「サーボ」の検索結果
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新製品/サービス安川電機が新パッケージ アーク溶接のスパッタ低減
安川電機は、新型アーク溶接電源MOTOWELD-X350をベースに開発した、新しい低スパッタ溶接パッケージ「MOTOPAC-WL300+」を発売した。同パッケージは新型アーク溶接ロボットのMOTOMAN-AR700、AR900、およびAR1440の3機種に装着することができ、主に自動車用... -
特集【特集】温度調節器(計)
半導体・FPD 製造装置需要が追い風 化粧品・薬品・食品 3品市場も安定 温度調節器(計)市場が活況を呈している。半導体や有機ELなどの需要増を背景に半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置の生産が急増していることに加え、食品・薬品・化... -
特集安川電機 各種ロボットシステム 食の自動化へ新たな提案
安川電機はFOOMAに「“食”と向き合う、YASKAWAのカタチ~ロボット技術で製造現場を革新します~」をテーマに、ロボット技術やモーションコントロール技術で安川電機が実現させる、食の製造自動化の新たなカタチを訴求する。小間番号は7T-01。 ロボットでは... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影 (5)
産業用ロボットを導入する企業 森合精機 高耐久 洗浄機 組み立て精度向上 森合精機は、「油圧機器の製造」「洗浄機の製造」「減速機の製造」を行っています。この会社は、洗浄ニーズとそれを克服するための開発が行われてきて洗浄機の性能が非常に高く、... -
新製品/サービス三菱電機 ファイバーレーザー加工機に新機種 最大26%時間短縮
三菱電機は、ファイバー2次元レーザー加工機のグローバル戦略機種「eX-Fシリーズ」として、新型制御装置「D-CUBES(ディーキューブ)」の搭載により生産性・作業効率をさらに向上した「eX-F D-CUBESシリーズ」3機種を6月1日から発売した。年間生産台数は10... -
新製品/サービス三菱電機 「FAセンター」メキシコに増設
三菱電機は、メキシコのケレタロ州に「メキシコFAセンター」を、ヌエボ・レオン州のモンテレイ市に「メキシコ・モンテレイFAセンター」を新たに開設し、FA機器のサービス業務を5月15日から開始した。 同社は、これまでメキシコでのFA機器のサービスは、メ... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(4)
■産業用ロボットを導入する企業 その2 〜圧倒的な生産数量アップ 今回は「金型の製作を行うA社」をご紹介いたします。A社は、SIを介さず、金型製作の加工分野で産業用ロボットを導入しました。なぜ金型の加工に産業用ロボットを導入したのか、その契機な... -
特集パナソニック MINAS A6Nシリーズ IoTの時代に応え小型化
パナソニックは、IoTの時代に応えるACサーボモータ&アンプ「MINAS A6シリーズ」を発売した。 速度応答周波数3.2kHz(従来比30%高速化)、モータの小型化を独自構造と磁気回路最適化技術で実現。200Wタイプで、名刺より短いサイズを達成。応答性の向上に... -
特集フエニックス・コンタクト メートルねじ式丸型コネクタ 電源/信号/通信を一体化
ヨーロッパ市場におけるサーボモータの電源、および各種モータからの信号線接続に使用されるコネクタは、エンドユーザーからメートルねじ式の丸型コネクタが求められる。フエニックス・コンタクトは、この要求に合致した各種タイプのサーボモータに適合し... -
新製品/サービスFA・重電機器 17年度も堅調な伸び 国内外の活発な投資継続
FA制御機器や重電機器の2017年度の出荷は16年度に続いて堅調な伸びが見込まれている。国内では人手不足に対応した生産効率向上投資や、東京オリンピック・パラリンピックなどに向けたインフラ投資、さらにはグローバルで取り組みが進むIoT化に絡んだ投資が... -
新製品/サービス三菱電機 産業用ロボに新シリーズ 「MELFA FR」266機種 制御周期短縮 処理能力を向上
三菱電機は、産業用ロボット「MELFA」の新シリーズとして、基本性能の向上や知能化技術を進化し、e-F@ctoryに対応した、組み立て・加工用途で高度な自動化を実現する「MELFA FRシリーズ」266機種を3月31日に発売する。 同製品は、専用ASICを採用したコン... -
特集FAコンピュータ IoT支える中核に 非製造分野でも用途拡大
産業用(FA)コンピュータの用途が広がっている。工場やインフラ設備など停止が許されない環境での採用に加え、IoTの言葉で代表されるつながる社会の到来の中で、エッジコンピューティングやクラウドコンピューティングの一端を担う、ネットワークハブやゲ... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影 (3)
システムインテグレーター(SI)の役割 ロボットSIは実績を見て発注を 産業用ロボットに対する関心が高まり、「現場に導入するためにどうすればいいのか分からない」「新事業として自社でロボットの取り扱いを始めたいが、どんな技術や知識が必要なのか」... -
人事人事異動 安川電機 (3月21日付)
▽技術開発本部長兼務を解く 人づくり推進担当、人材多様性推進室長、代表取締役社長小笠原浩 ▽経営企画本部長(経営企画部長)CSR・コンプライアンス担当、管理担当、代表取締役専務執行役員村上周二 ▽兼マーケティング本部東京支社長 マーケティング本部... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影 (2)
レーザックスの導入事例 安価な3次元加工、提案が可能 レーザックス(愛知県知立市、近藤恭司代表取締役社長)は、「レーザ機器やその周辺機器の製造」「レーザでの加工(試作)」を行っています。レーザ周辺機器のほとんどが海外メーカーで、日本の企業か... -
特集パネコン/表示器特集 ⅠoT進展で市場拡大
表示・コントロール機能を一体化 「スペース性」向上 パネルコンピュータが機器の操作とコントロールを兼ね備えていることから注目されている。機器のインターフェース用に加え、機器を組み込んでの使用や、エッジコンピュータなど、幅広い用途で利用が進... -
新製品/サービス安川欧州子会社が開発 マルチプロトコルASIC 複数ネットワークに対応
安川電機の欧州統括会社であるヤスカワ・ヨーロッパの子会社、profichip(プロフィチップ)社は、MECHATROLINKに対応したマルチプロトコル通信ASIC「ANTAIOS(アンタイオス)」を開発した。 2月からグローバルで販売を開始し、4月からはMECHATROLINK対応と... -
新製品/サービステクノダイナミクス 米デスタコと 提携し新製品
テクノダイナミクス(静岡県菊川市、加藤寿尚代表取締役社長)は、クランプ関連や自動搬送システムなどの世界的企業である米DESTACOと技術提携し、今後、製品開発と販売で協力していくと発表した。提携の第1弾として、新製品のサーボ用高精度減速機「GTBシ... -
新製品/サービスヤマハ クラス最速の実装機発売 上位機種の技術投入
ヤマハ発動機は、小型・高速・省スペースに部品対応力と汎用性を兼ね備え、クラス世界最速(同社調べ)14万6000CPHの搭載能力を実現した表面実装機の新製品「YSM10」を2月1日から発売する。これによりYSMシリーズは、ハイエンドの超高速モジュラー「Z:TA-... -
コラム・論説産業用ロボットを巡る 光と影 (1)
導入が進まない訳 使えていない「ソフトの力」 ■産業用ロボット導入の現状 産業用ロボットを導入すると「就業者減少への対応」だけでなく、「生産効率アップ」につながります。しかし実際の生産現場を見ると、ロボットが行っている作業は「運搬」「組み立...
