中央無線電機 営業技術と特機で新機軸

2014年10月29日

中央無線電機は、設立62年の長い歴史と伝統を誇る関東を代表する制御機器・電子部品の専門商社。営業拠点は東京・秋葉原の本社を中心に、神奈川、埼玉、宇都宮と関東の主要地域のほか、中国・無錫には計装盤・制御盤の設計/製作を行う現地法人「無錫三信自動化技術有限公司」もある。経営理念に「三信主義」(信用・信頼・信念)を掲げ、”あらゆる分野のコーディネータ”として、制御部品、電子部品、システム機器の3領域を中心に展開している。

社内の4人の営業技術社員が、画像処理、PLC、マイコン、無線などで顧客のニーズに応えた最適なシステムソリューションを提供し、また新規顧客開拓を行う営業開発社員とも連携しながら、販売製品の付加価値の向上などを進めている。

パナソニックデバイスSUNXのレーザーマーカーやパラレルロボットなどが商材として加わったことから、三菱電機、ファナックなどのロボットと合わせて販売を強化しており、各営業所に担当者を配置しながら、FAやFA以外での用途開拓に取り組んでいる。

一方、省エネ・節電などエネルギーの効率活用に向けては「特機営業部」を設け、「環境・省エネ・安全」といった新市場創出に向けた、ビルや工場の省エネ化や環境計測提案活動も進めている。案件によって商材、地域などで最適なパートナーと協力しながら、客の求めているニーズに的確に応えたサービスを提供。

また、秋葉原という地の利を生かし、本社ビル1階には展示会やセミナーなどが開けるスペースを開設しており、メーカーや商社なども利用できる。

公式Web : http://www.cmd-net.co.jp