「制御システム」の検索結果
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特集JSIA設立30周年に寄せて各社首脳祝辞(五十音順) 配電制御システムと共に成長 WashiON共立機器代表取締役社長宮川昭二
社団法人日本配電制御システム工業会の設立30周年に際し誠にお慶びを申し上げます。貴工業会は今日までわが国の電力の安定供給に絶大な役割を果たして参りました。 わが国は現在、東日本大震災、福島原子力発電所事故の発生に伴い、再生可能エネルギーの普... -
特集JSIA業界での役割さらに大きく 日本配電制御システム工業会
・1973年7月 全国配電盤工業会連絡協議会結成 ・1975年9月 耐熱盤・機器の自主認定を開始 ・1982年11月 社団法人日本配電盤工業会を設立 ・1987年7月 JIS分電盤通則原案作成 ・1991年7月 高度情報化における配電盤業界品質保... -
特集インドの配電制御システム事情 欧州規格浸透日本と遜色ない技術レベル 単純に参入する余地ない再生可能エネルギー分野に活路
今年、日本との国交樹立60周年を迎える人口12億人のインド。昨年10月時点で、日系企業の進出は812社に達している。この4月30日には、閣僚級日印経済対話が開催され、インフラ開発で協力関係を加速させることに合意した。日本の産業界が注目するインド... -
特集配電制御システム安定的な成長期待 今年度生産額5%前後の伸長予測 電力供給再構築/電力消費効率化今後の業界の伸び約束
配電制御システム業界の今年度生産高は、前年比5%前後の伸びが予測されているが、中期的にも安定成長が期待されている。電力供給の再構築と電力消費の効率化が配電制御システム業界の今後の成長を約束するといえる。 受配電盤で復興関連需要やスマートコ... -
新製品/サービスJSIAが設立30周年 配電制御システム受注増全国規模に配電盤、リニューアル・更新見込む非居住用建築物の着工堅調
配電制御システムの受注は先行き明るい見通し。現在は、大震災の復旧・復興で東北地区が先行しているが、下期以降には他地域も受注が増えるものと見られる。電力需給のひっ迫が節電対策としての設備更新やリニューアル需要を押し上げる。 工場、店舗、倉庫... -
新製品/サービスJSIAが設立30周年 配電制御システム6月7日に記念式典功績者、優良従業員表彰も
日本配電制御システム工業会(JSIA、盛田豊一会長)は6月7日、設立30周年記念式典・祝賀会を東京・港区の「コンラッド東京」で盛大に開催する。また、記念式典に先立ち定時総会も開く。 記念式典は、30周年記念事業として実施したインド、インドネシ... -
新製品/サービス制御機器/配電制御システム各社農業の自動化に関心 植物工場や施設園芸進出も
農業自動化に制御機器、配電制御システム各社の関心が高まってきた。制御機器各社は農業機械向け耐環境性を高めた製品を開発する一方で、植物工場、農業気象情報、施設園芸への進出など多様な対応を講じている。配電制御システム各社も配電盤・制御システ... -
特集主要各社のFA関連製品 ジェルシステム 簡単に省エネ達成度を把握遠隔監視制御システムJ-RM/REMOTEシリーズ
ジェルシステムは、遠隔監視制御システムJ―RM/REMOTEシリーズを発売しているが、多拠点のエネルギー使用量を低価格で遠隔自動計測できるため、改正省エネ法でエネルギー報告書提出など義務化された工場やビル、マンション、店舗、病院などでシス... -
新製品/サービス配電制御システムメーカーUL認証取得機運高まる 「申請までの期間長い」認証機関が相談呼び掛け 接続方式の違いによる制御配線の工数測定検証」をHP上で公開
配電制御システムメーカーは、海外規格認証に対し機械メーカーなどからの取得要請による受け身であったが、このところUL規格認証製品を会社の特色に位置づけ取得する機運が出てきた。現在、まだ制御盤のUL規格認証取得企業は少ないが、北米向け機械の... -
新製品/サービスJSIA-PL保険 配電制御システム約140社加入へ新規・継続申し込み3月9日まで受け付け 次世代エネルギーギーバークエネ庁が新規に8件認定
