2014年1月– date –
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特集エニイワイヤ 「見える化」から「診える化」へ 鈴木康之代表取締役社長
三菱電機グループに入って約4年が経過したが、同社が推進するセンサソリューション事業「iQSS」を中心に、ベストな状態で協業関係が構築できてきた。今後も同社との連携を強化し、グループによる相乗効果を発揮していく。 iQSSに対応する当社のデ... -
特集東洋電機 何事にも挑戦する精神で 松尾昇光 代表取締役社長
今年は「何事にもチャレンジ」をテーマに、新規市場開拓、海外生産・販売強化、変圧器部門強化などを実施し、2015年の創業70周年を「第2の創業」として迎えられるよう、土台となる基盤作りを行う。13年度は売上高が前年度よりわずかに下がる見込... -
特集ジェルシステム 行動力強化し売上げ10%増 安井雄司取締役営業本部長
昨年の日本経済は、公共投資、住宅や太陽光発電投資といった社会インフラ系が景気を下支えするなかで、アベノミクスの効果が円安、株高という面に年初から表れたが、民間設備投資は低迷を続けた。 当社は、制御事業と環境事業を2本柱にしているが、民間と... -
特集オプテックス・エフエー 画像事業でシナジー効果 小國勇 代表取締役社長
ここ数年、国内の営業強化に取り組んだ結果、昨年は国内売上げが30%近い伸びを示した。全社の売上高に対する国内比率も40%強に上がってきており、早期のうちに50%に引き上げたい。 国内の事業展開では、昨年7月に当社の画像事業とのシナジー効果... -
特集相原電機 画期的パワエレを開発 城岡充男代表取締役社長
今年は、7月で創業50周年を迎えるが、中期計画「大河」の最終年度でもある。大河の最大テーマとして「新分野への注力」を掲げてきたが、ここ数年重点的に新製品開発に取り組んできた結果、一定の成果が出始めており、50周年を迎える今年はビジネスの... -
特集中村電機製作所 情報収集へ営業力強化 中村敏郎代表取締役社長
あと3年で70周年を迎える年となった。昨年の防爆市場は、ようやく明るさが戻ってきたようだ。着実に前進していきたい。そのために営業を強化することに取り組みたい。 売上げは横ばいだが、中身は良くなっている。この3年間は右肩上がりの売り上げを目... -
特集WashiON共立継器 ”直流社会”到来が追い風 宮川昭二取締役会長
世の中は、国内では大震災復興と並行して高効率・耐力構造社会の構築に向かい、社会インフラ系の整備が進んでいる。 当社は、社会インフラに関連する電源切換開閉機器、高圧真空電磁接触器、直流電磁接触器、工業用端子台、各種継電器、電動車両関連機器、... -
特集大阪自動電 安全対策中心に事業拡大 与田清代表取締役社長
当社はここ数年、安全対策への取り組みを強化するとともに、国際規格の認証取得など顧客のグローバル展開に対応してきたことで、業績は順調に推移している。今期も当初の計画通りに推移しており、今後も安全対策を中心に事業を拡大していきたい。 フットス... -
特集オータックス 競争力確保へ製・販強化 富田周敬代表取締役社長
2014年3月期の売り上げは、前期比46%増の80億円となる見込みである。スイッチ、コネクタ、端子台、アルミ加工、医療センサ関連などの各部門全般に好調で、特にアルミ加工は前期から今期に売り上げがずれたこともあり、前期比370%増の26億... -
特集キムラ電機 あらゆる分野の市場深耕 藤岡康太郎代表取締役社長
国内経済は為替が円安に振れたことで輸出が伸長し、自動車や工作機械、半導体製造装置関連などを中心に、業績が回復、明るさが見え始めた。 こうした中にあって当社の売り上げは、主力需要分野の一つである電力関連は依然厳しさが残っているものの、鉄道車... -
特集サンミューロン 「常に新しい視点」大事に 川島敬久代表取締役社長
2014年3月期の売り上げは、前年度比2桁の伸長となっており、久しぶりに好調である。売り上げがリーマンショック前の95~96%まで回復してきた。日頃、地道に市場への種まきを行ってきた成果が出てきているためか、まとまったオーダーも入って、... -
特集イグス 顧客サポート体制強化 北川邦彦代表取締役社長
昨年は、景気云々に関係なく、マーケットシェアアップ戦略を打ち出し、営業体制を1・5倍に強化したほか、即納体制の充実へ物流・アセンブリー拠点の栃木工場を拡張するなど基盤整備を進めた1年であるが、順調に推移した。 その結果、2013年12月期... -
特集イーエーオー・ジャパン デザイン、品質を訴求 新井良和代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、前年同期より少し減少した。前期にあったプロジェクト案件が今期はなかったことで落ちてしまったが、それを除くと、さほど悪くはなかった。 14年12月期は前期比5%増ぐらいの売り上げを計画している。 今年は日本法... -
特集TURCK Japan R&Dで高付加価値商品提供 安達治 代表取締役社長
ターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客様・パートナー販売店様・ご関係の皆様のお陰で、今年も新年を迎えることができた。 2013年の売り上げは、TURCKグループ全体としては堅調に推移し、前年比5%増となる見込みとドイツ本社は発... -
特集ソルトン 変化に対応した営業推進 志賀彰代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは前年度比10%増となった。このところ2年連続で売り上げが減少していたため、全社員が力を合わせて売り上げアップに向けて頑張った成果である。売り上げを大きく牽引したのはメガソーラー向けのコネクタ販売で、この需要... -
特集KWソフトウェア 安全、通信のソフトに重点 木村兼代表取締役社長
当社はオートメーション用ソフトウェア開発をグローバルに展開し、優れたオートメーションソリューションを提供している。その製品・技術軸として、IEC61131(制御)、IEC61508(安全)、Profinet(通信)の3つを中心に取り組み... -
特集ジック 新機軸のセンサを投入 田冨正大代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、計画を若干上回る前期比29%増の28億円強となり、2期連続で過去最高を更新した。 各種産業用センサ、安全システム、自動認識・レーザースキャナなどの製品群で、それぞれが2桁アップの売り上げを示した。中でも大型... -
特集フエニックス・コンタクト 現場を歩き顧客開拓推進 青木良行代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、前年度比2桁増となり、会社設立以来最高となった。上期は厳しかったが、7月からの第3Qでマイナス分を補い、第4Qで2桁増になった。上期はモータコントロール用インバー向けの販売が伸び、下期で工作機械や自動車な... -
特集ワゴジャパン 既存顧客の深堀り推進 原田秀人常務取締役・営業部門統括
2013年12月期の売り上げは、前半苦労したものの、半導体製造関連の市況回復もあり計画予算を達成し、2桁のアップとなった。これで、リーマンショック前の売り上げを超え、過去最高売り上げを更新したことになる。前期は半導体製造に加え、プロジェ... -
特集イートン・エレクトリック・ジャパン One EATONで飛躍 藤川真充代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、前半は厳しかったものの、後半は円安効果もあり復調し、計画を上回る前年度比10%増となった。ただ、為替変動の影響から、営業利益は確保できたものの、最終利益は前年度比横ばいから減少になりそうだ。 08年に米・イ...
