「ロボット」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
特電 本社に「ロボットラボ」オープン
制御機器商社の特電(静岡県沼津市)は、本社1階に「ROBOT LABO(ロボットラボ)」を6月5日から開設した。 協調・協働ロボット、搬送ロボットなど、ロボットメーカー各社の製品をアプリケーションとして常時提案できるようになっているほか、エンドエフェ... -
FA業界・企業トピックス
ユニバーサルロボット SMC社のエアチャック、「UR+」製品として認証
ユニバーサルロボットは、SMCの協働ロボット用エアチャック「JMHZ2-X7400B」を、URロボットの周辺機器プラットフォーム「UR+」製品として認証した。日本メーカーによるUR+製品は5社目となる。 同製品は、エアチャックと電磁弁、オートスイッチ、速度調整... -
新製品/サービス
北陽電機 ロボット用LiDAR、最上位機種を発売
検出性能、耐環境性アップ 北陽電機(大阪市西区)は、測域センサ(LiDAR)USTシリーズの検出性能と屋外環境性能を高めた最上位機種「UST-30LX」を、7月から発売した。 近年、省人化や自動化の目的にさまざまな場面で活用が始まっている自律移動ロボットに... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.222】日本製ロボット需要、2019年は6年ぶり前年割れ / ECADソリューションズ「WIRE CAM DX」発売、盤製造のリードタイム40%短縮へ / 経産省・JARA「自動化お助け窓口」リストを公開(2020年6月24日発行)
1. オートメーション新聞 第222号の概要 本号(第222号・2020年6月24日発行)では、日本ロボット工業会(JARA)がまとめた2019年のロボット出荷実績をトップニュースとして掲載。米中貿易摩擦による輸出不振が響き、日本製ロボット需要が6年ぶりに前年を割... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(27)
コロナの影響、客先もしくは仕事内容で明暗分かれる 優れたロボットの使い方でリスクヘッジを! コロナの影響をアンケート 当社は産業用ロボットを導入されている多くの企業をサポートしています。そこで、「コロナの影響で仕事はどうなりました?」という... -
市場・データ
日本ロボット工業会調べ 19年の日本製ロボ需要2桁減、6年ぶり前年割れ
輸出不振 大きく影響 日本メーカーの2019年のロボット生産・出荷額は、18年比2桁の減少となり、6年ぶりに前年割れとなった。日本ロボット工業会がまとめた2019年の同工業会会員と非会員を合わせた集計から明らかになった。同工業会では、19年の受注額を1兆... -
FA業界・企業トピックス
経産省・各経済産業局・日本ロボット工業会、ロボットシステム等導入加速に向けた連携主体リスト
自動化、ロボ導入の相談窓口 自社の工場や生産ラインに自動化システムやロボットの導入を検討したいが、どこの誰に相談をしたらいいか分からない。相談窓口としていち早く思い浮かぶのが、メーカーやロボットシステムインテグレーター等だが、彼らが得意と... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.220】「ものづくり白書2020年版」公開 不確実な時代は「ダイナミック・ケイパビリティ」がカギ / 業務・サービスロボット世界市場 2025年に11兆円規模へ / JEMA「製造業2030」FBM提言 / 寄稿:IoTおよび車載用途向け半導体技術(2020年6月3日発行)
1. オートメーション新聞 第220号の概要 2020年6月3日発行の第220号では、経済産業省などが公開した「ものづくり白書2020年版」をトップニュースとして詳報しています。米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症の影響により不確実性が高まる中、環境変化に... -
市場・データ富士経済調べ「業務・サービスロボット世界市場」25年 4.7兆円規模へ
物流・搬送用 5倍の成長率見込む 富士経済は、単純労働や身体的負荷の大きな作業を代替し、人の補助として活用される業務・サービスロボットの世界市場を調査し、「2020 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 No.2 業務・サービスロボット市場... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.219】製造業向けロボット世界市場予測 25年に2.3兆円規模へ / 新型コロナで見えた人手作業リスク 自動化さらに加速 / 三菱電機 協働ロボット「MELFA ASSISTA」をリリース / ヤマ発・不定形対応ビジョンシステム(2020年5月27日発行)
