横河電機、測定器事業が大幅伸長で増収 26年度は堅調なエネルギー需要で増収増益へ

横河電機は、2026年3月期通期決算を発表し、受注高は6178億円(前年度比3.2%増)、売上高は6048億円(前年度比7.5%増)、営業利益は826億円(1.2%減)、純利益は581億円(11.5%増)の増収減益となった。制御事業で日本で大口案件を獲得し、測定器事業でAIデータセンター関連の需要増加が受注・売上を牽引した。
2026年度の通期業績予想は、受注高は6450億円(4.4%増)、売上高は6150億円(1.7%増)、営業利益は850億円(3.0%増)、純利益は585億円(0.7%増)。中東情勢に懸念があるものの堅調なエネルギー需要を背景に投資意欲が継続していることから増収増益とした。

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