「サーボ」の検索結果
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特集ワゴジャパン 大電流対応PCB端子台「2600シリーズ」レバー操作で結線が可能
ワゴジャパンは大電流に対応する小型PCB端子台として「2600シリーズ」を近日発売する。欧州ではPCBに外部端子を使用せず直接給電する大電流対応PCB端子台の要求が高まり、大容量の電源、インバータ、サーボアンプなどでPCBに直接給電する事で大幅な小型化... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影 (9)
■ロボットシステムを販売する商社①丸文 伝承難しい技術を自動化 丸文はレーザによる肉盛や焼入れを行う産業用ロボットシステムを提供しており、そのロボットシステムを導入されたモノづくりのお客さまから高い評価を頂いております。その丸文に、システム... -
新製品/サービス2017年度 機械工業生産額見通し5.5%増 過去5年で最高の伸び
75兆円に迫る勢い 2018年は明るいスタート ●海外 不透明感の後退 ●国内 関心増す省力化 日本機械工業連合会がまとめた2017年度機械工業生産額見通しによると、17年4月から18年3月までの機械工業の生産額は74兆5939億円となる見込みで、75兆円をうかがう勢... -
特集【各社トップが語る2018】富士電機「システム強化し事業拡大」
取締役 執行役員常務 パワエレシステム事業本部長 友高正嗣 当社は、富士電機の総合力を最大限に発揮すべく、「社会システム事業」、「産業インフラ事業」、「パワエレ機器事業」を統合・再編し、2017年4月に「パワエレシステム事業本部」を発足。パワー半... -
特集【各社トップが語る2018】光洋電子工業「お客様と共に歩む一年」
代表取締役社長 牟田明康 2018年3月期の売り上げは、半導体(スマートフォン・有機EL・EV関係向け)や工作機械業界などの好況を受けて、制御機器の需要が堅調に伸長し、当社の売り上げも好調に推移している。米国向けPLC、及び新HMI、国内向けリモートI/O... -
特集【各社トップが語る2018】三菱電機「エッジレベルの対応強化」
FAシステム事業本部機器事業部長 三条寛和 2017年度は、携帯関連、情報端末、自動車関連などの投資が拡大し、FPD(フラットパネルディスプレイ)、半導体、電子部品関連などでの需要が好調に推移している。FPDの繁忙からシーケンサのIQ-Rシリーズなどが新... -
特集【各社トップが語る2018】安川電機「i³-メカトロニクスを推進」
執行役員 モーションコントロール事業部長 熊谷彰 景気の動向は思った以上に良い状態が継続しており、部材や生産能力不足なども加わり、先行きへの不透明感は無く、ロボット化や自動化への取り組みが続くと見ている。人件費高騰への対応や、自動化・情報化... -
特集【各社トップが語る2018】フエニックス・コンタクト「新たな付加価値を提供」
代表取締役社長 青木良行 2017年12月期の日本の売り上げは、前年より大幅に伸長し、過去最高を更新した。コアであったインバータ、サーボモータ向けの端子台販売が急伸したほか、スイッチングハブ、電源などが既存や新規分野の顧客に広がっている。とくに... -
市場・データFA制御機器 出荷好調 一部で納期遅れも発生
FA制御機器の好調な出荷が続いている。スマホ、自動車、電池関連をはじめとした旺盛な需要を背景に、生産設備向けや機器内蔵向けでの引き合いが継続しているもので、一部のFA制御機器では納期遅れも出始めている。過熱とも言える動きに、ダブルやトリプル... -
新製品/サービス安川電機と日東精工 ねじ締め自動化装置 ロボットとの融合で開発 品質・生産性アップ
安川電機と日東精工は、多関節ロボットとねじ締めドライバを融合させた「ねじ締め自動化装置」を共同開発した。2018年に製品化する予定。 同装置は、安川電機の多関節ロボット「MOTOMAN」の先端ツールに日東精工のねじ締めツール部を取り付け、ドライバ部... -
