工場・設備投資– category –
日本の製造業・ものづくり業界の国内・海外での新工場の建設や設備投資関連のニュースをまとめています。工場新設や生産ラインの増設、設備の更新、物流施設・倉庫の拡充、生産拠点の統廃合など設備投資の最新情報をお届けします。
工場の国内回帰やチャイナプラスワン、工場の省エネや脱炭素・カーボンニュートラルに向けた設備投資やニュースもお伝えします
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工場・設備投資
日本イーライリリー、神戸市の西神工場に200億円を追加投資 医薬品の供給能力を増強
日本イーライリリーは、日本国内で唯一の自社製品製造拠点である兵庫県神戸市の西神工場に対し、2026年から2028年にかけて、医薬品の供給能力をさらに増強するため200億円の追加投資を行う。同社はこれまでにも、2022年から2025年にかけて同工場へ70億円を... -
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扶桑化学工業、京都府福知山市の京都事業所に400億円を投資し「超高純度コロイダルシリカ」増産
扶桑化学工業は、京都府福知山市の京都事業所に400億円の設備投資を行う。電子材料事業の主力製品である「超高純度コロイダルシリカ」の製造設備と付帯設備を新設し、2029年2月の操業開始を予定している。同製品は、半導体の微細化に伴い研磨剤用原料とし... -
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ホーユー、愛知県瀬戸市の桜が丘工場にオンサイトPPAモデルの太陽光発電を初導入
ホーユーは、愛知県瀬戸市にある桜が丘工場に、オンサイトPPA(電力購入契約)モデルによる太陽光発電設備を導入し稼働を開始した。新設備として、第Ⅲ棟屋上に計481枚(パネル容量288.60キロワット)の太陽光パネルを設置。発電された再生可能エネルギーを... -
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極東開発工業、インドに特装車の第二生産拠点「チェンナイ工場」を竣工
極東開発工業は、インドにおける特装車のグループ会社であるSATRAC(サトラック)社の第二生産拠点となる「チェンナイ工場」を竣工した。新工場の敷地面積は5万9732 ㎡、延床面積は2万1184 ㎡。ダンプトラックやトレーラー、特殊車両などの生産に対応し、... -
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住友重機械工業、インドに減速機などの新工場を稼働 ドライブテクノロジー事業を強化
住友重機械工業は、グループ会社であるSumi-Cyclo Drive India Private Limitedがインドのマハラシュトラ州プネーに新工場を建設し、稼働を開始した。建屋面積は3208 ㎡で、約40名の人員で運用される。同拠点では、幅広い産業分野で使用される各種減速機や... -
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DIC子会社のサンケミカル、米国工場に約1000万ドルを投資しキナクリドン顔料を増産
DICの子会社であるサンケミカルは、米国デラウェア州ニューポートの生産拠点において、キナクリドン顔料の生産能力を拡大するため約1000万ドルを投資する。同社独自の製造プロセスと重点的な設備更新を組み合わせることで生産能力の最適化を図る。今回の投... -
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タクマ、兵庫県の播磨工場に「新研究棟」を着工 環境ソルテックが入居し分析機能を強化
タクマは、ボイラの生産拠点である兵庫県高砂市の播磨工場内に「新研究棟(仮称)」を建設する。新施設は鉄骨造3階建てで、延床面積は約2200 ㎡。タクマのグループ会社で環境に関する測定・分析サービスを提供する環境ソルテックが移転・入居する。同社は... -
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レンゴー、中国・山東省の合弁新工場が稼働 重量物段ボールの生産拠点を新設
レンゴーは、連結子会社であるトライウォールと、中国の国有企業である山東豊源集団股份有限公司が2024年に折半出資で設立した「豊源特耐王包装(山東)有限公司」の新工場が、中国の山東省棗荘市で稼働を開始した。同工場は、重量物および一般段ボールの... -
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川崎重工業、米国カリフォルニア州サンノゼにフィジカルAI開発拠点を新設 NVIDIAなどと協業
川崎重工は、米国カリフォルニア州サンノゼにフィジカルAIの社会実装を推進する新拠点「Kawasaki Physical AI Center San Jose」を開設した。併せて、NVIDIAやAnalog Devices、Microsoft等と協業する。医療や介護分野にまず注力し自律走行サービスロボット... -
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住友重機械工業、米国カリフォルニア州サンノゼに半導体・ロボティクス分野のR&Dセンター開設
