「協業」の検索結果
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特集2011年わが社の経営戦略 「北陽」ブランドに誇り持って取り組む
今年の重点方針は、成長してきたレンジセンサについて、専門部隊を作り一層の拡販を行うことと、海外展開加速の2点がメインになるだろう。今年4月から新しい5カ年の中長期計画がスタートするが、前回の中期計画のテーマである「チャレンジ100」の目... -
特集総合力を研ぎ澄ませ功勢へ中部地区 強まるFA技術活用した新市場開拓 関西地区 コラボによるシステム提案推進
中部地区の産業の中心と言えば、自動車関連と工作機械だが、2010年10月中部経済産業局発表の最近の管内総合経済動向によると、自動車は新興国向けが順調であることや、国内向け低燃費車が好調であるものの、エコカー補助金終了により、増産に慎重な動... -
特集2010年モノづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑭プラント・エンジニアリング産業国競争力確保へ三位一体
1、現状 プラント・エンジニアリング産業は、多数の部品、装置などをシステムとして構築し供給する産業であり、社会インフラの整備及び各種産業設備の供給を通じて、国の経済社会活動の根幹を担う基盤的産業である。事業の性格上、製造、資金調達、運営な... -
新製品/サービス三菱電機 表示器事業が堅調に拡大 今年度はジェア43%を目指す
三菱電機の表示器事業が堅調に拡大している。市場シェアも40%を超えトップと肩を並べたが、今年度は43%を目指して単独トップを目指している。 同社はプログラマブル表示器「グラフィックオペレーションターミナルGOT1000シリーズ」を2004年か... -
人事日本開閉器工業 企業体質と競争力強化へ 責任体制確立へ取締役を部門担当に
日本開閉器工業(大橋智成社長)は、企業体質と競争力の強化に向けた取り組みを強めている。今年4月の新年度から「自主性と責任」の方針の下、各取締役を管理、品質保証、開発、生産、販売の各部門の責任者として担当させ、それぞれの担当部門をすべて責... -
FA業界・企業トピックス安川電機 インドに現地法人を設立インバータ、サーボの製造・販売
安川電機はインドに、インバータ・サーボ製品の製造・販売を行う現地法人「ヤスカワ・インディア」を今年8月末に設立する。生産開始は来年1月からで、当初はインバータから開始し、サーボ製品は輸入販売を行い、2012年度40億円の売り上げを見込んで... -
新製品/サービスデジタル コラボ事業を強化・拡大 全国11カ所で「コクピットソリューション展」開催
デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、tel06―6613―1101、大谷宗宏社長)は、コラボレーション事業強化策の第1弾として5月26日から7月9日まで全国11カ所で、協業メーカー10社と「コクピットソリューション展」を開催する。同展は、ユーザ... -
新製品/サービスアンドール キャデムを子会社化CAD事業を拡大
アンドール(小志田一喜社長)は4月1日付けで、同社の親会社TCSホールディングスの子会社であるキャデム(東京都中央区、髙山允伯社長)の株式を100%取得し子会社にする。 キャデムはCAD事業を専門とした技術者が多いことから、子会社化によっ... -
特集評価高まるFA用コンピュータ 工場から社会インフラ設備まで幅広い需要
FA(産業)用コンピュータは、厳しい使用環境条件においても信頼性が高く、長期的に安定供給されるコンピュータとして、装置のコントローラから生産設備の情報収集端末まで、幅広い用途に使われている。FAパソコンとパネルコンピュータを合計すると国... -
新製品/サービス立花エレテック 3年で大電社を立て直しへ連携強め相乗効果を発揮
立花エレテックは、1月28日付けで大電社(下吉英之社長)の株式97・43%をTOB(株式の公開買い付け)で取得したが、今後大電社との協業を強め、早期に相乗効果の発揮を狙う。 同社は2006年5月、大電社に資本参加し、株式の30・41%を取得、下... -
新製品/サービス富士電機ホームディングス 中国浙江大学と新事業構築に向け協定調印
富士電機ホールディングス(FHC)は3日、中国の浙江大学(浙江省杭州)と、中国における新事業構築に向けた協定に調印し、「浙江大学―富士電機イノベーション・センター」を設立した。 FHCと浙江大学は、「浙江大学―富士電機システムズ研究開発セン... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 「攻撃は最大の防御」実践
一昨年からの世界同時不況で先行き見通しの立たない中で、多くのことを学んできた。そのひとつが、「攻撃は最大の防御」であり、自分たちで市場を創ることである。 過去は、市場に頼ってきた。これからは自立し、成長が見込める未成熟市場をターゲットに攻... -
特集2010年わが社の経営戦略 〝流通元年〝としてエリア戦略徹底
2009年度は大変な1年であった。09年の4、5月を底に売り上げが低迷したが、第3四半期(7~9月)から回復基調に入り、10月は08年同月に肩を並べるまでになり、11、12月も大きな落ち込みもなく終わることができた。 昨年は緑の端子台以外の製品拡販...
