「ソーラー発電」の検索結果
-
特集【操作用スイッチ特集】デザイン性-イメージ向上 保護構造-防塵・防水強化 進展著しく
操作用スイッチの市場は分野別に多少の増加減少があるものの、比較的堅調な需要が継続している。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷額は388億円(前年度比3.1%減)となったが、16年度は同2.1%増の400億円を見込んでいる... -
特集【ボックス・ラック・キャビネット特集】耐震設計さらに進化 進む省エネ熱対策にも重点
■インフラ整備へ投資継続 IoT関連需要の拡大に期待 ボックス・ラック・キャビネットの需要でこのところ目立つのが、IT機器、インターネット、LAN、CATVなどに用いられる通信機器を収納するためのシステムラックがデータセンター・サーバルームなどで大量... -
新製品/サービス
JSIA PVメンテナンス支援ツール作成 会員事業の柱へ 3月めどに環境整備
日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)では、今後大幅な増加が予想されるPV(太陽光発電)設備の経年による劣化などに伴うトラブルの事前の防止に向けて、PV設備のメンテナンス事業への取り組みを一層強化する。今年3月をめどに、JSIA会員がメ... -
特集
ソルトン 「新営業体制でコネクタ拡販」 志賀彰代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは前年度比6%の減少となった。コネクタ需要のひとつをけん引してきたメガソーラー発電関係の需要が減少傾向になっていることに加え、価格競争も激しくなり、売り上げに影響を与えた。 今期は仕切り直しの年として、前期のマイナス... -
特集堅調続く操作用スイッチ あらゆる産業で高い需要維持
操作用スイッチの市場が堅調に推移している。全産業にわたって需要が安定しており、先行きへの不安感は少ない。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷見通しは410億円(前年度比2.5%増)としているが、上期は201億円(同0.9... -
特集産業用トランス 堅調に市場拡大 社会インフラ関連の需要増で小型・軽量・使いやすさ進展
国内外で活発な設備投資が行われる中で、産業用トランスの需要も堅調に推移している。工作機械、半導体製造装置や電子部品実装装置、各種ロボットなどが好調であることに加え、エレベーターやエスカレーターなどの社会インフラ関連の需要も拡大している。P... -
新製品/サービスキムラ電機 関東キムデン会総会開催 販売店15社・36人出席
キムラ電機(東京都品川区西五反田7―9―5、TEL03―3492―8511、藤岡康太郎社長)は「第40回関東キムデン会総会および合同大会」を、東京・五反田のゆうぽうとで4月24日開催、会員17社の販売店から15社46人が出席した。 総会では、... -
特集安定した伸び続く操作用スイッチ 保護構造・デザイン性などが向上 製造業を中心に設備投資が拡大
操作用スイッチの市場が堅調に拡大している。特に海外市場向けの伸びが高く、全体を底上げしている。日本電気制御機器工業会(NECA)の2014年度(14年4月~15年3月)出荷額は400億円(前年度比4・7%増)になる見込みで、15年度も微... -
特集ソルトン 「貪欲なコネクタ販売展開」 志賀彰代表取締役社長
2014年12月期の売り上げは前年度比20%増となった。当初の計画以上に伸びたことは喜ばしいが、輸入販売している当社にとって、為替が急速な円安で推移していることによる利益面への影響も大きい。円安が当社のお客様の販売増加に繋がっている側面... -
特集操作用スイッチ市場、堅調に拡大 省配線・省工数化、DC機器用高電流対応が進展 不安要素少なく安定した伸びを維持
