「ロボット」の検索結果
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特集セイコーエプソン 「”省・小・精”究め極める」 北原強業務執行役員インダストリアルソリューションズ事業部長
当社のインダストリアルソリューションズ事業部は、ロボットシステムやICテストハンドラーなどの産業用機器・システムを扱っている。昨年上期は中華圏、特にスマートフォン向けの需要が旺盛で売上げは非常に好調だった。今後も自動車部品、IT機器をは... -
新製品/サービス半導体製造の国家的プロジェクト「ミニマルファブ構想」始動 装置小型化、設備投資を極小化
半導体製造の概念を大きく変革する「ミニマルファブ構想」がスタートした。産業技術総合研究所(産総研)が音頭を取る国家的プロジェクトとして、半導体製造装置の小型化と設備投資の極小化で、競争力を高めようというもの。すでに、100以上の企業、大... -
コラム・論説灯台
いまの日本の景気に対する評価が、大企業と中小企業ではかなり温度差がある。まったく反対の見方さえ聞かれる。ただ、両者に一致しているのは人手不足という点である。建設工事の人手不足は、資材の値上がりも加わり、作業が計画通り進まなかったり、入札... -
新製品/サービス2015年賀詞交歓会日程
▽日本電機工業会=1月6日午前11時。ANAインターコンチネンタルホテル東京。 ▽電子情報技術産業協会=1月7日午前11時。東京プリンスホテル。 ▽日本電気計測器工業会=1月7日午後1時15分。クラブ関東。 ▽日本ロボット工業会ほか関連3団体=... -
新製品/サービス日本モレックス レセプタクルとコードセット開発 USB3.0に対応
日本モレックス(神奈川県大和市深見東1―5―4、TEL046―261―4500、梶純一社長)は、USB3・0に対応した「USB3・0パネルマウントレセプタクルおよびオーバーモールド(一体成形)コードセット」=写真=を開発した。 新製品は、既存... -
特集操作用スイッチ市場、堅調に拡大 省配線・省工数化、DC機器用高電流対応が進展 不安要素少なく安定した伸びを維持
操作用スイッチの市場は、輸出が大きく伸長し、国内は横ばいで推移しており、全体としては堅調な拡大を続けている。この先も大きな不安要素は少なく、しばらく安定した伸びが維持されそうだ。製品傾向も、小型・薄型化は一服しているが、省配線化や省工数... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて (2)
インターネット時代の今日、スマートフォン(スマホ)の普及に想像を絶する”破壊的イノベーション”を感じるのは私だけではないはずである。スマホで急成長を遂げている中国の「小米科技(シャオミ)」を知らない人は少ない。2010年創業の新興企業シャ... -
新製品/サービス米マキシム 小型のマイクロPLCプラットフォーム発表 70倍の高速データ処理
米国の半導体メーカー、マキシムインテグレイテッド社は、インダストリー4・0を見据えたマイクロPLCプラットフォームを発表した。日本ではマキシム・ジャパン(http://www.maximintegrated.com/jp)が販売・サポートを担当する。 今回のプラットフ... -
新製品/サービスMECHATROLINK IEC規格化 製造現場の生産性向上
モーションフィールドネットワーク「MECHATROLINK」が、国際標準規格である「IEC61158」「IEC61784」の1つとして採択された。登録日は今年8月。「IEC61158」および「IEC61784」は、産業用のフィールドネッ... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて (1)
"去る10月21~25日まで、ドイツのハノーバーで第23回国際板金加工見本市「EuroBLECH(ユーロブレッヒ)」が開催され た。 この見本市は、板金加工業界対象の世界最大級の見本市であり、今年も大盛況で閉幕した。入場者数は6万人を超え、... -
新製品/サービス画像処理システムが大幅な伸び期待 アジアが牽引、18年には世界市場の3割弱に
画像処理システムの世界市場は、いずれの分野でも伸びが期待されている。 デジタル化の進展の影響が大きく、2013年で世界のFA用カメラの6割がデジタル化しており、いち早くデジタルインターフェースのラインアップを充実させた欧米メーカーの存在感... -
特集日本の挑戦 日本のIndustry4.0「セキュアなモノづくり革新」
"1.ドイツで始まったIndustrie4.0 18世紀後半ごろから欧州で始まって毛織物産業が機械化された第一次産業革命、1860年~1900年頃の石油や鉄鋼や化学などの重化学工業の躍進による第二次産業革命、1969年頃から自動化が導入さ... -
特集FA制御機器流通 堅調さ持続 リーマンショック前の水準に
FA制御機器流通は、昨年秋からの上昇基調を、消費税増税後も維持してきていたが、ちょうど約1年を経過したこともあり、8月以降は安定した推移に変化を見せている。 制御機器、電子部品によって山谷が多少ずれている面があるものの、2008年のリーマ... -
特集因幡電機産業 ヘルスケア分野にも進出
因幡電機産業は「開発機能とメーカー機能を併せ持つ技術商社」として総合提案力で高い評価を得ている。 特にメーカーとしての「自社製品事業」に注力しており、新分野ではエネルギー使用量をモニタリングする「AEMグラファー(エムグラファー)」や定置... -
特集サンワテクノス 新規事業と海外施策を強化
サンワテクノスは、国内23拠点、海外22拠点を持つエレクトロニクスとメカトロニクスの技術商社。「電機」「電子」「機械」の製品群であらゆる産業へソリューションを提供している。2016年3月期までの第8次中期経営計画「JUMP1200」では... -
特集中央無線電機 営業技術と特機で新機軸
中央無線電機は、設立62年の長い歴史と伝統を誇る関東を代表する制御機器・電子部品の専門商社。営業拠点は東京・秋葉原の本社を中心に、神奈川、埼玉、宇都宮と関東の主要地域のほか、中国・無錫には計装盤・制御盤の設計/製作を行う現地法人「無錫三... -
特集日昭無線 「ものづくりコラボ」を提唱
日昭無線は、創業60年の歴史を持つ電子部品・機器総合商社として、顧客の信頼が厚い。製造業のグローバル競争に伴い、コストダウン追求が課題であるが、同社では「ものづくりコラボレーション」を提唱し、顧客の求める部品調達・管理から受託開発・生産... -
特集立花エレテック ”シナジー効果”を最大化
立花エレテックは、電機・電子の「技術商社」として顧客ニーズに応え発展してきた。単なる機器販売にとどまらず、1970年代半ばに電気機器のハードとソフトのエンジニアリング事業に着手。現在は200余名の技術者を抱え、ソリューション提案型の事業... -
新製品/サービス安川電機 完全自動化の植物工場システム 来年3月めどに開発
安川電機は、今年3月から世界でトップクラスの植物工場での野菜生産量を誇るスプレッド(京都市下京区、稲田信二代表取締役)と業務提携しているが、来年3月をめどに世界初となる完全自動化した植物工場システムの開発を進めている。 今回の提携は、スプ... -
コラム・論説灯台
我が国最大のエレクトロニクス関連機器の展示会「CEATEC JAPAN」が開催され、昨年を9000人上回る約15万人の来場があった。昨年はモーターショーかと思われるほど自動車メーカーが大きなブースをとって、未来のクルマを提案する大きなデモ...
