「リスクアセスメント」の検索結果
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FA業界・企業トピックスNECA主体で運用の要員認証制度、IEC/IECEE CMCで国際標準化に合意
経済産業省の支援により、一般社団法人 日本電気制御機器工業会(NECA)が主体となって運用している機械安全に関する要員認証制度の国際標準化に取り組んできましたが、このたび2018年6月5日~6日にフランスで開催されたIEC/IECEE CMC(認証管理委員会)会... -
新製品/サービス「ロボット事故」防止へ資格制度 18年度スタート 正確な知識共有
製造現場をはじめ、あらゆる分野でロボットの活用が進む中で、ロボットを起因とする事故を防ぎ、安全を確保するための「ロボット・セーフティアセッサ資格認証制度」が2018年度からスタートする。セーフティグローバル推進機構(IGSAP)と日本電気制御機器... -
新製品/サービス横河電機 新管理パッケージ発売 プラント作業を効率化
横河電機は、プラントにおいて人の介在が必要な作業を電子的に記録・管理する統合プラント運転管理パッケージ「Operations Management(オペレーションズマネジメント)」を開発、2月14日から発売した。価格はソフトウエアライセンス費500万円~。販売目標... -
新製品/サービスアズビルが向殿安全賞功労賞 人材育成など評価
アズビルの安全審査部が、「第3回向殿安全賞」の功績賞を受賞した。 同賞は、機械や自動化設備などの産業オートメーション分野における、製品安全や労働安全などに関わる功績があった企業、個人などを対象に表彰しており、セーフティアセッサ協議会(向殿... -
新製品/サービス旭化成 ロボ電 配線の常識変えるケーブル 伸びて縮んで曲がって強い
ロボットの性能をさらに高度化し安全性も向上させようとしたら、今よりもっと多くのセンサ・アクチュエータを取り付け、感覚を研ぎ澄ませなければならない。しかし、そのためのハードルは高く、そのひとつが「ケーブル配線」の問題だ。センサとアクチュエ... -
新製品/サービス経産省 ロボットSIスキル標準発表 提案・設計、構築業務を主導
経済産業省は、ロボットの普及に向けて、ロボットシステムインテグレータに必要な能力とレベルをまとめた「ロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)スキル標準」と、ロボットシステムの構築プロセスをまとめたロボットシステムインテグレーション導... -
新製品/サービスピルツとマスターロック 安全セミナー開催 ISO45001を解説
ピルツジャパン(横浜市港北区、川久保雄司代表取締役)とマスターロック・セントリー日本(東京都品川区、マイケル・P・バウワー代表取締役社長)は、「機械安全・ロックアウト/タグアウトセミナー」を、東京国際フォーラム会議室で3月28日開催し、100人... -
特集安全対策機器 国内、輸出とも堅調に推移 労災防止 ICTに期待大
センサ/AI/ビッグデータ/インターネット 作業者への配慮設備投資も奏功一石二鳥の成果 労働災害が依然年間11万件以上起こり、減少を見せていない。このうち製造業での労働災害は、約22%を占め、この率も横ばいで推移している。事故防止に向けて、法的な規... -
コラム・論説産業用ロボット Q&A (17)
Q 作業規程の作成について、自社には「標準作業書」があるが、これで代用できるか? A 標準作業書が、安衛則第150条の3、第150条の5に定める内容を具備していれば代用できます。しかしながら、なぜこの作業規程があるかというと、規程があることに意義があ... -
新製品/サービスNEC サイバーセキュリティ対策 コンサルサービス開始
NECは、サイバーセキュリティ経営の観点から企業のセキュリティ対策を支援するコンサルティングサービスを開始する。 同サービスは、経産省と情報処理機構(IPA)が策定した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」が掲げる、経営者がセキュリティ対策を... -
特集アズビル 医薬品・医療機器産業向けQMSパッケージ 「MasterControl」 適切運用へプロセスを電子化
アズビルはインターフェックス大阪で、MESソリューションとして医薬品市場向けMES「Pharmanage V」、QMS(品質マネージメントシステム)ソリューションとして医薬品・医療機器産業向けQMSパッケージ「MasterControl」、キャリブレーションサービスとして「... -
新製品/サービス厚労省が明言 協働ロボット ティーチングに特別教育は不要 ただし80W以下
産業用ロボットは、そのままでは動かない。必要な動きのプログラムを作り、ロボットに教え込む必要がある。この教え込む作業はティーチング、教示と呼ばれ、人がこれを行うためには必ず「特別教育」を受けなければならないと労働安全衛生法、安全衛生規則... -
特集IDEC セーフティレーザスキャナ「SE2L形」 協調ロボットの安全確保
IDECは「安全モデルパッケージ」を通じ、安全柵なしで人と作業ができる協調ロボットの安全確保を支援している。 同社は豊富な安全機器のラインアップを有し、さらに安全システム構築に関する資格「セーフティアセッサ/セーフティベーシックアセッサ」を持... -
新製品/サービスIDEC 「安全モデルパッケージ」を提供 人とロボットの協調安全実現
IDECは安全柵なしで人とロボットの協調安全を実現する「安全モデルパッケージ」の提供を開始する。自社が提供する多彩な安全コンポーネントを、安全システム構築に関する資格「セーフティアセッサ/セーフティベーシックアセッサ」を持った社員がシステム... -
特集開発進む協働・協調・自律ロボ 労災ゼロ目指して 作業者に依存しない環境を
労働災害が依然年間11万件以上起こっている。このうち製造業での労働災害は、約2割を占めている。事故防止に向けて、法的な規制や安全対策機器の普及などが進み減少傾向にはあるものの、まだゼロには至っていない。熟練作業者の減少、外国人や非正規労働者... -
特集
グリーネプランニング 協調ロボットの販売拡大 ラース・アンダーソン代表
3年前からユニバーサルロボットを日本で販売開始し、現在は「URシリーズ」とともに、その周辺機器の総合代理店としてエンドユーザのニーズに対応している。2015年は3キロ可搬で小型の「UR3」を発売し、総販売台数を大きく伸ばすことができた飛躍の年になっ... -
新製品/サービス
第4次産業革命が本格化 GDP600兆円へ好材料そろう 労働力不足解消へ道
2016年、日本は戦後最大の名目GDP600兆円を目指してスタートを切った。製造業はその中核となり、リードする役割を担う。15年の製造業はIoTやインダストリー4.0という言葉で盛り上がり、新たな時代の到来を感じさせた。16年はそれを具体化し、第4次産業革命... -
新製品/サービスIndustry4.1Jでセキュアなインフラ環境を実現 Cyber Physical Systemsのキーは、モデリング設計とOPC UA
2015年12月に計測展SCF2015があり、VEC展示ブースで“Industry4.1J”の実証実験デモを紹介しているのをドイツ政府の方でIndustry4.0の推進担当部門のディレクターが来られて、「“Industry4.1J”とは何ですか?教えてください」と丁寧な英語で聞かれたので説明... -
新製品/サービス「向殿安全賞」を決定 SA協議会 2社6人を表彰
セーフティアセッサ協議会(SA協議会、会長=向殿政男明治大学名誉教授)は、今年度の「向殿安全賞」受賞者として団体2社と個人6人を決定した。 同賞は、ものづくりの安全分野で功労・功績のあった個人、団体を表彰する制度で今年創設した。日本のものづく... -
特集2015国際ロボット展 過去最大規模で開催
12月2日から5日の4日間、「2015国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が東京ビッグサイトで開催された。21回目となる今回は、446社・団体、1882小間で過去最大規模になった。 今回は「RT ロボットと共に作る未来」をテーマとし、...
