「半導体製造装置」の検索結果
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工場・設備投資
住友重機械工業、米国カリフォルニア州サンノゼに半導体・ロボティクス分野のR&Dセンター開設
住友重機械工業は、米国カリフォルニア州サンノゼに「Semiconductor Subsystems and Components R&D Center」を開設した。精密ステージやモーションコンポーネント、ロボット技術に関して、米国の半導体装置メーカーや研究機関との共創・協働を推進す... -
新製品/サービス
コーセル、ユニット型シングル出力AC-DC電源「PJAシリーズ」発売
コーセルは、ユニット型シングル出力AC-DC電源「PLAシリーズ」の後継製品となる「PJAシリーズ」について、15Wと30W、50Wモデルを発売した。同製品は、各種FA制御装置や計測機器、半導体製造装置などの幅広い分野で実績のある従来製品と同一の外形寸法と取... -
FA業界・企業トピックス
EtherCAT、累計ノード数1億を突破 高速・低遅延、導入容易性などで支持拡大
産業ネットワークであるEtherCATを管理するEtherCAT Technology Group(ETG)は、2025年にEtherCATが累計1億520万ノードを達成し、1億ノードの大台を大きく超えたと発表した。2025年には新たに1690万ノードが追加されており、成長が加速している。EtherCAT... -
新製品/サービス
デルタ電子、DINレール型産業用電源「DIN Pro」「DIN Eco」発売
デルタ電子は、DINレール型産業用電源の新製品として、上位モデルの「DIN Pro」と標準モデルの「DIN Eco」シリーズを発売した。両シリーズともに最小幅30mmのスリム設計を採用し、制御盤内の省スペース化を実現する。マイナス40℃での低温起動に対応するほ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.447】2025年ロボット統計:受注額1兆456億円、自動化とAI関連投資で3年ぶり増加 / ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026特集 / 産業オープンネット展 7/7大阪、9月東京開催(2026年6月3日発行)
1. オートメーション新聞 第447号の概要 本号(第447号・2026年6月3日発行)では、日本ロボット工業会が発表した最新の「2025年マニピュレータ、ロボット統計」をトップニュースとして掲載 。人手不足を背景とした自動化需要の急回復やAI関連投資の活発化... -
決算・業績
日本トムソン、産業向け需要回復で増収増益 グローバル体制構築に成果
日本トムソンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は630億円(前年度比15.9%増)、営業利益は41億円(249.6%増)、純利益は40億円(626.8%増)で増収増益。国内は半導体製造装置や実装機、工作機械向け等、北米はロボットや医療機器等の一般産業向け需... -
新製品/サービス
主要FA・電気・機械部品メーカー 2025年度決算 市場回復&構造改革の効果明らか”稼ぐ力”の強化進む 26年度も堅調続く
主なFA・電気・機械部品メーカーと流通商社の2025年度決算がほぼ発表された。全体市況と各社の業績回復は明らかで、構造改革の成果も出始め、確実に「稼ぐ力」の強化が進んでいる。26年度もFA市場はさらなる回復が見込まれており、好業績の継続が期待され... -
新製品/サービス
山洋電気、5相ステッピングモータを開発 業界トップクラスのトルク性能と小型化
山洋電気は、ステッピングシステム「SANMOTION F」について、業界トップクラスのトルク性能と小型化を両立した5相ステッピングモータを開発し、ラインアップを拡充した。半導体製造装置や搬送ロボット、実装機、医療機器などの用途に最適である。新製品は... -
決算・業績
山洋電気、半導体、ロボット、AI向け需要を掴んで増収増益
山洋電気は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は1037億円(前年度比9.7%増)、営業利益は108億円(37.2%増)、純利益は86億円(53.6%増)。通信装置、ロボット、半導体製造装置などのFA市場の需要回復と、AI関連向けの市場が堅調で増収増益となった。... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.445】主要FAメーカー25年度決算 『稼ぐ力』の強化進む / ファナック・Google、AIでロボット制御加速 / NSKとNTN、経営統合に基本合意 / JECA FAIR & 鉄道技術展・大阪 特集(2026年5月20日発行)
1. オートメーション新聞 No.445の概要 今号(No.445 2026年5月20日号)では、主要なFA・電気・機械部品メーカーの2025年度通期決算を大特集しています 。市場回復と構造改革の効果により各社の「稼ぐ力の強化」が鮮明となり、2026年度も堅調な推移が期待... -
