「ロボット」の検索結果
-
FA業界・企業トピックス
カナデン、5本指のロボットハンド「Realhand」製品の国内代理店契約を獲得
カナデンは、米国の5本指のロボットハンドメーカー「REALHAND」と日本における販売代理店契約を締結した。同社の5本指のロボットハンドは、握るだけでなく、手と指を広げる動作ができ、人の手指と同じような動きでハンドリングの課題を解消する。 https://... -
新製品/サービス
CKD、ロボットロータリ「RJAC」発売 配管・配線の絡みを解消
CKDは、ロボット先端へのエアと電気の供給を可能にするロボットロータリ「RJAC」を発売した。同製品は、ロータリジョイントとスリップリングを一体化し、エアと電気の送受を可能にしたハイブリッド構造の回転継手。回転するロボット先端へ内部を通してこれ... -
FA業界・企業トピックス
NEDO、懸賞金活用型プログラムでロボット活用の公募開始 表面異常検査自動化ロボットを考える
NEDOは、懸賞金活用型プログラム「NEDO Challenge」について、地域の製造業の課題解決に向けたロボット活用を考える「NEDO Challenge, Robot Solutions for Manufacturing ~誰もが使えるロボットを地域のモノづくり現場へ~」の公募を開始する。NEDO Chal... -
工場・設備投資
ファナック、米国ミシガン州にロボット生産用の新工場と物流センターを建設
ファナックの米国子会社であるファナックアメリカは、米国ミシガン州にロボット生産工場と物流センターを建設する。投資金額は9000万ドル(約143億円)で、2027年末の完成を予定している。新施設の面積は約7万8000㎡。北米市場で高まるフィジカルAIやバー... -
新製品/サービス
安川電機、産業用ロボット「MOTOMAN」に大型ワーク搬送用3機種を発売
安川電機は、産業用ロボット「MOTOMAN」について、大型ワーク搬送用途に対応した、可搬重量215kgの「MOTOMAN-GP215L」と400kgの「GP400L」および700kgの「GP700」を発売した。近年は自動車業界でボディーやダイカスト部品、バッテリーケースなどの大型化と... -
新製品/サービス
日本航空電子 小型・高密度複合コネクタ「KN07シリーズ」小型から中型の産業ロボット向け【配線接続・コネクタ特集】
日本航空電子工業は、産業用ロボット向けに小型高密度化と安全性、操作性の向上を実現した複合インターフェースコネクタ「KN07シリーズ」を発売した。同製品は、使用極数の最適化により高密度小型化を実現し、従来の角型コネクタと比較して設置面積と全体... -
コラム・論説
日本がロボット大国になるために必要な機能はバク転ではない。人を助ける技術なのだ
6月13日土曜日、愛知県国際展示場で行われた「ロボットテクノロジージャパン2026」に行ってきた。土曜日ということもあって皆で一緒にロボットを見にきたという家族連れが多く、会場内は穏やかな雰囲気。平日の展示会は、至る所から「リードをよこせ」オー... -
FA業界・企業トピックス
IEEE ISR/SIAS 2026、12月2−4日にインテックス大阪で開催 ロボットの安全性と知能化の国際シンポジウム
ロボットシステムにおける「安全性」と「知能化」をテーマにした国際シンポジウム「IEEE ISR/SIAS 2026(International Symposium on Robotics and Intelligent Sensors / Safety of Industrial Automated Systems)が、12月2日から4日にインテックス大阪... -
イベント・セミナー
ロボットワールド実行委員会、6/25-6/26インテックス大阪で「関西ロボットワールド2026」
ロボットワールド実行委員会は、6月25・26日に大阪・インテックス大阪で、最新のロボット技術やモビリティ、宇宙ビジネスに関する最新製品と要素技術、IT・システム技術が一堂に会する展示会「関西ロボットワールド2026」を開催する。会場は「サービスロボ... -
工場・設備投資
鈴茂器工、埼玉県鶴ヶ島市の新工場「鶴ヶ島テックプラント」稼働 ご飯盛付けロボットなど生産
鈴茂器工は、埼玉県鶴ヶ島市に建設を進めていた新工場「鶴ヶ島テックプラント」の稼働を開始した。外食や小売業における人手不足や人件費高騰を背景とした省人化および機械化の需要拡大に対応する。新工場の敷地面積は3万6137㎡で、建屋面積は8059㎡。建物... -
FA業界・企業トピックス
矢野経済研究所 ヒューマノイドロボット世界市場調査 2035年には出荷台数718万台へ2026年は8万1690台 今後10年間の年平均成長率は83.5%
