因幡電機産業 ヘルスケア分野にも進出

因幡電機産業は「開発機能とメーカー機能を併せ持つ技術商社」として総合提案力で高い評価を得ている。

特にメーカーとしての「自社製品事業」に注力しており、新分野ではエネルギー使用量をモニタリングする「AEMグラファー(エムグラファー)」や定置型蓄電池「G―LiFeセーブ」など環境に配慮したオリジナル製品を販売している。

産業機器事業では、商社機能としての部品販売だけではなく、検査・搬送・組立装置・制御盤・アッセンブリユニットなどをシステムとして総合的に提案できる「ソリューション力」により顧客の信頼を得ている。

同分野においてもオリジナル製品を企画しており、生産現場向けに高付加価値製品を開発中、来春に向けて発売を予定している。

さらに電気・制御系のシステムに加え、メカ・機械系のシステム提案にも注力、サーボモーターやロボットなどの出力系の強化により、画像検査から搬送ライン一式まで、制御系、機械系を駆使してのワンストップFAシステムを構築・提案できる体制も確立している。

顧客との対話から、顧客自身が持つ潜在的な問題を見出し、技術商社として「技術対応力」「商品情報力」「グローバル対応力」を生かした様々なソリューションを提供、開発設計から生産受託まであらゆる段階でモノづくりを支援できるサービスを提供し、顧客の課題解決に寄与している。

今後、新規事業としてヘルスケア分野にも進出。AED(自動体外式除細動器)の販売を11月から開始。普及促進により、安心・安全な社会の構築に寄与する。

公式Web : http://www.inaba.co.jp

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