「データセンター」の検索結果
-
提携・M&A
TDK、三次元金属構造形成技術を持つ米Fabric8Labsを買収 データセンタ関連事業を強化
TDKは独自の三次元金属構造形成技術の電気化学的アディティブマニュファクチャリングを持つ米Fabric8Labsを約4億ドルで買収した。この投資によりデータセンター関連事業の拡大を加速させデータセンターの液冷方式において重要なサーマルマネジメント部品を... -
FA業界・企業トピックス
JECA FAIR 2026 製品コンクール受賞製品が決定 各大臣賞はダイヘン、日東工業、関電工が受賞
5月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催された電気設備の総合展示会「JECA FAIR2026」の目玉企画のひとつでもある「製品コンクール」について、このほど受賞製品が決定した。国土交通大臣賞にダイヘンの「防災用蓄電池パッケージ」、経済産業大臣賞に... -
工場・設備投資
パワーエックス、北海道苫小牧市に蓄電システムの新工場 30億円を投資
パワーエックスは北海道苫小牧市に大型蓄電システムを製造する新工場を建設する。既存の工場建屋を改修し、短期間での立ち上げを図ることで2027年6月より稼働を開始する計画。敷地面積は2万5073㎡、延床面積は約8200㎡。総事業費は30億円を見込む。同社は... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.449】JECA FAIR製品コンクール 国交大臣賞にダイヘン / オムロン AIモデル高度化技術を開発 / キーエンス AI×ビジョンストレージ搭載の画像処理システム / 配線接続・コネクタ特集(2026年6月24日発行)
1. オートメーション新聞 第449号の概要 本号(第449号・2026年6月24日発行)では、電気設備の総合展示会「JECA FAIR 2026」の目玉企画である製品コンクールの受賞結果をトップニュースとして掲載 。国土交通大臣賞に選ばれたダイヘンの「防災用蓄電池パッ... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、新長期経営計画「2035年ビジョン」と中期経営計画「Dash 35」策定 コア事業の強化と、フィジカルAI、自動化応用領域創出へ注力 高収益化を推進
安川電機は、2026年度から2035年度までを対象とする長期経営計画「2035年ビジョン」と、その最初の4年間にあたる中期経営計画「Dash 35」(2026〜2029年度)をスタートした。長期経営計画では、ソリューションコンセプト「i³-Mechatronics」を軸に、AIやデ... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.448】ヒューマノイドロボット世界市場予測:2035年には出荷台数718万台へ急拡大 / 安川電機:中期経営計画で2029年度売上高6500億円・営業利益1000億円目標 / 安全・セーフティ特集(2026年6月17日発行)
1. オートメーション新聞 第448号の概要 本号(第448号・2026年6月17日発行)では、矢野経済研究所が発表した最新の「ヒューマノイドロボット世界市場調査」をトップニュースとして掲載 。労働力不足の深刻化を背景に、2035年には世界出荷台数(ホイール型... -
工場・設備投資
JX金属、茨城県ひたちなか市の新工場に約230億円を投資 AI半導体向けスパッタリングターゲットを増産
JX金属は、AIデータセンター向けを中心に需要が急増している半導体用スパッタリングターゲットの生産能力を強化するため、茨城県ひたちなか市の「ひたちなか新工場」内に約230億円の増産投資を実施する。これにより同社が生産するスパッタリングターゲット... -
新製品/サービス
デルタ電子、DINレール型産業用電源「DIN Pro」「DIN Eco」発売
デルタ電子は、DINレール型産業用電源の新製品として、上位モデルの「DIN Pro」と標準モデルの「DIN Eco」シリーズを発売した。両シリーズともに最小幅30mmのスリム設計を採用し、制御盤内の省スペース化を実現する。マイナス40℃での低温起動に対応するほ... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.447】2025年ロボット統計:受注額1兆456億円、自動化とAI関連投資で3年ぶり増加 / ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026特集 / 産業オープンネット展 7/7大阪、9月東京開催(2026年6月3日発行)
1. オートメーション新聞 第447号の概要 本号(第447号・2026年6月3日発行)では、日本ロボット工業会が発表した最新の「2025年マニピュレータ、ロボット統計」をトップニュースとして掲載 。人手不足を背景とした自動化需要の急回復やAI関連投資の活発化... -
FA業界・企業トピックス
リタール、ハノーバーメッセ2026の技術レポートを公開