矢野経済研究所は、2026年のヒューマノイドロボット世界市場に関する調査結果をまとめ、2026年の世界市場の出荷台数は8万1690台で、10年後の2035年には718万台まで拡大すると予測した。 ヒューマノイドロボット市場は、少子高齢化に伴う労働力不足を背景に... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.448】ヒューマノイドロボット世界市場予測:2035年には出荷台数718万台へ急拡大 / 安川電機:中期経営計画で2029年度売上高6500億円・営業利益1000億円目標 / 安全・セーフティ特集(2026年6月17日発行)
1. オートメーション新聞 第448号の概要 本号(第448号・2026年6月17日発行)では、矢野経済研究所が発表した最新の「ヒューマノイドロボット世界市場調査」をトップニュースとして掲載 。労働力不足の深刻化を背景に、2035年には世界出荷台数(ホイール型... -
新製品/サービス
ファナック、食品市場向けオールステンレスパラレルリンクロボット「DR/8-16B Stainless」可搬重量8kgと動作範囲1600mmのロングリーチモデル
ファナックは、食品市場向けのオールステンレスパラレルリンクロボットの新機種となる「DR/8-16B Stainless」を発売した。同製品は、従来機種の可搬重量6kgと動作範囲直径1200mmを大幅に上回る8kgの可搬重量と直径1600mmの広大な動作範囲を備えるロングリ... -
新製品/サービス
日本航空電子、産業ロボット向け小型・高密度複合コネクタ「KN07シリーズ」発売
日本航空電子工業は、産業用ロボット向けに小型高密度化と安全性、操作性の向上を実現した複合インターフェースコネクタ「KN07シリーズ」を発売した。同製品は、使用極数の最適化により高密度小型化を実現し、従来の角型コネクタと比較して設置面積と全体... -
特集
川崎重工業(ブースE-12)塗装×外観検査の工程連携で良品率を向上【ロボットテクノロジージャパン特集】
川崎重工業は、「ロボットテクノロジージャパン2026」で、「塗装×外観検査の工程連携で良品率を向上」をテーマに出展する。ロボット複数台協調による次世代塗装システムと、複雑な曲面も止めずに高速で検査する外観検査ロボットシステムを工程連携させ、不... -
特集
北菱電興(ブースD-70)盤製造のDXとネットワークカメラ活用【ロボットテクノロジージャパン特集】
北菱電興は、「ロボットテクノロジージャパン2026」で、「盤製造のDXとネットワークカメラ活用」をテーマに出展する。制御設計・受配電盤設計のための2次元CAD「ECAD DCX 2026」を紹介し、豊富な電気設計専用機能を搭載し、変更はリアルタイムに他図面へ自... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット工業会、2025年マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績(会員+非会員)受注額1兆456億円で3年ぶり増加に 自動化需要の回復やAI関連投資が追い風
日本ロボット工業会は、2025年のマニピュレータとロボット統計(会員と非会員の合計)をまとめ、2025年の年間受注額は1兆456億円、生産額は9452億円となり、ともに3年ぶりの増加となった。 2025年は、外需を中心とした自動化需要の回復やAI関連投資などが... -
特集
日本精工(ブースE-82)技術が未来を引き寄せる【ロボットテクノロジージャパン特集】
日本精工(NSK)は、ロボットテクノロジージャパン2026で、「技術が未来を引き寄せる。」をテーマに出展し、環境へのやさしさを重視し、未来に向けた持続的価値を提供する製品やサービスを展示する。主な出展製品として、ヒューマノイドロボット向けの高機... -
特集
竹中電子工業(ブースE-55)さまざまなセンシングソリューションを提案【ロボットテクノロジージャパン特集】
「竹中電子工業」は、ロボットテクノロジージャパン2026で、「さまざまなセンシングソリューションを提案」をテーマに出展する。ブースでは、FA業界の高度化や自動化ニーズに対応する多彩なセンシングソリューションを紹介する。半導体、鉄鋼、繊維、物流... -
特集
オリエンタルモーター(ブースE64)柵レスで実現する小型産ロボ協働ライン【ロボットテクノロジージャパン特集】
オリエンタルモーターは、ロボットテクノロジージャパン2026にオリムベクスタと共同出展する。「柵レスで実現する小型産ロボ協働ライン」をテーマに、安全柵なしで小型産ロボとヒトの共存ラインを中心とした展示を行う。現場を想定した協働アプリケーショ...