新製品/サービス三菱電機「ワイヤ放電加工機」金型の高精度化対応
三菱電機は、自動車・精密電子部品等向けの水加工液仕様のワイヤ放電加工機の新製品として、金型の大型化および加工の高精度化に対応する「MP D-CUBES(エムピー ディーキューブ)シリーズ」3機種を11月27日から発売した。 新製品は、新制御装置「D-CUBES... -
新製品/サービス安川電機 中空スポット溶接ロボット新3機種ラインアップ 高加圧への対応強化
安川電機は、自動車のスポット溶接用途の新型ロボット「MOTOMAN-SPシリーズ」に、新たに3機種をラインアップし、11月29日から発売した。 新製品は、上アーム中空構造によりリスト部が開放構造となっているため、艤装ケーブルの取り外し・取り付けが容易で... -
新製品/サービス富士経済「メカトロニクスパーツ市場調査」需要増加で大幅拡大
富士経済は「2017年注目メカトロニクスパーツ市場実態総調査」をまとめた。17年は、自動車の電装化やスマートフォン向け設備の更新・拡充、有機ELの生産設備の拡充、半導体需要の増加などにより、前年比10.6%増の1兆8271億円と見込む。 18年以降は伸び幅... -
新製品/サービスケーメックス マルチターンキットエンコーダ発売 小型化、バッテリー不要
ケーメックス(東京都千代田区)は、FRABA POSITAL製「BiSSインターフェース付きマルチターンキットエンコーダ」を発売した。価格はオープン。 同製品は、同社の磁気式エンコーダをベースに、コア部品を他の装置に容易に組み込めるように小型化。インター... -
特集【SCF・計測展特集】FA関連機器 最新製品・技術の動向
▼FAセンサ IO-Link活用に注目 FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たしている。FAセンサでも市場が大きく代表的な光電センサは、LEDや半導体レーザを光源にした非接触センサとして主流となっている。物体の有無検出だけではなく、... -
特集【SCF・計測展 特別インタビュー】MECHATROLINK協会 効率的で高度な制御の実現
■データを確実に収集・活用し、ものづくりに貢献 伝送効率向上やマルチタスク機能など追加 産業用モーションネットワーク「MECHATROLINK」に新バージョン「MECHATROLINK-4」(M-4)が発表された。従来のMECHATROLINK-Ⅲの機能・性能、使いやすさを継承しつ... -
特集安川電機 立体的ソリューションコンセプト「i³-Mechatronics」進化した「コト」を創造
安川電機はSCFに、「スマートファクトリーを実現する i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」をメインテーマに掲げ、最新のモーションコントローラやサーボドライブ、インバータ製品などを展示・実演する。 メインステージでは同社が新たに提案... -
新製品/サービス安川電機 中大型産業用ロボット 全29機種製品化 ハンドリング、スポット溶接向け
安川電機は、新型ロボットコントローラ「YRC1000」対応ロボットのさらなる充実を狙って、35~600キログラムの中大型可搬質量でハンドリングやスポット溶接、プレス間搬送といった用途向けに、産業用ロボット「MOTOMAN」の全29機種を新たに開発・製品化した... -
新製品/サービスシナノケンシ 3本爪ロボットハンド 異形物を柔軟に掴む
シナノケンシは、 異型物を柔軟につかむことができる電動3爪ロボットハンドを開発した。 同ハンドは、ステッピングモータとサーボ制御を組み合わせて把持力と把持速度を制御。機構部分にバックラッシュの少ない特殊なカムを採用し、爪が対象物を把持する際... -
新製品/サービスダイトロン IoT向け中継器 異種センサーを最適化
ダイトロンは、IoT分野向けに開発したオリジナル・ブランド製品「Daitronマルチセンサー・フロントエンド・ボックス MSFBシリーズ」の販売を開始した。受注生産品のため、仕様、価格、納期、数量、サイズとも要応談。 新製品は、1ユニット内に異種・複数の...
