- 特集
- 2015年1月28日
JECA FAIR 2026(第73回電設工業展)5/27〜東京ビッグサイトで開幕 国内最大の電気設備の総合展示会未来へつながる電設技術を見に行こう

JECA FAIR2026(電設工業展)が、5月27日から29日にかけて東京ビッグサイト東1・2・3・8ホールで開催される。電気設備・電気工事に関する機器や資材、工具・計測器、ソフトウェアなどを中心とする電気設備業界最大の展示会として1957年に第1回が開催されて以来、今回が74回目の開催となる。出展者は267社・団体、コマ数は991小間で過去最大規模での開催となり、11万人近い来場が見込まれている。

今回のテーマは「新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術」とし、EVや再生可能エネルギー、データセンターなど新たな需要により転換期を迎える電化社会のなかで、それらを支える電気設備とその施工のための最新技術や製品が展示される。
会期中は、ブース展示のほか、セミナー会場で最新技術やノウハウを紹介する出展者プレゼンテーションセミナー、主催者コーナーとしてJECAと電気設備業界のプロモーション、スタンプラリーなども行われる。特別講演では元日本テレビアナウンサーの福澤朗氏による講演を予定。
出展各社が自慢の製品・技術を競う「製品コンクール」は今回も開催し、52社が参加を表明。参加製品は8ホールの製品コンクール紹介コーナーで製品紹介とともにパネル展示される。6月12日に受賞製品が決定し、7月8日に表彰式が行われる予定となっている。
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