JSIA―PL保険は、国内PL限定タイプと総合タイプ(従来のPL保険+CGL保険)の2種類を用意しており、選択は自由にできる。 PL限定タイプは、配電盤等の引き渡し後の欠陥事故による納入先企業への損害を補償するものである。 総合保険は、PL... -
新製品/サービス配電制御システム震災復旧需要鮮明に 配電制御システム 東北地方で高い伸び
配電制御システムは、リーマンショックによる世界大不況で建物の新築投資、生産設備投資が減少し、生産が落ち込んでいた。とくに、建築絡みの受配電盤、分電盤は製造業の景気動向より2年ほど遅れて到来するため、昨年はリーマンショックの出口に差し掛か... -
新製品/サービス配電制御システム全国で72社83工場にJSIA認定の優良工場技術力も評価基準
日本配電制御システム工業会(盛田豊一会長)はJSIA優良工場認定制度の普及に取り組んでいるが、このほど開催の認定審査で更新25社26工場が合格し、全国で72社83工場となった。優良工場を取引条件にするユーザーが増えていることから、配電制御システ... -
新製品/サービス制御盤製作の省コスト化へ提言 日本配電制御システム工業会が技術セミナー 配電制御システム 接続方式の違いによる制御配線の工数測定検証実験の概要と結果
工業会では、昨年度から制御盤製作(ハード)省コスト化の研究をスタートさせている。今回はネジレス(スプリング)接続端子台が制御盤組立作業において実際に効果が上がるかどうかを確認するために、電線接続作業の工数測定検証実験を行った結果の報告で... -
新製品/サービス制御システムセキュリティの動向
2003年に、マイクロソフト社製品SQLサーバを狙ったウイルスSlammerワームがVPN接続を介して米国の発電所に侵入・感染し、制御システムを約5時間にわたって停止させた。他の電力施設との通信トラフィックを上げ、通信不能に追い込まれた... -
新製品/サービスJSIA配電制御システム検査技能試験全国8会場で実施226人受験
15日の土曜日、全国8会場で一斉に配電制御システム検査技能試験が実施された。今年は、226人が「検査技士」の称号を目指して受験した。1級・2級の合格者発表は12月。 配電制御システム検査技能試験は、日本配電制御システム工業会(JSIA、盛田豊... -
新製品/サービス配電制御システム来年度予算国交省が増額要求社会インフラ整備一般会計5兆1061億円震災復興に重点
国土交通省は来年度の概算要求をまとめた。規模は一般会計予算5兆1061億円(前年度比2%増)である。このうち、過去2年間は予算が削減された公共事業予算は4兆4837億円(同5%増)。日本再生重点化措置として6577億円を要望している。ま... -
新製品/サービス次世代配線網構築に関心 配電制御システム業界の事業領域を拡大制御機器各社と共同開発も視野
政府の長期エネルギー需給見通しで、太陽光発電の導入量を2020年までに2800万kWに拡大する目標が打ち出されたが、送配電系統の安定化と両立させる必要が指摘されている。再生可能エネルギーの大量導入を受け入れるには蓄電池などの最適制御を含... -
新製品/サービス公共事業で地元建設業対策強化 配電制御システム国土交通省地域維持型契約を推進受配電盤各社にも受注に恩恵 地域建設業の育成に期待
工場やビル、マンションなどに必要な受配電盤は建設会社と密接な関係にある。 建築物の元受である建設会社から電設工事会社を経由して受配電盤が発注されるケースが多い。 そのため、受配電盤メーカーにとっては、受注を左右する取引先の建設会社の動向を... -
新製品/サービス公共事業で地元建設業対策強化 配電制御システム民間企業投資動向事務所・店舗は好調製造業は機械設備上向く
今年度の民間企業の建設投資は東日本大震災で落ち込んだものの、その後徐々に回復傾向にある。 10~12月の第3四半期は、賃貸住宅・社宅などの住宅が前年同期比で倍増の勢い。 事務所や店舗なども、2割以上の伸びが計画されている。製造業では建設投資は... -
新製品/サービス配電制御システム今年後半から景気が拡大 東北・関東は復興需要列島巻き込む内陸移転機運
配電制御システムの市場は今年後半から拡大基調に入り、来春から全国で本格的な景気回復を迎えるとの観測が強まっている。来年度以降、東北・関東で大震災復興需要が顕在化、また他の地域でも海岸沿いの企業が内陸移転を始めるためである。今後5年間は一...
