2014年1月– date –
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新製品/サービス日本配電制御システム工業会 ソーラーシステムメンテ事業を新ビジネスに 「ガイドブック」作成から始動
日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は昨年4月、50kW以上の産業用ソーラーシステムの保守事業に参入できるかどうかを検討するため、「産業用ソーラメンテナンス研究委員会」を発足させた。JSIAでは、将来的に産業用ソーラー分... -
新製品/サービス日本配電制御システム工業会 賀詞交歓会盛況 丹羽会長「五輪の新規需要に期待」
日本配電制御システム工業会(JSIA)、同東京支部、東京配電盤工業協同組合の3団体は、合同の賀詞交歓会を15日、東京都港区の浜松町東京會舘で開催。昨年を上回る260人が参加し、大いに盛り上がった。 丹羽一郎工業会会長、宇賀神清孝東京支部長... -
新製品/サービス銀河金属 銅ブスバーや銅伸線を国内生産 盤メーカーへ低価格で提供
中国の伸銅製品、ケーブルメーカーである九星ホールディング傘下の日本法人銀河金属(千葉県山武郡芝山町小池2700―49、TEL0479―74―8911、張チー社長)は、伸銅品工場の本格稼働に伴い配電制御システムメーカー、電線メーカー向け銅ブス... -
新製品/サービス東芝 UEM社の株式26%を取得 インド市場に攻勢
東芝は、インドの社会インフラ事業進出へインドのヴィジャイエレクトリカル社の電力・配電用変圧器および開閉装置事業を買収したのに続き、水処理エンジニアリング会社UEM社の株式26%を取得する。 UEM社は、インドを中心に北米、中米、アフリカな... -
特集日昭無線 伊佐野勝利代表取締役社長 「創造と改革」で売上げ増
昨年のこの欄で、2013年は安倍新政権の発足で円安へ為替が振れる。デフレ脱却へ日本銀行とインフレ目標2%の早期実現を目指すので、景気は穏やかに回復すると語ったが、政府の成長戦略が我々の電子部品・制御機器流通業界にまで波及し始めたのは昨年... -
特集一弘電機 村松弘代表取締役社長 電気設備工事部門に力
昨年を振り返ってみると、安倍政権が打ち出した脱デフレへの成長戦略、金融緩和策により、景気に対する期待感が先行したといえる。東海地区は自動車産業が牽引し、工作機械も10月以降ようやく生産が持ち直し出した。しかし、中小製造業は引き続き厳しい... -
特集高洋電機 高橋章洋代表取締役社長 三位一体で信頼関係構築
2013年後半からの景気回復基調により、建設業やソーラ発電に関連した盤業界の動きが活発化している。 当社の13年5月期は、ソーラ発電向けの特需もあり前年度比プラスの売り上げとなっており、14年5月期も業界業種ごとに波はあるものの、案件情報... -
特集大洋電気 西村浩代表取締役社長 情報化投資にターゲット
工場やビルなどの情報化や省エネ化などへの取り組みが加速していることで、当社の得意とするLAN関連の売り上げも堅調に推移、2013年12月期は27%増加した。 現在のビルや工場はIT化やFA化により、情報通信システムは必須となっているが、こ... -
特集サンナイオートメーション 内藤孝輔代表取締役社長 「コト」を売る発想で成長
今年の景気は、昨年より良くなる。1月から半導体絡みでまとまった注文が入るなど動きが出てきた感じがする。消費税引き上げもBtoBビジネスではあまり影響を受けない。日本の製造業のリニューアル案件が必ず出てくると予想している。 現在、製造業は円... -
特集セフティデンキ 髙橋信房代表取締役社長 新企画商品を積極販売
