米マキシム 小型のマイクロPLCプラットフォーム発表 70倍の高速データ処理

2014年11月19日

米国の半導体メーカー、マキシムインテグレイテッド社は、インダストリー4・0を見据えたマイクロPLCプラットフォームを発表した。日本ではマキシム・ジャパン(http://www.maximintegrated.com/jp)が販売・サポートを担当する。   今回のプラットフォームは高さ2・25インチ(約57ミリ)の小型サイズに、スロットが6枚搭載できる構造。PLCメーカーや、機器メーカーに採用を働きかけていく。 従来、同様の機能を機器に搭載する場合は、ハード設計からソフト設計まで自社で開発、評価が必要であった。今後はマイクロPLCプラットフォームを自社製品に組み込むことで、PLC機能を取り込んだ…