「ロボット」の検索結果
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コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(29)
ロボットの導入に成功した企業 DNP田村プラスチック デジタル化で「社員の成長・生産性UP・顧客対応力UP」に成功! 今回は実際にロボットの導入に成功した会社にインタビューをした。 —— DNP田村プラスチックの優れている点は? 1956年に創業者である田村... -
FA業界・企業トピックス
キユーピー 惣菜盛り付け作業ロボット化へ、低コストで実現目指す
キユーピーは、日本機械工業連合会(日機連)が公募する「令和2年度 革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」に採択され、食品分野での惣菜の盛り付け作業のロボット化を低コストで実現するプロジェクトに取り組む。 導入が進まない理由 同社のマ... -
市場・データ
IFR発表「2019年産業用ロボット世界出荷台数」前年比12%増37.3万台
コロナ影響 21年には回復基調へ 国際ロボット連盟(IFR)は2019年の世界の産業用ロボット出荷台数は前年比12%増となる37万3000台となり、現在270万台の産業用ロボットが工場で稼働していると発表した。 さらに今後の見通しについて、新型コロナウイルス感... -
市場・データGII市場リポート 産業用ロボット市場、来年 強いV字回復へ
自動化計画など再始動見込む グローバルインフォメーションが取り扱うInteract Analysisの市場レポート「産業用ロボットの世界市場:2020年」によると、世界の産業用ロボット市場は、2018年半ばからマイナス成長が続き、2019年末に回復の兆しが現れたが、2... -
特集
【サーボモータ市況2020秋】サーボモータ上昇基調、半導体製造装置、ロボット向け市場けん引
パソコン需要増も追い風 サーボモータの市場は、国内外の景気低迷に加え、2020年に入ってからは新型コロナウイルス感染問題も加わり、需要停滞状況が続いていたが、2020年に春ごろからは半導体製造装置市場の動きが活発化してきたこともあり、最悪期は脱し... -
新製品/サービス
匠、500kgまで搬送可能な棚搬送ロボット、シンプルパッケージ提供開始
純国産自律搬送ロボットメーカーの匠(福岡県福岡市)は、物流業、製造業、EC倉庫などの重量物運搬の現場において自動化を検討している企業に向け、500Kgまで搬送可能な棚搬送ロボット『TA-G』シリーズを「初期費用無しの月額料金のみ※」「短納期」で試験... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.229】日本主導でサービスロボットの安全運行に関する国際規格を制定へ / NEDO 自動走行ロボによるラストワンマイル配送を全国で実証 / オムロン ATCをバーチャル化 / 特集:雷害対策機器(2020年9月9日発行)
1. オートメーション新聞 第229号の概要 本号(第229号・2020年9月9日発行)では、拡大するサービスロボット市場の安全確保に向けた日本のリーダーシップを特集しています。公共の場でのロボット運行に関する安全マネジメントシステムの国際標準化(ISO)... -
新製品/サービス
THK プログラム知識不要 搬送ロボット、手軽に自律移動制御
THKは、独自の自律移動制御システムを搭載し、ルートテープ不要の誘導方式を採用した搬送ロボット「SIGNAS」を開発、9月から受注を開始した。 SIGNASは、内蔵されたステレオカメラでサインポスト(目印)との距離・方位を測定し、経路に沿って走行動作(発... -
FA業界・企業トピックス
メディカロイド 手術支援ロボットシステム、国産で初の承認
メディカロイド(神戸市中央区)は、手術支援ロボットシステム「hinotoriサージカルロボットシステム」が、国産の手術支援ロボットとしては初めて製造販売承認を取得した。 同社は、2013年、産業用ロボットメーカーの川崎重工業と、検査・診断の技術を保有... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞No.227】国内ロボットメーカー6社が技術研究組合「ROBOCIP」を設立 / ヤマハ発動機がジールと連携、製造業におけるBIツール導入の成功事例 / ダイヘン 協働ロボ溶接システムが「UR+」認証取得(2020年8月19日発行)
