大塚製薬、エジプト初の「オロナミンC」工場を新設 中東エリアへの供給網を強化

大塚製薬は、エジプト子会社であるアラブ大塚ニュートラシューティカルズを通じ、炭酸栄養ドリンク「オロナミンCドリンク」を製造する「大塚ロベキ工場」を開設した。
新工場で製造されたオロナミンCは、2026年5月よりエジプト国内で販売が開始され、続く同年7月からは中東エリア全体へ順次展開される計画。オロナミンCは1985年から中東エリアで親しまれており、エジプトでも2024年の発売以降、現地の健康意識の高まりを受けて需要が順調に拡大していた。
今回の現地工場新設により、地産地消による安定した供給体制の整備とともに、雇用機会の創出を通じた地域貢献を目指す。新施設は敷地面積9万5000㎡、延床面積1万8700㎡。

https://www.otsuka.co.jp/company/newsreleases/2026/20260212_1.html

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