月2日から5日まで東京ビッグサイトで行われた「国際ロボット展」では、安全柵がいらず、人と一緒に並んで作業ができる協働ロボットなど、新たな形態のロボットが各社から出品された。これまで導入に踏み切れなかった層に向けたロボットが登場し、より一... -
新製品/サービス相模原市 産業用ロボットの活用拠点オープン
相模原市は、さがみはら産業創造センター(相模原市緑区西橋本5-4-21、SIC)内に、「さがみはらロボット導入支援センター」をオープンした。 産業用ロボットによる相模原市内の製造業の活性化を目的に開設。見て触れて操作できる「体験型展示」、産業用ロ... -
新製品/サービス
産業用ロボットの導入期運高まる 国を挙げての支援が追い風
業界・企業規模を問わず、産業用ロボット導入に向けた熱気が高まっている。食品・飲料業界や医薬品、化粧品業界など、さまざまな業界で導入が進み、中小企業でも採用を検討する企業が増加傾向にある。「ロボット新戦略」など国を挙げた支援、普及に向けた... -
特集FOOMA JAPAN2015 アジア最大級「食の技術」総合トレードショー
アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2015 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月9日(火)から12日(金)までの4日間、東京ビッグサイト(東1~6ホール)で開催された。展示面積2万8102平方メートルに、681社が出展。国内... -
新製品/サービス
【産業用ロボットの今】双腕ロボ「YuMi」 人と並んで協働作業~ABB~
人の上半身を模した双腕ロボット。人と同じ動きができ、大きな期待を寄せられているロボットの一種だ。なかでもABB(東京都渋谷区桜丘26―1、TEL03-5784-6000、トニー・ザイトゥーン社長)の「YuMi」は、安全柵がいらず、人と並んで作業できる協働対応で、世... -
新製品/サービス日本電機工業会 「15年度電機工業技術功績者表彰」を発表 60件・117人が受賞
日本電機工業会(JEMA)は、2015年(平成27年)度の「電機工業技術功績者表彰」の受賞者を発表、10日に経団連会館で表彰式を行った。 今回で64回目となるこの表彰は、重電部門・家電部門・ものづくり部門の各分野において、新製品・新技術開... -
新製品/サービスTHKインテックス ショールーム「リソカタ」を名古屋に6日オープン 生産工程の自動化提案
THKインテックス(東京都練馬区豊玉北4―11―10、TEL03―5912―6980、寺町崇史社長)は、川田工業製のヒト型双腕ロボット「NEXTAGE」と、それを使った生産工程の自動化提案を目的としたショールーム「リソカタ」を、名古屋市中区... -
特集セイコーエプソン 「”省・小・精”究め極める」 北原強業務執行役員インダストリアルソリューションズ事業部長
当社のインダストリアルソリューションズ事業部は、ロボットシステムやICテストハンドラーなどの産業用機器・システムを扱っている。昨年上期は中華圏、特にスマートフォン向けの需要が旺盛で売上げは非常に好調だった。今後も自動車部品、IT機器をは...
12
