「協業」の検索結果
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新製品/サービス15年度のFAシステム事業三菱6000億円目指す野中専務「日韓中で売上の80%」
三菱電機は、FAシステム事業で2015年度までに売上高6000億円を目指す。売り上げの半分を海外事業で行い、とくに中国、インド、アセアン地域、ブラジルを重点地域として、パートナー戦略と、現地での生産や販売体制を拡充し、ソリューション力を... -
特集課題と対策2011年版 重電産業編 現地化の推進、ニーズへの適合
【現状】 重電産業は、国内外の電力産業などに用いられる発電・送変電設備及び産業用電気機器を供給する我が国の基幹産業である。 1990年代中頃までは、国内電力産業の定期的な設備投資や公共投資などにより一定規模の発注量があったが、電力自由化の... -
新製品/サービス三菱米ソフト会社の株式取得 海外社会インフラ市場13年にFA売上げ100億円を目指す
三菱電機は、アメリカのFA機器販売会社である三菱エレクトリックオートメーションを通じて、北米のソフトウェア会社「ICONICS(アイコニックス)社」の株式19・9%を取得した。 アイコニックスは、1986年設立のSCADA(監視制御データ収... -
新製品/サービス相原電機が非接触給電システム開発 実用化に向け開発パートナーを募集
産業用トランスメーカーの相原電機(大阪市平野区瓜破4―2―32、〓06―6707―3456、城岡充男社長)はこのほど、直線状の給電線からコイルへ非接触給電する「非接触給電システム」を開発。現在、製品実用化に向けての開発パートナーや協業先を求め... -
特集安定した需要の産業用コンピュータ 装置のコントロールから情報収集まで幅広い用途 耐環境性・長期安定供給などで高い信頼性 二極化ニーズへの対応進展海外市場開拓もポイント
最近の傾向では、プログラマブル表示器のHMI端末を長年使用してきた装置メーカーが、パネルコンピュータへの移行を検討するケースが増えてきている。これは、従来計装技術を担ってきたラダープログラム世代が少なくなり、再利用性の高いC言語などの高... -
特集PLCとの接続性が向上 非FA用途の拡大も期待 トレーザビリティ実現へ導入が進展するバーコード、RFIDシステム
安全対策用センサは、安全重視の思想が国際的に広がる中で需要が拡大している。エリアセンサやマットスイッチ、ライトカーテン、接触式、非接触式など多様なセンサが使用用途に応じ使い分けされている。ライトカーテンでは、国際安全規格に対応した高機能... -
新製品/サービスオプテックス・エフエー三菱のシーケンサに直接接続変位センサコントロールユニット発売
オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、三菱電機のシーケンサ「MELSEC―Qシリーズ」に直接接続できる変位センサコントロールユニット「UQ1―01」=写真=を発売した。標準価格は3万9800円と低価格を実現している。国内の年間販売目標は2... -
新製品/サービスデジタルアジア、新興国での販売綱拡大国内はコラボを積極的に推進
デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)は、今年に入り、インド、シンガポールに次々と販売拠点を新設し、アジア市場での販売網を拡大している。また、国内では制御機器各社と「表示器活用ソリューション」の... -
特集電力消費削減で需要拡大の節電対策機器 電力消費の「見える化」と省エネ機器導入が進展 効果的節電へソリューション提案も活発 LED化、監視モニター活用が活発IT機器と連携し、工場全体を節電制御 ハード、ソフトを組み合わせ最適な節電対策提供へ
東日本大震災での福島原発事故を契機に、節電対策関連市場への関心が急速に高まっている。直接節電・省エネにつながる関連機器を筆頭に、エネルギーの消費の使用状況を確認できる機器、さらには電力の停電・瞬停などに備えた機器など裾野の広い需要を見せ... -
新製品/サービス安川電機インドでインバータの生産開始コスト競争力と顧客対応力を強化
