セイコーエプソン WorkSense(ワークセンス)W-01 「見て、感じて、考えて、働く」ロボ

2017年11月29日

セイコーエプソンは、生産現場の自動化領域を拡大できる「見て、感じて、考えて、働く」自律型双腕ロボット『WorkSense(ワークセンス)W-01』を世界で順次発売する。必要な場所に機体を移動させ単独で人に代わって組み立てや搬送などの作業を行えるように開発され、これまで難しかった生産の自動化を可能とする。 4つの頭部カメラ、2つのアームカメラによって人間の目と同じように、3次元空間上で対象物の位置・姿勢を正確に認識できる機能を持ち、対象物や障害物の配置が変わっても、自ら見つけて位置把握が可能。毎日異なる場所でさまざまな作業をさせることもできる。 高精度な力覚センサー搭載の2本のロボットアームの可…