ABB、川崎重工 協働ロボットで協業 共通基盤の構築へ

2017年12月6日

ABBと川崎重工業は、協働ロボット分野における協業に合意した。協働ロボットの利用促進に向けた啓蒙活動やユーザー教育に加え、プログラミングや安全、周辺機器とのインターフェースなどの共通基盤の構築を目指す。 ABBは世界初の協働型双腕ロボット「YuMi」を、川崎重工もスカラロボットをベースとした協働双腕ロボット「duAro」をともに発売しており、協働ロボット分野では先行している。 ABBのロボティクス事業のパーベガード・ニースマネージングディレクターは「協働型オートメーションの背後にある技術の向こうには、画期的な新しい協働の方法や安全、プログラミングおよび周辺機器とのインターフェース、通信といった…