安川電機は、インドで準備を進めていたインバータの現地生産がこのほど始まり、出荷を開始した。 インドでの生産は、2010年8月にインド安川電機(インド・バンガロール)を設立するとともに新工場(敷地面積約5100平方メートル)建設と設備設置な... -
新製品/サービスオプテックス・エフエー三菱のシーケンサと接続変位センサ用ソフト公開
オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、同社のレーザ変位センサ「CD5シリーズ」=写真=と、三菱電機のシーケンサ「MELSEC―Qシリーズ」との接続用エンジニアリングソフトウェアを、同社ホームページで無料公開を開始した。同社では、今後変位... -
新製品/サービスウインドリバーと共同開発 三菱電機シーケンサ制御をC言語でエンジニアリングソフトウェア発売
三菱電機は、ウインドリバー(東京都渋谷区広尾1―1―39、TEL03―5778―6001、藤吉実知和社長)と産業用機器分野での協業で合意し、産業用機器の制御をC言語で行う三菱電機のシーケンサ「MELSEC―Q C言語コントローラ」のアプリケーション... -
新製品/サービス拡大する鉄道関連市場 低環境負荷で高い評価国際競争力有する日本の技術 制御機器需要にも大きな効果
鉄道関連市場への期待が高まっている。日本が国際的に強みを発揮できる技術的優位性を有していることに加え、省エネ・地球温暖化ガスの排出が少ないなど環境負荷が少ない乗り物として評価されている。鉄道関連の需要裾野も広いことから、制御機器メーカー... -
新製品/サービス北陽電機 レンジセンサと海外事業に注力2015年に売上高100億円目指す
北陽電機(大阪市中央区常磐町2―2―5、TEL06―6947―6331、尾崎仁志社長)は、成長著しいレンジ(側域)センサの事業拡大と、海外事業を加速させ、中期計画の最終年度である2015年度に売上高100億円を目指す。 同社は、今年4月から新5... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 少数精鋭で付加価値向上
リーマンショックの凄まじい衝撃で世界が不況に陥ったが、輸出に頼る日本は欧米や新興国よりも立ち上がりが遅い。一昨年下半期から製造業も徐々に受注が回復し始め、昨年春ごろには部品不足が表面化した。 当社も売り上げ減少に見舞われたが、昨年10月ごろ... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 高効率・高付加価値化へ提案
当社Eテック事業部は、制御・電子機器を中心に専門商社として「顧客主義」を徹底、顧客との信頼関係、人間関係を築くことを最優先に掲げている。 昨年は、アジア向け輸出が好調に推移、半導体製造装置市場が大幅に回復したほか、エコカー減税などの政策効... -
新製品/サービスデジタル2015年度売上げ倍増目指す アジア市場の強化とグループシナジー発揮
デジタルは、アジア地区の戦略強化と、シュナイダー・グループのシナジー効果により、15年度に売り上げ倍増を目指す。 昨年、制御機器市場が回復したことに伴い、同社の売り上げも国内で大きく回復、さらに海外では韓国、台湾でのシェアが急拡大している。... -
新製品/サービスオプテックス・エフエー 画像検査機器など積極投入今年度中に販売2拠点増設
オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、画像センサなど画像検査機器と、LED照明機器事業を強化し、国内販売を拡大、11年度50億円の売り上げを目指す。 画像センサでは、同社が設立以来取り組んできた「CVSシリーズ」のラインアップがほぼ完了した... -
特集2011年わが社の経営戦略 自社製品拡大し国内販売増強
前期は当初計画していた数字より非常に良い状況で推移、売上高は前期比大幅増の44億円を見込んでいる。今年は、海外事業として中国と韓国市場に積極的に取り組んでいきたい。中国は、上期中に駐在員事務所を開設し、本格的なマーケティングを開始、12年に... -
特集2011年わが社の経営戦略 アバゴとの連携強化で飛躍
2010年10月期の売り上げは、前期比倍増と好結果を残すことができた。中国市場向けの販売が好調に拡大したのが大きな要因で、08年のリーマンショック前の状態まで戻すことができた。この先も今年4月ぐらいまでの受注は安定した状態で見えているが、後...
