日東工業(3-14) 2026トップランナー搭載キュービクルやIoTソリューションを展示【JECA FAIR 2026特集】

日東工業は、省エネや防災、効率化を支援する最新の電設資材・ソリューションを幅広く披露する。
製品コンクールに出展している熱環境監視IoT「CABIoT(キャビオット)」は、小型無線ユニットとインターネット接続サービス、管理WebアプリをセットにしたIoTサービス。あらゆる盤・キャビネット・施設などの温湿度を遠隔監視し、熱トラブルの予防保全や環境改善につなげることができる。
このほか環境負荷を低減する「2026トップランナー搭載キュービクル」や、社会インフラとして普及が進むEV・PHEV用中速充電器「Pit-QCシリーズ 通信タイプ」など、次世代のモビリティ社会を支える製品も紹介する。
防災・安全面では、異常放電を検知する放電検出ユニット「スパーテクト」や感震ブレーカー、避雷器を搭載したホーム分電盤を展示。施工性の向上に寄与する省施工盤や可調整ダクト、速結アース端子台といった現場の課題を解決する製品群も多数ラインアップする。このほか、接点監視システム「エーシグ」や、データセンター向けのクーラー実装型ラック「冷ラック」など、幅広い分野の最新技術を提案する。

https://www.nito.co.jp/products/events/2026/20260421-3000.html

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