- 特集
- 2018年1月10日
日本精工(ブースE-82)技術が未来を引き寄せる【ロボットテクノロジージャパン特集】

日本精工(NSK)は、ロボットテクノロジージャパン2026で、「技術が未来を引き寄せる。」をテーマに出展し、環境へのやさしさを重視し、未来に向けた持続的価値を提供する製品やサービスを展示する。
主な出展製品として、ヒューマノイドロボット向けの高機能部品を提案する。新開発の「ロータリーアクチュエータ」は高機能軸受を採用して小型・軽量化を図り、超小型で高効率なドライバを内蔵する。同じく新開発の「リニアアクチュエータ」は逆作動性に優れた高負荷対応ボールねじを採用し、滑らかで柔軟な動きに貢献する。
また、AMRやAGV向けに、全方向へシームレスに移動できる駆動ユニット「アクティブキャスタPalGo低床タイプ」を出展する。ユニット高さ140mmの低床設計で省スペース化を実現する。
さらに、ハンドモジュール向けとして「極小径ボールねじ」と「ミニチュアスラストアンギュラ玉軸受」の組み合わせによるアクチュエータのコンパクト化ソリューションや、繊細なロボット操作を可能にする「小型バイラテラルギアユニット」などを披露する。
https://www.nsk.com/jp-ja/company/news/2026/robot-technology-japan-20260514
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