操作用スイッチの市場は、輸出が大きく伸長し、国内は横ばいで推移しており、全体としては堅調な拡大を続けている。この先も大きな不安要素は少なく、しばらく安定した伸びが維持されそうだ。製品傾向も、小型・薄型化は一服しているが、省配線化や省工数... -
新製品/サービスIDEC 「佐用・IDEC申山太陽光発電所」が完成
IDECと兵庫県佐用町が建設を進めていた「佐用・IDEC申山(もうすやま)太陽光発電所」が10月に完成し、11月中旬から発電を開始。発電規模は5MW。年間発電量は533万kWhで、一般家庭の約1500世帯分に相当する。 事業主体はIDEC... -
新製品/サービス安川電機 太陽光発電用パワコンをフルモデルチェンジ
安川電機は、太陽光発電用パワーコンディショナ「PV1000(10kW)」をフルモデルチェンジし、「Enewell―SOL10kW/9・9kW」として販売開始した。3相は12月から発売。年間3万4000台の販売を計画している。 新製品は、P... -
新製品/サービスデルタ電子 東京・品川にテクニカルセンター 電源インフラや再生可能エネなど4分野に注力
デルタ電子(東京都港区芝大門2―1―14、TEL03―5733―1111、柯進興社長)は、海英俊グループ会長らが来日して、デルタグループの概要と、グローバル戦略や日本市場の事業展開などについて語った。 デルタは、台湾に本社を置くグローバル企業... -
新製品/サービス4次産業革命「インダストリー4.0」 独、あらゆる業種が参画 フエニックス・コンタクト 制御盤モジュール化提案 高付加価値販売を推進
ドイツでは次世代のものづくりを追求した「インテグレーテッド・インダストリー・ネクスト・ステップ」(次代の産業統合)をテーマにした取り組みが2011年から行われている。第4次の産業革命にも例えられ「インダストリー4・0」として、あらゆる業... -
特集操作用スイッチ、最新技術で市場拡大へ
操作用スイッチの市場が堅調に拡大している。産業用から業民用、民生用など幅広い領域で市場を形成しており、現状はこのすべてで伸長を見せている。今後は震災復興やインフラの再構築といった面からビルや設備向けなどの受配電機器、制御設備向けの需要拡... -
特集太陽光発電システム メガ・家庭用とも急速に普及 関連受配電機器/周辺機器市場が急拡大
太陽光発電(PV)システムの普及に伴い、関連する受配電機器や周辺機器の市場が急拡大している。固定価格買い取り制度導入に伴い、メガ、家庭用とも普及が進んでおり、今後5年間は市場拡大が継続するという声も聞かれる。これに伴い、パワーコンディシ... -
新製品/サービス業界最高水準の変換効率 ダイヘンが中容量太陽光発電用パワコンを発売
ダイヘンは、ミドルソーラー(中容量太陽光発電)用として、業界最高水準の変換効率98・4%を実現した、太陽光発電用333kWパワーコンディショナ「P333JFL1―A01」を発売した。 国内の太陽光発電事業は、今後1MW以下のミドルソーラー... -
新製品/サービスサンワテクノスが環境エネ事業に注力 提案活動強化、新規市場を開拓
サンワテクノスは、成長市場の開拓を積極的に進めているが、そのひとつとして環境エネルギー事業に注力している。エネルギーの「省・蓄・創・活」につながるあらゆる分野をターゲットに提案活動を行うことで、新規市場の確立を目指すもので、2月26日か... -
特集FA中心に民生分野にも市場広がる表示機器 無線LAN化、マルチタッチジェスチャ操作機能に注目
装置や機械の稼働状態などを監視制御する役割を果たしているPD(プログラマブル表示器)や、表示灯などの表示機器は、FA分野を中心に民生分野にも市場を広げている。PDは屋外の充電スタンドや自然エネルギーの発電監視などにも用途が拡大している。... -
特集不二電機機器制御 最適製品を積極投入へ 伊藤文夫代表取締役社長
中期経営計画の初年度にあたる2014年3月期は増収増益になりそうだ。昨年の夏頃から売り上げが上向いてきており、特に国内はアベノミクス効果や、メガソーラー発電向け投資、ビル設備のリニューアル化投資などが市場を牽引して良い状態に戻ってきてい...
