画像処理システム の検索結果

コグネックス 頑丈で高精度、広視野、小型のオールインワン画像処理システム

コグネックス(東京都文京区)は、頑丈で高解像度のスタンドアロン画像処理システム「In-Sight 9000」を販売開始した。 新製品は、高解像により大きな対象物も広い視野で画像を捉え、検査することが可能なビジョンシステム。広範囲で部品の位置決め、測定、検査を行うことができ、コンベヤから離れた場所に設置して、危険な装置から安全な距離を保つことができる。小型のオールインワンタイプの本体は、スペースが限られた生産ラインにも設置が可能。 IP67準拠で外部にエンクロージャーが必要なく、システムへの液体や埃の侵入を防ぐことができる。   画像の取り込み方法は、ラインスキャンとエリアスキャンの2…


オムロン 人の目頼らず欠陥検出、新画像処理システム

オムロンは、外観検査工程の自動化を進める画像処理システム「FHシリーズ」を8月1日からグローバルで発売した。 新製品は、検査対象物によって、光の角度や色を自在に調整する「MDMC照明」により、人の目で捉えるしかなかった色差の低い欠陥や特徴の異なる欠陥の同時検出を可能にする。また、人の目では判別がつかない検査対象の微小な差異も定量的に検出・判断し、検査結果の数値管理も行える。 また、異なる角度から照明を当てた500万画素以上の高解像度画像を合成し、凹凸のある欠陥を浮かび上がらせ、検査対象物の模様からキズのみを抽出する「照度差ステレオ処理」の搭載や、コントラストの低い薄いシミや線キズなどをソフトウ…


オムロン、業界初の照明技術を搭載した画像処理システム「FHシリーズ」を発売

〜人の目に代わり微小な欠陥、色むら検査の自動化を実現〜 オムロンは、従来、人の目に頼らざるを得なかった外観検査工程の自動化を促進する画像処理システム「FHシリーズ」を2018年8月1日よりグローバルで順次発売します。 「FHシリーズ」は、業界で初めて検査対象物の特徴に応じて光の角度や色を調整できる「MDMC(Multi Direction Multi Color)照明」により、これまで人の目でしかとらえられなかった色差の低い欠陥の検出や、特徴の異なる欠陥の同時検出を実現します。 ▲拡充した画像処理システム「FHシリーズ」   近年、モノづくりの現場では品質要求の高まりを受け、製品のキ…


コグネックス コンパクト画像処理システム「In-Sight Micro 8000シリーズ」を発売

コグネックス(東京都文京区本駒込2-28-8、TEL03-5977-5409、井上誠社長)は、スタンドアロン型の画像処理システムIn-Sight Rファミリーの新型モデルとして「In-Sight Micro 8000シリーズ」を発売した。 新製品は、業界をリードする強力な画像処理ツールを非常にコンパクトなボディに収め、PCに匹敵する高速処理を実現した。素早い画像取り込みと、Pat Max RedLineによる超高速パターンマッチテクノロジーを搭載することで、あらゆる生産ラインに最適な解像度、スピード、性能を提供でき、サイクルタイムの短縮、生産性の向上、そしてスループットを落とすことなく高解像度…


画像処理システムが大幅な伸び期待 アジアが牽引、18年には世界市場の3割弱に

画像処理システムの世界市場は、いずれの分野でも伸びが期待されている。 デジタル化の進展の影響が大きく、2013年で世界のFA用カメラの6割がデジタル化しており、いち早くデジタルインターフェースのラインアップを充実させた欧米メーカーの存在感が増している。また、デジタル化によるボードレス化も進んでおり、ボードメーカーはボード単体の販売から、カメラ一体型画像処理装置や、カメラとライブラリの一体販売などへビジネスを移行しつつある。 富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町12―5、TEL03―3664―5811、清口正夫社長)は、「画像処理システム市場の現状と将来展望」についての調査で、3D化やビッグデー…


オムロン 従来品比1/4の高速タクト コンパクト画像処理システム好評

オムロンは、従来品比4分の1の高速タクトで処理を実行できるコンパクト画像処理システム「形FHシリーズ」を好評発売中である。 コントローラと高速カメラ(画素数30万/200万/400万)のセットで価格はオープン。 FHシリーズは、画像処理性能に加え、大容量の画像データ入力や転送、データ出力など、センシングの全工程を高速化して、製造ラインの高速・高精度化に貢献す る。 カメラ、通信インターフェース、画像処理アルゴリズムなどをビルトインした筐体型となっており、PCベースの画像処理と同等の柔軟性を兼備し、機械設計で頻繁に行われる流用設計や、設計変更時の効率向上が図れる。 また、カメラの台数が増えても、…


画像処理システムコグネックスがカラーモデル

コグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8、tel0120―00―5409、井上誠社長)は、オートフォーカスと組み込み照明・レンズを搭載した画像処理システム「In―Sight7000」と「In―Sight EZ―700」に、カラーモデルを13日から販売開始した。 カラーモデルは、24ビットフルカラー対応の撮像素子を採用し、人間の目では識別が難しい微妙な1600万色の色合いを正確に識別できる。また、わずかな色の違いを高精細に認識できるだけでなく、色ムラや照明ムラといった大きな色の変動があっても正確に品種を判別でき、これまで困難だったカラー画像処理アプリケーションでも高精度と高安定性を提供。 さ…


オートフォーカスなど3機能内蔵画像処理システムコグネックスが発売

コグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8、TEL03―5977―5409、島清史社長)は、画像処理システム「In―Sight7000」と「In―Sight EZ―700」に、「オートフォーカス機能」と「専用照明」「レンズ」を標準で本体にビルトインしたモデル=写真=を追加発売した。オートフォーカス機能は、製造装置への組み込み時でのカメラ位置調整など面倒で難しい作業が省け、最適な撮影状態を生み出せる。また、高さやスペースの関係で手の届かない位置にカメラを設置することも可能になる。 しかも、アプリケーションのカメラ設置、光学視野要件に対応して5つのレンズオプション(6、8、12、16、25ミリ)…


コグネックス小型・堅牢な画像処理システムプロセッサとカメラ一体型

コグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8、TEL03―5977―5409、島清史社長)は、最新の画像処理技術を搭載した小型で堅牢な画像処理システム「In―Sight7000シリーズ」の販売を開始した。 新シリーズは、どんな業界、アプリケーションでも柔軟に適応できるワンランク上のパワフルな性能を凝縮したプロセッサとカメラ一体型の次世代画像処理システム。 IP67の優れた防塵・防滴のコンパクトな筐体のため、切削油や冷却水、洗浄水等の液体の飛散を受ける環境、鉄粉や紙粉などの粉塵が多い環境での画像処理の導入を可能にする。 また、最大130万画素/毎秒102回の撮像/最大1・5倍の処理速度向上(同社…


コグネックス三菱と連携の画像処理システム売上げの50%以上へ

画像処理システムメーカーのコグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8、TEL03―5977―5400、島清史社長)は、三菱電機FA機器との連携製品の売り上げ比率を現在の20%余から50%以上に引き上げる計画である。三菱電機との連携を拡大し、国内だけでなく海外市場の開拓にも乗り出している。 同社は、画像処理システムの大手である米国コグネックスの日本法人。国内では半導体製造装置向け主体に販売してきたが、2008年に三菱電機と製品連携しFA市場に本格的に進出した。連携製品として画像処理システムIn―SightEZ―100シリーズ、In―SightEZ―100カラーを発売する一方、三菱電機代理店30…