リタールは、世界最大級の産業展示会「ハノーバーメッセ2026」の出展成果と最新技術動向をまとめた詳細レポートを公開した。「来るAI時代を支えるデータセンターインフラ」と題し、エプランとの連携による設計から製造プロセスの自動化、および高密度なIT... -
FA業界・企業トピックス
molex、イスラエルのテラマウント社を買収完了 シリコンフォトニクス事業を強化
コネクタ大手のmolex(モレックス)は、イスラエルを拠点とするテラマウント社の買収を完了した。テラマウント社は、大量生産向けのコパッケージドオプティクスおよびシリコンフォトニクス用途に最適化された着脱式ファイバーツーチップ接続ソリューション... -
提携・M&A
主要エレクトロニクス・FA商社 2025年度決算 AI、半導体、住設環境は好調 FAは回復途上 稼ぐ力の強化は商社でも M&Aによる業界再編にも注目
主要なFA・エレクトロニクス商社の2026年3月期決算が出揃った。半導体をはじめ各種製品の価格上昇による効果に加え、メーカー筋と同じく、各社で「稼ぐ力」の強化に向けた経営改革の成果が出ており、売上高、純利益で過去最高を更新するところが多く見られ... -
イベント・セミナー
JECA FAIR 2026(第73回電設工業展)今日5/27〜東京ビッグサイトで開幕
JECA FAIR2026(電設工業展)が、今日5月27日から29日にかけて東京ビッグサイト東1・2・3・8ホールで開催される。電気設備・電気工事に関する機器や資材、工具・計測器、ソフトウェアなどを中心とする電気設備業界最大の展示会として1957年に第1回が開... -
決算・業績
横河電機、測定器事業が大幅伸長で増収 26年度は堅調なエネルギー需要で増収増益へ
横河電機は、2026年3月期通期決算を発表し、受注高は6178億円(前年度比3.2%増)、売上高は6048億円(前年度比7.5%増)、営業利益は826億円(1.2%減)、純利益は581億円(11.5%増)の増収減益となった。制御事業で日本で大口案件を獲得し、測定器事業でAI... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.446】エレクトロニクス・FA商社25年度決算:半導体、住設環境が好調も FAは回復途上 / IPCはんだ付けコンテスト日本大会:日立ビルシステム藤枝氏が優勝 / FOOMA JAPAN 2026特集(2026年5月27日発行)
1. オートメーション新聞 第446号の概要 本号(第446号・2026年5月27日発行)では、主要エレクトロニクス・FA商社の2025年度決算実績をトップニュースとして掲載 。AI、半導体、住設環境分野が好調を維持する一方、FA分野は回復途上にある市場実態を報じて... -
決算・業績
ミネベアミツミ、14期連続増収 中期業績予想は28年度1.9兆円へ M&A次第で2.5兆円も視野に
ミネベアミツミは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は1兆6643億円(前年度比9.3%増)、営業利益は1039億円(10.1%増)、純利益は990億円(66.6%増)の増収増益となり、売上高・営業利益ともに過去最高を記録。売上高は14期連続増収を更新した。デー... -
イベント・セミナー
東芝(1-75~79)お客様と共に目指す、”電設の”さらなる進化【JECA FAIR 2026特集】
東芝と東芝ライテック、東芝産業機器システム、西芝電機、東光東芝メーターシステムズの東芝グループは、「お客様と共に目指す、"電設の"さらなる進化」をコンセプトに、遠隔監視、省施工、省エネに貢献する最新のソリューションを披露する。主な展示内容... -
イベント・セミナー
日東工業(3-14) 2026トップランナー搭載キュービクルやIoTソリューションを展示【JECA FAIR 2026特集】
日東工業は、省エネや防災、効率化を支援する最新の電設資材・ソリューションを幅広く披露する。製品コンクールに出展している熱環境監視IoT「CABIoT(キャビオット)」は、小型無線ユニットとインターネット接続サービス、管理WebアプリをセットにしたIoT... -
イベント・セミナー
JECA FAIR 2026(第73回電設工業展)5/27〜東京ビッグサイトで開幕 国内最大の電気設備の総合展示会未来へつながる電設技術を見に行こう
JECA FAIR2026(電設工業展)が、5月27日から29日にかけて東京ビッグサイト東1・2・3・8ホールで開催される。電気設備・電気工事に関する機器や資材、工具・計測器、ソフトウェアなどを中心とする電気設備業界最大の展示会として1957年に第1回が開催さ... -
決算・業績
オムロン、制御機器事業が牽引して増収増益 分社化の電子部品事業は含まず
オムロンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は7674億円(前年度比7.3%増)、営業利益は599億円(12.1%増)、純利益は285億円(75.1%増)の増収増益となった。なお分社化を決定した電子部品事業は非継続事業とし、数値には含んでいない。制御機器事...