昨年は、アベノミクス3本の矢が放たれ、金融緩和と為替レートの円安で、大手企業を中心に効果が表れ始めた。配線資材市場も10月頃から総体的に荷動きが出てきている。 こうした状況の中で、当社は安全・安心をキーワードに環境、省エネ対策の商品を企画... -
特集中央無線電機 藤木正則代表取締役社長 立地生かし新市場開拓
ここ数年、FA・制御を取り巻く環境は厳しい状況で推移していたが、昨年秋頃から受注が増えはじめ、景気回復が実感として感じられるようになってきた。東京オリンピックの開催も決まり、ムード的にも、実需の面でも今後は右肩上がりの状況が生まれてくる... -
特集大江電機 大江光正代表取締役社長 「挑戦を楽しむ1年」に
一昨年12月に安倍政権が誕生して1年を経過したが、デフレ脱却へ経済復活を掲げて大胆な金融緩和政策を打ち出し、昨年は円高が解消し株高に転じた。経済マインドは大きく改善した。建設投資が先行し、ようやく設備投資の動きも実感できるようになり、当... -
特集大和無線電機 堀内覚代表取締役社長 「活かす」で社内意識改革
2013年12月期の売り上げは前年度比約13%増加した。ソーラーとLEDに関連した電子部品需要が前半から好調で大きく貢献した。後半からFA関連や遊戯機関連も回復してきた。 今期の売り上げは国内市場をしっかりと取り込み約5%増を計画している... -
特集六合エレメック 横江義也代表取締役社長 新ビジネスに挑戦の年
昨年はアベノミクス効果、北米の景気高揚もあり、当社業績も堅調に推移した。 今年は中期5カ年計画の4年目にあたり、より一層、新規商材の開拓、グローバル戦略などの推進に力を注ぐ。 春には消費税のアップがあり、少なからず影響はあると思うが、全般... -
特集ライト電業 岡本典久代表取締役社長 技術で貢献する商社に
当社は、技術とソリューションを提供する技術商社として、FA分野、情報分野、計装分野、環境分野まで幅広く事業展開を行っている。さらに、会社の成長と顧客への要望に応えるため、国内外において積極的な拠点構築と拡大を図っている。 営業面では、質・... -
特集新生電機 瓦谷敏彦代表取締役社長 技術力でニーズに対応
当社は、岡山県を中心に中四国・九州北部などを営業範囲としており、顧客数は約1300社以上に達している。ライン制御部品から機械制御パーツなどの販売、計装システム/制御設計、さらにこれらに関わるメンテナンスサービスなどテクニカルサポートを実... -
特集鳥居電業 池田茂代表取締役社長 海外製品の扱い増やす
2014年3月期の売り上げは、第1四半期が前年同期を下回ったものの、第2四半期には立ち直り同118%、第3四半期120%となったことにより、トータルで前年並みまで戻してきている。第4四半期いかんで今期の業績が決まるが、現況は回復基調を維... -
特集高木商会 中山広幸代表取締役社長 変化対応力と挑戦の精神
今年3月期は、太陽電池関連、医療機器向け販売が堅調に推移し社会インフラ系の大型案件も入ったほか、最近は工作機械、ロボット、半導体製造装置向け販売も良い。売上高は上期が前年同期比104%に対し、下期は10~12月が133・3%で推移、通期... -
特集中西電機工業 中西政男代表取締役社長 「信頼つみあげる」実行
昨年は、基本テーマに「学ぶ、覚える」、行動テーマに「お手伝いする」を掲げ、日々の営業を展開してきた。また、地域密着型のショールームを各地に設置してきたが、昨年は3月に豊田ショールームを改築新装できた。 中部地区の景気は自動車などの業種は良... -
特集サンセイテクノス 浦野英幸代表取締役社長 「温故知新」で価値創造
当社は顧客が感動する商社像を目指すため、長期ビジョンに基づくテーマ「顧客感動」を2005年に設定、以後毎年サブテーマを設定し、顧客感動を成就させるための事業活動を行ってきた。 今年は4月から61期目に入る。人間で言えば還暦を迎え、新たな1...
