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TURCK Japan R&Dで高付加価値商品提供 安達治 代表取締役社長

ターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客様・パートナー販売店様・ご関係の皆様のお陰で、今年も新年を迎えることができた。

2013年の売り上げは、TURCKグループ全体としては堅調に推移し、前年比5%増となる見込みとドイツ本社は発表している。

11年に開始したドイツ本社工場とアメリカ工場の増床工事が完成した。また今後は、ドイツ本社社屋の建て替え、インフラストラクチャー増強への投資を行う予定となっている。この投資を通して、TURCKグループ全体の今後の成長を図る計画を推進している。

長く続いた円高/ドル・ユーロ安基調が終焉し、輸出をメーンとする日本の製造業には明るい兆しが見えてきており、企業の設備投資動向、鉱工業指数なども上向きとなってきている。今後もこの傾向が続いて、日本のFA市場にも追い風が吹いてくることを期待している。

TURCKは現在、これまでの誘導型近接センサの技術と、複数の革新的な技術・アイデアを複合させた電磁誘導型リニア位置センサの製品群の拡充を続けている。今後はこの製品群の拡販を継続して推し進め、市場への浸透を図っていきたい。

また、Uprox+シリーズ、本質安全防爆対応のセンサ・インターフェースをはじめとした各製品についても、マーケティング活動をさらに強化していく計画である。

製品面での拡充とともに、国内での販売体制も強化していく。TURCKは、製品販売にあたってお客様の価値を最大限に高める方針をとってきている。これはユーザーニーズ、要望を積極的に聞きながら、お客様の課題を解決するソリューションを提供することを意味している。

TURCKは今後も、たゆみないR&Dによりお客様にとって価値の高い製品とソリューションを提供していくことを基本方針に掲げ、取り組んでいきたい。

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