1. オートメーション新聞 第219号の概要 2020年5月27日発行の第219号では、富士経済による製造業向けロボットの世界市場予測(2025年に2.3兆円規模へ拡大)をトップニュースとして掲載し、新型コロナウイルス感染拡大によって浮き彫りになった「人手作業の... -
市場・データ
製造業向けロボット世界市場予測、25年 2.3兆円規模へ
新型コロナで見えた人手作業リスク 自動化さらに加速 労働力不足と自動化は世界の潮流となっており、製造業におけるロボット活用は今後も拡大が見込まれている。富士経済の調査によると、2025年には現在の2.2倍となる2兆2727億円まで拡大すると見込まれて... -
新製品/サービス
三菱電機 協働ロボットをリリース、支援ツールも同時スタート
三菱電機は5月21日、5キロ可搬の協働ロボット「MELFA ASSISTA」と協働ロボットの導入・立ち上げ支援ツール「RT VisualBox」の発売を開始した。協働ロボットについては、すでに昨年の国際ロボット展をはじめ、いくつかのイベント等で参考出品していたが、今... -
人事国際ロボット連盟会長にゲリー氏就任
国際ロボット連盟(IFR)は、新会長にシュンクアメリカのミルトン・ゲリー氏、副会長にKUKAロボティクスのクラウス・ケーニッヒ氏が就任した。 ゲリー氏は、2007年からシュンクアメリカの社長となり、北米のロボット産業協会(RIA)の理事会メンバーにも名... -
人事
日本ロボット工業会 小笠原氏が新会長に
日本ロボット工業会は、新会長に安川電機の小笠原浩社長を選出した。 副会長はファナックの稲葉善治会長、パナソニックスマートファクトリーソリューションズの青田広幸会長兼最高経営責任者(CEO)、スター精機の塩谷国明社長、三明機工の久保田和雄社長... -
新製品/サービス
ヤマハ発動機 ロボットコントローラ用ソフトウェア、3Dシミュレータ機能など搭載
システムの早期立ち上げ実現 ヤマハ発動機は5月14日から、ロボットコントローラ「RCX3シリーズ」用のサポートソフトウェア「RCX-Studio 2020」を発売する。 従来製品「RCX-Studio Pro」に、3Dシミュレータ機能やプログラムテンプレート(プログラム雛形自... -
市場・データ
富士経済 製造業向けロボットの世界市場、19年は前年比9.8%減、25年は19年比2.2倍に
富士経済は、製造業向けロボットの世界市場を調査し、2019年は1兆174億円で前年比9.8%減と発表した。 19年は米中貿易摩擦による設備投資の抑制やスマートフォン需要の停滞、半導体不況などにより市場は縮小。今後はスマートファクトリー化の進展、5G普及に... -
FA業界・企業トピックス
ヤマハ 中国ロボット事業、拠点を整備・拡充
ヤマハ発動機は、中国・華南における表面実装機や産業用ロボットの販売を行うYamaha Motor IM(Suzhou)深センの事務所を龍華地区へ移転するとともに、同事務所内にショールームを新設する。 新ショールームでは、ユーザーの要望に合わせた商品説明やアド... -
FA業界・企業トピックス
ユニバーサルロボット UR+にハンドチェンジャー、手動でワンタッチ交換
ユニバーサルロボットのUR+にコスメック製マニュアルロボットハンドチェンジャー「SXR0030」が加わった=写真。 同製品は、URロボットへ直接取り付けできる軽量・コンパクトなハンドチェンジャー。ロボット先端のハンド・ツールの交換を手動でワンタッチ... -
FA業界・企業トピックスABB スカラロボット、PCから制御可
ABBは、ロボットシミュレーション、オフラインプログラミングソフトウエア「RobotStudio」の機能を拡充し、PCからスカラロボットの制御が可能とした。 RobotStudioに「Robot Control MateはRobotStudio」をアドオンすることで、PCからロボットをジョグ、テ... -
新製品/サービス
マクソン 小型ドライブ製品拡充、医療ロボットや多軸向けに
マクソンジャパンは、多軸システムや医療用ロボット向けに最適なドライブシステム「ECXシリーズ」を拡充し、直径4ミリメートルの小型コンパクトな「maxon ECX SPEED4」と、位置制御ユニット「EPOS4 Micro24/5EtherCATバージョン」が新たに加わった。 maxo...
