画像処理システム の検索結果

CKD 画像検査を手軽に構築、新処理システムリリース

CKDは、同社が20年以上培ってきた画像処理技術を応用し、簡単に画像検査システムを構築できる画像処理ビジュアルプログラミングツール「Facilea(ファシリア)」を5月12日に発売した。 同ツールは、難しいプログラミングを必要とせずに、用意されているさまざまなブロックをドラッグ&ドロップでつなげ、簡単な設定入力だけで寸法検査や大きさ検査、色識別、バーコードやQRコードの読み取りなどの画像処理システムを構築することが可能。カメラ、照明、I/O、PCと接続でき、使用目的に合わせて機器を選定することができる。カメラは一般的なWEBカメラにも対応。同ツール1台で複数台のカメラを切り替えて使うことができ…


【トップインタビュー】コグネックス、FA画像処理におけるAI・ディープラーニング戦略

マシンビジョンとディープラーニング 世界トップシェア コグネックスのAI戦略  IoTやスマートファクトリーのキーテクノロジーとなるセンサ。なかでも画像処理技術の進化は目覚ましく、AIやディープラーニングと組み合わせて、もうワンランク上の自動化・効率化を実現している。そんなFA・産業領域における画像処理の現状について、マシンビジョンの世界トップメーカー・コグネックスの日本法人トップの立脇竜氏に話を聞いた。 マシンビジョン専業の世界トップメーカー ーー御社(コグネックス)について  マシンビジョンには「GIGI」と言われる4つのアプリケーション、GUIDE(ガイダンス)、IDENTIFY(識別)…


JSS 画処ラボオープン、専門の技術検証と導入を全面支援

日本サポートシステム(茨城県阿見町、JSS)は、神奈川県相模原市のSICさがみはら産業創造センターに、画像処理システムの技術検証と導入を支援する「画処ラボ(ガショラボ)をオープンした=写真。 画像処理システムは選定や検証に高い専門知識が必要とされ、装置化して工場で稼働するまでにも多くの手間と苦労を要するが、画処ラボはそれらをすべてまかなうことができ、ものづくり企業の最適な画像処理システムの迅速な実現を全面的に支援する。 マルチメーカー対応で、当初はカメラ5メーカー30台、照明3メーカー50台、画像処理ソフト12社、AI5社、レンズ他多数を取り揃え、最適な組み合わせを検証し提供できるようになって…


JSS、画像処理の検証と導入支援を担う「画処ラボ(ガショラボ)」を相模原市にオープン

 ロボットシステムインテグレーターであり、工場の自動化装置メーカーでもある日本サポートシステムは、神奈川県相模原市のSICさがみはら産業創造センターに、画像処理システムの技術検証と導入を支援する「画処ラボ(ガショラボ)をオープンした。画像処理システムは選定や検証に高い専門知識が必要とされ、装置化して工場で稼働するまでにも多くの手間と苦労を要するが、画処ラボはそれらをすべてまかなうことで、ものづくり企業の最適な画像処理システムの迅速な実現を全面的に支援する。 画像処理の需要熱が高まる反面、高い導入ハードル  工場や製造装置において画像処理が使われる場面は拡大している。特に近年のロボットシステムの…


【各社トップが語る2020】B&R「リニアとビジョンを拡販」小野雅史 代表取締役 

B&R 小野雅史 代表取締役    2019年12月期の売り上げは前年度比2桁の伸長となった。前半は好調であったが、後半多少伸び悩んだ。それでもトランスリニアモータを用いた次世代の搬送システム「SuperTrak」や「ACOPOStrak」の受注は堅調に伸びている。 リニア搬送システムの市場での認知度は高まっており、19年11月開催のIIFESでも大きなブースで展示し好評だった。製品の開発面が想定より遅れ気味であったが、体制が整ってきたことから、20年は本格的に拡販を展開していく。リニア搬送システムの市場はまだ黎明期であるが、サーボモータからの置き換えができる破壊的な可能性を有してお…


「関西 ものづくりワールド 2019」10月2~4日インテックス大阪、西日本最大1350社出展

関西 ものづくりワールド 2019 10月2日(水)~4日(金) 会場:インテックス大阪   3Dプリンタ展“初開催” 西日本最大のものづくり専門展「関西 ものづくりワールド 2019」(主催=リードエグジビション ジャパン)が、10月2日(水)~4日(金)の3日間、インテックス大阪で開催される。 同展は「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「工場設備・備品展」「ものづくりAI/IoT展」と、今回が大阪で初開催となる「次世代3Dプリンタ展」の5つの専門展で構成され、過去最多の1350社が出展。4万2000人の来場が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日のみ17時…


コグネックス 最先端の画像処理ソリューションを開発

世界トップのマシンビジョン専業メーカー   使いやすく導入も簡単 コグネックス(東京都文京区)は、マシンビジョンで世界トップシェアの画像処理の専業メーカー。なかでも超高精度・高速性が求められる半導体市場では50%超の圧倒的なシェアを誇る。 GIGIと言われる画像処理の用途、Guide(位置決め)、Inspection(検査)、Gage(測定)、ID(自動認識)に対応したポートフォリオを取り揃え、ハイエンドから汎用レベルのローエンドまで、幅広く製品・サービスを提供している。 2018年度の売上高は8億600万ドル(約887億円)。過去10年間で年平均15%以上の成長率で事業を拡大。世界…


オムロン 新検査装置、寸法と外観を同時チェック 全数保証を実現

オムロンは、寸法検査とキズやクラックなどの外観の欠陥を同時に検査する「2D寸法外観検査装置VT-M121」を12月から出荷開始した。 高密度化や微細化が進む車載電装部品などは、目視検査に時間がかかるため、ロット単位での抜き取り検査が通常となっている。このため全数保証はできず、人が行う検査のため結果にばらつきが発生する場合もある。 新製品は、寸法検査と同時に全数外観検査が行えるため、検査結果の定量化や全数保証が可能となる。これまで人の目でしか見つけられなかったキズや異物を、「MDMC照明」によって照射光の色や角度を調整し、高性能画像処理システムの「FHシリーズ」で高精度に検出。 シーケンス制御と…


速報取材レポート公開!「第1回[名古屋]ネプコン ジャパン」

2018年9月5日(水)~7日(金)の3日間、ポートメッセ なごやで開催中の「第1回[名古屋]ネプコン ジャパン」。今年初開催となるエレクトロニクス機器の多機能化・高性能化を支える世界最先端の電子部品・材料や製造・実装・検査装置が一堂に集結する展示会で、国内外590社以上が出展、30,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催展を含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください! 速報取材レポート掲載内容 以下の企業を掲載しています。 三幸通商株式会社 DIP手挿入ラインの検査自動化を実現。検査タ…


リンクス Baslerが独 Siliconを買収

リンクス(横浜市青葉区)は、同社が日本総代理店を担っている産業用カメラメーカーのドイツBasler社が7月19日、ドイツSilicon Software社の全株式を取得したと発表した。なお、リンクスはSilicon Software社とも総代理店契約を締結しており、独占的に販売を展開している。 Basler社は今回の提携により、BaslerのカメラとSilicon Softwareの高機能な画像入力ボードを組み合わせることで、さまざまなソリューションをワンストップで提供することが可能になるとし、エンベデッドシステムやインダストリー4.0の推進に貢献していくという。 リンクスは今回の買収を受け、…