IDEC 「佐用・IDEC申山太陽光発電所」が完成

2014年11月12日

IDECと兵庫県佐用町が建設を進めていた「佐用・IDEC申山(もうすやま)太陽光発電所」が10月に完成し、11月中旬から発電を開始。発電規模は5MW。年間発電量は533万kWhで、一般家庭の約1500世帯分に相当する。 事業主体はIDECと佐用町が各1・5億円ずつ出資し、共同で設立した「佐用・IDECメガソーラー有限責任事業組合」。国内初の木造架台を導入したメガソーラー施設として稼働する。 IDECは制御機器の開発、製造で培われた技術を基にメガソーラー事業をはじめ、環境・エネルギー分野にも注力。舩木会長兼社長の「20年~30年後には農業の活性化が外貨を稼ぐ」という理念と、佐用町の想いが一致し、…