オプテックス・エフエー日本エフ・システムを吸収合併画像事業を拡大強化国内売上げ比率50%目指す

2013年6月26日

オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、7月1日付で同社の連結子会社である日本エフ・エーシステム(東京都品川区西五反田4―32―1、TEL03―5740―7521、青井昭博社長)を吸収合併する。 吸収合併により、画像事業において両社のシナジー効果を最大限に発揮できる体制を構築し、画像処理装置分野、画像センサ分野でさらなる事業拡大と競争力強化を図る。同時に同社では、国内の営業網の拡充を推進しており、早期に国内売り上げ比率50%達成を目指す。 日本エフ・エーシステムは1991年設立で、生産ラインでの形状検査や外観検査などに使用される、3D画像検査装置やフィルム検査装置などの画像処理システム装置を中…