市場・データ– category –
FA・自動化を中心に、製造業・ものづくり産業、特に機械、製造装置産業の最新の市場・マーケットの動き、各種データを紹介します。産業用ロボットはじめ、配電制御機器、制御盤・配電盤、工作機械、半導体製造装置、食品製造装置、産業機械、包装機械などの市場の動きを定点観測でまとめています。
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市場・データ
JEMA・NECA 2020年度市場見通し、電気機器 回復基調へ 新型コロナで流動的も好予測
日本電機工業会(JEMA)と日本電気制御機器工業会(NECA)は、2020年度の市場見通しを発表した。新型コロナウイルスの影響で流動的な状況だが、19年度を上回る回復基調になると予測している。 日本電機工業会(JEMA)は、2020年度電気機器の見通しをまとめ... -
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富士キメラ総研 車載電装システムの2030年世界市場予測、18年比97.4%増の49兆円に
富士キメラ総研は、自動運転システムなど車載電装システムの世界市場を調査し、2019年は低い伸びにとどまるが、中長期的にはHV・EVシステムや自動運転システムの普及により大幅な拡大が予想されると発表した。 19年の市場は中国の需要が低調であったため低... -
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富士経済 画像処理システムの世界市場調査、19年は縮小も20年以降拡大へ
■2019年見込 1兆2,836億円(2018年比5.2%減) 主要処理装置やカメラ、デバイス関連や基板実装関連の検査アプリケーションで米中貿易摩擦の影響大 エリア別には日本は微減にとどまるも中国やその他アジアで影響大 ■2022年予測 1兆5,024億円(2018年比10... -
市場・データ日本産業機械工業会、2020年度産業機械の受注見通し
日本産業機械工業会は、2019年度の受注実績と2020年度の産業機械の受注見通しを発表した。 2019年度の日本経済は、海外経済の停滞で輸出や生産が伸び悩み、さらに10月の消費税の増税や大型台風等の影響もあって、回復の勢いが鈍化している。そのよう... -
市場・データ上場64社で4643億円の売上高減、下方修正相次ぐ
新型コロナウイルスは上場企業の業績にも大きく影響を及ぼし、19年度決算を前に下方修正が相次いでいる。 帝国データバンクによると、3月11日までに新型コロナウイルスの影響を受けたとして、下方修正を発表した上場企業は64社(うち製造業33社)。減少し... -
市場・データ
2019年工業統計速報、過去10年で最高値
製品出荷額331兆円 従業者数776万人 経済産業省が発表した2019年工業統計速報によると、従業員4人以上の事業所における2019年の製品出荷額は331兆3548億円(前年比3.9%増)。従業者数も776万3431人で0.9%増。いずれも過去10年で最高値となり、右肩上がり... -
市場・データ
製造業国内設備投資 19年度 大企業活発、中小も堅調に推移
大企業製造業の設備投資状況について、日本政策投資銀行の「全国設備投資計画調査(大企業)」によると、資本金10億円以上の製造業大企業の2019年度国内設備投資計画は前年比13.5%増の7兆5079億円で6年連続で増加している。 自動車の電動化などモ... -
市場・データ19年上期工場計画・建築着工数、地道な回復傾向に
マイナスでも好ムード 経済産業省が公開した2019年上期(1~6月)の工場立地動向調査(速報)によると、製造業を中心とした事業者(製造業、ガス業、熱供給業、電気業)が19年1~6月期に1000㎡以上の用地を取得した件数は531件(前年同期比20%減)、面積... -
市場・データSEAJ発表 19~21年度半導体・FPD製造装置需要予測、21年度3兆円超え
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2019年度から21年度までの半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。 19年度は落ち込むが、20年度以降回復し、21年度には史上最高額となる3兆円市場を見込んでいる。 20年度以降回復へ 19年度の日本製半導体・F... -
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【市況見通し】FA制御関連機器、人手不足・自動化・デジタル化需要の波待ち
2019年度のFA制御関連機器は米中貿易摩擦、半導体製造装置や工作機械等の機械関連の減速を受け、厳しい状況で推移している。日本電気制御機器工業会(NECA)の統計では10月末時点で前年比10.1%減、日本電機工業会(JEMA)では9.2%減で推移している。 20... -
