ハイレゾ、秋田県男鹿市に廃校を活用したAIデータセンターを開設

ハイレゾは秋田県および男鹿市と立地協定を締結し秋田県男鹿市にAIデータセンターを開設する。開設場所には男鹿市内の旧払戸小学校を活用する。同社にとってデータセンターの開設は5拠点目となり廃校を活用した施設としては3拠点目となる。
同社は画像生成AIや大規模言語モデルなどの膨大な計算処理を高速化するGPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」を展開しておりこれまでに累計2000件以上の利用実績を持つ。今回の新拠点開設でも地方自治体と連携し環境負荷を抑えたデータセンター運営を行い、単なるインフラ整備にとどまらず地域の産業振興やデジタル人材の育成を目的としたプログラミング教室の開催など地域課題の解決に向けた幅広い事業展開を計画している。

https://highreso.jp/press/40707

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