岡崎製作所、福岡県飯塚市に新工場を竣工
岡崎製作所は、福岡県飯塚市の栗尾工業団地に福岡工場を移転新築した。新工場は鉄骨一部2階建てで敷地面積1万6079㎡、延床面積6050㎡。一般用および量産用の温度センサ(熱電対、測温抵抗体)や補償導線、抵抗素子などを製造する。生産拡大に向けた自動製造ラインの増設を進める計画で、総投資額は33億円を見込み、今後の出荷額は現状の約2.5倍を目標としている。
岡崎製作所は、福岡県飯塚市の栗尾工業団地に福岡工場を移転新築した。新工場は鉄骨一部2階建てで敷地面積1万6079㎡、延床面積6050㎡。一般用および量産用の温度センサ(熱電対、測温抵抗体)や補償導線、抵抗素子などを製造する。生産拡大に向けた自動製造ラインの増設を進める計画で、総投資額は33億円を見込み、今後の出荷額は現状の約2.5倍を目標としている。