北菱電興(ブースD-70)盤製造のDXとネットワークカメラ活用【ロボットテクノロジージャパン特集】

北菱電興は、「ロボットテクノロジージャパン2026」で、「盤製造のDXとネットワークカメラ活用」をテーマに出展する。
制御設計・受配電盤設計のための2次元CAD「ECAD DCX 2026」を紹介し、豊富な電気設計専用機能を搭載し、変更はリアルタイムに他図面へ自動反映され、記入漏れや修正漏れを防止でき、設計情報は調達や製造と連携し、省力化を実現する。
設計図面から盤の製作情報を作成できるシミュレーションソフトウェア「WIRE CAM DX」も披露する。組立配線工程などをデジタル化し、熟練技術者以外でもソフトウェアが作業をサポートするため、効率化や人手不足解消に寄与する。dwgやdxfなど複数の拡張子に対応する。
さらに、様々なメーカーのカメラを簡単に接続して統合管理できるビデオマネジメントシステム「SK VMS」を出展する。既存のカメラにAI機能を付加し、人物や行動を可視化することで現場改善を実現する。外部システムとも柔軟に連携可能で、セキュリティやトレーサビリティの強化に貢献する。

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