横河電機 新管理パッケージ発売 プラント作業を効率化

2018年2月21日

横河電機は、プラントにおいて人の介在が必要な作業を電子的に記録・管理する統合プラント運転管理パッケージ「Operations Management(オペレーションズマネジメント)」を開発、2月14日から発売した。価格はソフトウエアライセンス費500万円~。販売目標は2018年度20件、20年度50件。 新製品は、同社が提供してきたプラント運転業務を電子化し管理、共有できるソフトウエアパッケージの運転記録や作業指示、引継ぎ簿作成支援の機能を継承。加えて、ヒヤリハットなどの事象の発生時における記録から処置、検証までの業務フローを一元管理するインシデント管理機能、プラント設備や運転プロセスに変更の必…