ミマキエンジニアリング、長野県東御市の「加沢工場」にF棟を竣工 開発体制を強化へ

産業用インクジェットプリンタや3Dプリンタなどを手掛けるミマキエンジニアリングは、長野県東御市にある主力工場の加沢工場において新たに「F棟」を竣工した。稼働開始は2026年4月を予定している。
今回竣工したF棟は、鉄骨造2階建てで延床面積は約4000㎡。既存の工場スペースの不足を解消し、開発体制のさらなる強化を目的とし、主に試作機の評価スペースとして運用される予定。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/6638/tdnet/2770496/00.pdf

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