工場・設備投資
土橋製作所、宮城県大和町に半導体関連部品の新工場を建設 2027年12月稼働へ
土橋製作所は、宮城県大和町内の第一仙台北部中核工業団地内に新たな工場を建設する。同社は精密機械加工部品や、半導体製造装置に関連する中小型部品などの生産を手掛けており、新工場は山梨県笛吹市にある本社工場に次ぐ新たな生産拠点として位置づけ、2... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】アドバンテック、2026年のエッジAI戦略 フィジカルAI、ソフトPLCの潮流に乗る産業用PCの雄
インダストリアル IoT統括事業部 事業部長横見 光 氏 近年、ソフトウェアとAI技術の進化によって日本の製造現場、機械の制御において大きな変化が起きつつある。それが産業用PC(IPC)とソフトウェアPLCを使ったPCベースの制御の本格的な芽吹きだ。いまま... -
新製品/サービス
TDKラムダ、基板型AC-DC電源「ZWP300シリーズ」発売
TDKラムダは、基板型AC-DC電源「ZWP300シリーズ」を6月から発売する。同製品はピーク出力可能な基板型AC-DC電源で、瞬間的に最大650Wの大電力を必要とするFA機器や工作機械およびロボットなどの用途に最適。最大効率94%を実現し、電源内部の損失を大幅に低... -
FA業界・企業トピックス
JEMA、2025年度産業用汎用電気機器 出荷実績 6.9%増の7458億円 3年ぶりの前年度比プラスに PLC、サーボ、インバータ好調 国内・輸出ともに回復
JEMA(日本電機工業会)は、2025年度の産業用汎用電気機器の出荷実績をまとめ、2025年度の出荷額合計は前年度比6.9%増の7458億円で、2022年度以来の3年ぶりのプラスとなった。 品目別では、モーターなど回転・駆動機器の出荷額は、3.0%増の3010億円。うち... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.444】産業用汎用電気機器2025年度出荷 3年ぶりプラスの7458億円 / 三菱電機 4期連続最高益 / FAトップインタビュー:アドバンテック 2026年エッジAI戦略 / 特集:インバータ・防爆(2026年5月13日発行)
1. オートメーション新聞 第444号の概要 本号(第443号・2026年5月13日発行)では、日本電機工業会(JEMA)による「2025年度産業用汎用電気機器出荷実績」をトップニュースとして掲載し、国内・輸出ともに回復傾向にあり、3年ぶりに前年度比プラス(7458億... -
特集
山洋電気 モーションコントローラ「SANMOTION C S300」最大32軸を1ms周期で制御可能【モータ・モーション特集】
山洋電気「SANMOTION C S300」は、最大32軸を1ms周期で制御できる高性能な小型モーションコントローラ。同製品は、従来製品と比べて制御性能を4倍に高速化し、小型化を実現。デジタル出力を従来品比2倍の16点に拡張し、さらにEtherCATを採用した拡張I/Oモ... -
工場・設備投資
ひびき精機、山口県下関市に新工場を建設
ひびき精機は、山口県下関市菊川町に新工場を建設する。同社は半導体製造装置や航空宇宙関連の精密部品製造を手掛けており、今回の投資を通じて生産体制のさらなる強化を図る。敷地面積は2700㎡で、正社員30人の新規雇用を計画している。2026年3月に着工し... -
新製品/サービス
ヒロセ電機、COM-HPC規格適合のBGAメザニンコネクタ「IT18」発売
ヒロセ電機は、COM-HPC規格に適合したBGAメザニンコネクタ「IT18」シリーズを発売した。同製品は、0.635mmの狭ピッチ・小径BGAを採用し、優れた高速性能と高密度な信号配置を両立。通信速度はPCIe Gen5(32GT/s)やGen6(64GT/s PAM4)、100Gbpsイーサネッ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.443】「世界ロボット統計」ロボット密度が過去最高 / RTJ、6/11愛知で開催 / オプテックス・エフエー 新型光電センサ 業界初リニアリティ保証 / モータ・モーション特集 / MEX金沢特集(2026年4月22日発行)
1. オートメーション新聞 第443号の概要 本号(第443号・2026年4月22日発行)では、国際ロボット連盟(IFR)による最新統計をトップに掲載し、世界の製造現場におけるロボット密度が過去最高を更新した事実を報じています 。日本は世界4位の座を維持し、依... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】シュナイダーエレクトリック、大阪から世界へ広がるHMIブランド「Pro-face」中核を担う主力機種「GP6000シリーズ」発売
DXやIOTの普及で「つなぐ(つなげる)」がFAのキーワードになっているが、つなぐものは機器同士、機械同士だけではない。人と機械にもつなぎが必要であり、HMI(ヒューマンマシンインターフェイス)としてその役割を担ってきたのがプログラマブル表示器だ...