住友重機械工業は、米国カリフォルニア州サンノゼに「Semiconductor Subsystems and Components R&D Center」を開設した。精密ステージやモーションコンポーネント、ロボット技術に関して、米国の半導体装置メーカーや研究機関との共創・協働を推進す... -
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ミマキエンジニアリング、長野県東御市の「加沢工場」にF棟を竣工 開発体制を強化へ
産業用インクジェットプリンタや3Dプリンタなどを手掛けるミマキエンジニアリングは、長野県東御市にある主力工場の加沢工場において新たに「F棟」を竣工した。稼働開始は2026年4月を予定している。今回竣工したF棟は、鉄骨造2階建てで延床面積は約4000㎡... -
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JX金属、茨城県ひたちなか市の新工場に約230億円を投資 AI半導体向けスパッタリングターゲットを増産
JX金属は、AIデータセンター向けを中心に需要が急増している半導体用スパッタリングターゲットの生産能力を強化するため、茨城県ひたちなか市の「ひたちなか新工場」内に約230億円の増産投資を実施する。これにより同社が生産するスパッタリングターゲット... -
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宝計機製作所、山口県柳井市に新工場 約3億円投資し10月稼働へ
宝計機製作所は、山口県柳井市に新工場を建設する。設備投資額は約3億円を見込んでおり、同年10月の操業開始を予定している。新工場は柳井市内に建設され、敷地面積は1213㎡、建築面積は772㎡となる。同社は一般および特殊計量機、電子制御システム機器、... -
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池上通信機、神奈川県藤沢市のシステムセンターに新棟を竣工 生産効率向上とBCP強化へ
池上通信機は、神奈川県藤沢市のシステムセンター内に建設を進めていた新棟「システムセンター南館」を竣工した。新棟は鉄骨造3階建てで、建築面積は1889㎡、延床面積は3056㎡。同センターは、テレビ放送局向けのスタジオ・サブシステムや中継車システム、... -
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シミズ、和歌山県橋本市に新工場を建設 生産能力を3倍へ 約25億円を投資
めっきや電着塗料など金属表面処理薬品の開発製造を手掛けるシミズは、和歌山県橋本市の「あやの台北部用地」に新たな工場を建設。生産能力を3倍に引き上げる。敷地面積は3万5371㎡、建物や設備に約25億円を投資し、2028年(令和10年)3月の操業開始を予定... -
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ハイレゾ、香川県綾川町の廃校を活用したGPU専用「綾川町データセンター」開所
ハイレゾは、香川県綾川町の廃校となった旧綾上中学校の体育館下を改装したGPU専用データセンター「綾川町データセンター」を開所した。本施設の投資額は110億円で、床面積は約1008㎡となる。同施設には、NVIDIAの「H100」や「A4000」などのGPUが設置され... -
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ニップン、愛知県知多市に新製粉工場を稼働 40年ぶりの新設に約255億円投資
ニップンは、愛知県知多市で約255億円を投じて建設を進めていた新たな製粉工場「知多工場」が完成し、稼働を開始した。同社における製粉工場の新設は福岡工場以来40年ぶりとなる。生産品目は業務用小麦粉で、1日あたりの小麦挽砕能力は600トン。知多工場は... -
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岡崎製作所、福岡県飯塚市に新工場を竣工
岡崎製作所は、福岡県飯塚市の栗尾工業団地に福岡工場を移転新築した。新工場は鉄骨一部2階建てで敷地面積1万6079㎡、延床面積6050㎡。一般用および量産用の温度センサ(熱電対、測温抵抗体)や補償導線、抵抗素子などを製造する。生産拡大に向けた自動製... -
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大塚製薬、エジプト初の「オロナミンC」工場を新設 中東エリアへの供給網を強化
大塚製薬は、エジプト子会社であるアラブ大塚ニュートラシューティカルズを通じ、炭酸栄養ドリンク「オロナミンCドリンク」を製造する「大塚ロベキ工場」を開設した。新工場で製造されたオロナミンCは、2026年5月よりエジプト国内で販売が開始され、続く同... -
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ハイレゾ、秋田県男鹿市に廃校を活用したAIデータセンターを開設
ハイレゾは秋田県および男鹿市と立地協定を締結し秋田県男鹿市にAIデータセンターを開設する。開設場所には男鹿市内の旧払戸小学校を活用する。同社にとってデータセンターの開設は5拠点目となり廃校を活用した施設としては3拠点目となる。同社は画像生成A...