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【市況見通し】スマート工場関連システム・製品、2025年7兆円市場へ IoTやAI技術の活用活発化
これからの工場の進む先は知能化されたスマート工場に行き着く。富士経済の調査によると、スマート工場を構築するシステム・製品の世界市場は25年に6兆9543億円となり、18年比3.0倍になると予測。特にAIシステムは使える技術として導入が加速し、3080億円... -
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【市況見通し】5G世界需要、ローカル5G 国内で30年に1.3兆円へ
IoT、デジタル時代の通信インフラとなる5G。電子情報技術産業協会(JEITA)の調査によると、5Gの世界需要額は30年には18年の300倍となる168兆円に到達。このうち産業向けで注目されるローカル5Gは10.8兆円となり、国内市場も1.3兆円まで広がると見込んでい... -
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【市況見通し】センサ世界出荷実績、1兆8769億円 09年の2.3倍超に
IoT、デジタル化の進展にともなって産業用・民生用問わず急拡大しているセンサ市場。電子情報技術産業協会(JEITA)の調査によると、18年のセンサ世界出荷金額は1兆8769億円、数量は270億4218万個と前年規模を維持して好調に推移した。10年前の09年の2.3倍... -
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【市況見通し】電気計測器、5Gや海外インフラ投資 環境規制など追い風
19年以降の電気計測器の中期見通しについて、日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると18年度から20年度に右肩上がりで推移し、19年度には6556億円となり、21年度からは低成長に転じて23年度には6189億円になると見込んでいる。 5Gや新興国のインフラ投資、... -
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【市況見通し】産業用ロボット・協働ロボット世界市場、出荷台数・販売額ともに過去最高
世界的に需要が広がる産業用ロボット。国際ロボット連盟(IFR)によると、18年は出荷台数、年間販売額ともに過去最高を記録。19年はいったん需要が落ち着くも、20年から再び拡大路線に入る見通しを示している。 18年は出荷台数・販売額ともに過去最... -
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【市況見通し】サービスロボット世界市場、22年に495億ドルへ 掃除や物流、検査など特定作業型が市場をリード
着実に普及が進むサービスロボット。国際ロボット連盟(IFR)は、サービスロボット世界市場について、22年には家庭用・業務用を合わせた市場は18年の3.8倍となる495億ドル(5兆2965億円)に達すると予想している。 18年のサービスロボット市場は、家庭用ロ... -
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【市場見通し】主要機械産業、19年度は全体的に苦戦続くが 20年度に回復の兆しも
〈半導体製造装置・FPD製造装置〉 18年度に過去最高を記録、19年度停滞も20年度から回復 半導体は「産業の米」と言われ、あらゆる機器の電子化にともなってその出荷数は年々拡大傾向。半導体市況はPCやスマートフォン需要が中心で波が激しいと言わ... -
市場・データJEMIMA 19~23年度電気計測器中期見通し、ゆるやかに拡大へ
PA計測制御機器横ばいも輸出は成長 日本電気計測器工業会(JEMIMA、西島剛志会長)は、2019~23年度の電気計測器の中期見通しを発表した。需要のピークを過ぎた電力計を除くと、18年度5674億円、23年度5871億円で年平均成長率0.5%でゆるやかな拡大を見込... -
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富士経済予測 スマート工場関連市場、2025年 7兆円規模に
IoT、AI活用進む 富士経済は、スマート工場を構築するシステム・製品の世界市場について、2025年のスマート工場関連市場は6兆9543億円となり、18年比3.0倍になると予測。さらにものづくり向けAIはユーザー理解が深まって使える技術として導入が増加し、308... -
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2019年「後継者不在率」東京商工リサーチ調査、製造業は48.3%
東京商工リサーチの調査によると、中小企業で後継者が決まっていない「後継者不在率」は55.6%と、半数以上の企業に及ぶことが分かった。代表者の年齢別では、60代が40.9%、70代が29.3%、80代が23.8%で、代表者の高齢化が後継者難に拍車をかけている状...