1. オートメーション新聞 第227号の概要 本号(第227号・2020年8月19日発行)では、日本のロボット産業が一致団結して未来を切り拓く大きな動きを特集しています。川崎重工業、デンソー、ファナック、不二越、三菱電機、安川電機の6社が結集し、産業用ロボ... -
FA業界・企業トピックス
高島ロボットマーケティング 気軽に使って試せる、協働ロボ「1日レンタル」
購入前トライアルや数日間の展示会など 協働ロボットのレンタル、導入支援サービスを展開する高島ロボットマーケティングは、最短1日から1日単位で協働ロボットをレンタルできるサービスを開始した。 同サービスは、レンタル可能期間を1日単位とし、最短で... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(28)
なぜ優秀なソフトを用いてもロボットの導入に失敗するのか? 絶対精度の重要さを認知せよ! ロボットの導入に失敗する理由 今回は、少し専門的な話になります。 最近、産業用ロボットを導入する会社が増えているのは周知の事実ですが、ティーチングを行... -
新製品/サービス
ATOUN 着用型ロボット、腰と腕を同時にアシスト、先行受注中 21年から出荷
ATOUN(奈良県奈良市)は、腕と腰を同時にアシストできる着用型ロボット・パワードウェアの「ATOUN MODEL Y + kote」の受注受付を8月から開始し、2021年1月から出荷開始する。 同製品は、腰をアシストするパワードウェア「ATOUN MODEL Y」に、腕をアシス... -
新製品/サービス
オムロン 世界最重量級モバイルロボット、1.5tまで搬送OK
オムロンは、シリーズ最大となる1.5トンまで搬送可能な「モバイルロボットHD-1500」を、7月22日から世界一斉で発売開始した。 モバイルロボット「HD/LDシリーズ」は、磁気テープの設置などが必要なく、人や障害物を自動で回避しながら最適なルートを自律... -
新製品/サービス
NEC ロボット作業用AI技術を開発、ティーチング 時短可能
NECは、ロボットのティーチング作業を自動化するAI技術「目標指向タスクプランニング」を開発した。 ロボットに作業させるには、一般的には専門家によるロボット動作のティーチングが手動で行われ、物品の整列や箱入れなどのロボットにとって複雑な作業は... -
新製品/サービス
オムロン 世界初「ロボット統合コントローラ」高度な作業も自動化
オムロンは、ロボットと制御機器を統合制御する、世界初「ロボット統合コントローラ」を7月31日からグローバルで発売開始した。 通常、生産設備を構成するロボットとセンサなどの制御機器はそれぞれ別のコントローラで制御されているため、各種機器間のス... -
市場・データ
NECA&JARA 4〜6月市場統計、制御機器出荷 前年同期比7%減、ロボット受注9.9%ダウン
苦戦続くが中国に回復の兆し 世界的な自動化需要で拡大した制御機器、ロボットだが、2020年は年初から世界的な新型コロナウイルスの感染拡大によって苦戦が続く。日本電気制御機器工業会(NECA)と日本ロボット工業会(JARA)は4-6月の市場統計をまとめた... -
新製品/サービス
第一精工 自動嵌合ロボット用エンドエフェクタ、コネクタ自動挿入 実現
第一精工は、静電容量型トルクセンサ「ESTORQ(エストルク)」を搭載した自動嵌合ロボット用エンドエフェクタ「ES-Gripper(エスグリッパー)」でコネクタの自動挿入を実現した。コネクタの自動挿入によって工場で発生する人的エラーと修正作業の削減に貢... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.224】2020年度機械工業生産額:10.4%減の65.4兆円、新型コロナでリーマン以来の苦境 / 日本主導の「サービスロボット安全規格」制定へ / 富士通 iCAD SX無償提供で設計DXを支援 / 特集:アフターコロナの働き方改革(2020年7月15日発行)
1. オートメーション新聞 第224号の概要 本号(第224号・2020年7月15日発行)では、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が製造業に与えた衝撃を、日本機械工業連合会による最新の生産額見通しから読み解きます 。生産額は前年度比10.4%減の65.4兆円に落... -
FA業界・企業トピックス
中古ロボット最新事情 改修・再利用の時代へ、中小製造業などで高需要
自動車に中古車があるように、パソコンやコピー機などOA機器、工作機械や半導体製造装置といった産業機械でも中古市場はにぎわっている。特にメーカーが買い取って品質をチェックし、改修して再販売されるリビルド品は価値が高く人気があり、国内の中小製...
