フォトロン製造ラインの不具合を長時間の高速撮影で可視化ハイスピードカメラ発売

2013年7月17日

高速度カメラ、画像処理システムのフォトロン(東京都千代田区富士見1―1―8、GEL03―3238―2170、布施信夫社長)は、毎秒1000コマの高速撮影で連続50分間の録画が可能な、ポータブル長時間ハイスピードカメラ「PhotoCam Speeder LX―4000」を発売した。標準価格218万円。 ハイスピードカメラは、人の目や一般的なビデオカメラでは見ることができない一瞬の動きや、短時間の高速現象を連続して撮影し、スローモーション映像で再生・解析をすることができ、最近では製造ラインなどで不具合などの瞬間を撮影記録することに使用されている。 LX―4000は、撮影に必要なカメラ本体・レンズ・…