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三菱電機 多様な環境に対応、タッチパネル搭載 カラーTFT液晶モジュール

三菱電機は、産業用カラーTFT 液晶モジュール「DIAFINE(ダイアファイン)」の新製品、10.4型SVGA(2タイプ)のサンプルを、2019年1月31日から提供開始する。 新製品は、耐衝撃性や耐水滴性を備えた、厚さ5ミリの保護ガラス上から操作できる投影型静電容量方式のタッチパネルを搭載。最大10点まで同時に触れられるマルチタッチ操作や、厚みのある耐熱手袋をはめた状態、水滴が付着した状態での操作など、さまざまな環境下での使用に対応する。 液晶モジュールに加え、タッチパネル・コントロール基板を含めたトータルサポートを提供し、屋外の明るい環境でも高い視認性のオプティカルボンディングや、保護ガラス…


日本最大のディスプレイ産業展「液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテック ジャパン)」 12月5日~7日 幕張メッセで開催

電子ディスプレイ、有機エレクトロニクス、IoT関連技術 勢ぞろい 日本最大級のディスプレイ産業展「第28回液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテック ジャパン)」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、12月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセで開催される。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)、入場料は5000円(Webでの事前登録者、招待券持参者は無料)。 期間中は「高機能素材Week」と「Photonix 2018」が同時開催され、相互入場が可能。同時開催展にも多くのディスプレイ技術が出展される。   薄型テレビやスマートフォンをはじめ、急成長を続けてい…


三菱電機 TFT液晶モジュールWXGA サンプル提供

三菱電機は、産業用カラーTFT液晶モジュール「DIAFINE(ダイアファイン)」の新製品として、計測器やハンディーターミナルなどの表示器向けに、10.1型WXGAのサンプル提供を10月1日から開始した。サンプル価格は10万円。 新製品は、高解像度・超広視野角・広い動作温度範囲で計測器の使用環境の多様化に対応する。WXGA(1280×800)の高解像度で多くの情報量を表示。上下左右170度の超広視野角は視認性を確保し、計測器の設置場所の自由度を向上。また、マイナス40℃~プラス80℃の広い動作温度範囲を実現しているうえ、超高輝度と高コントラストで屋外などの明るい場所でも視認性を確保できる。 フレ…


三菱電機 名古屋で映像展示会開催 液晶マルチなど紹介

三菱電機中部支社は、業務用通信・映像情報機器などを紹介する「三菱電機 通信・映像システム展示会」を11月19、20の2日間にわたって、名古屋市中村区の名古屋ルーセントタワーで開いた。製造、金融、流通業界のユーザー、システムインテグレーション関係者ら約500人が来場した。 展示品の液晶マルチ大画面表示装置は、55インチの液晶を四つ組み合わせて110インチにしたもので、4K映像を4面マルチで表示する。輝度自動補正機能を搭載、色ムラを補正できる。電力会社や道路管理会社の監視システム、大型ショッピングモールなどで導入が進んでいるという。 電子看板の「デジタルサイネージ」としては、SDカードを挿入するだ…


堅調に拡大の温度調節器市場 半導体・液晶、包装、食品関連の好調を追い風に

温度調節器(計)市場は、産業界全体の好調な拡大を背景に、概ね堅調な伸長を見せている。とりわけ大きな需要先である半導体・液晶関連、包装関係、食品関係の拡大が続いており、これに2次電池などの新たな市場も生まれつつあり、活況に繋がっている。為替の円安基調で海外向けの販売も増加しており、利益拡大に繋がっている。製品は小型・短胴化、取り付けの工夫、視認性の向上などが進んでいる。中国など新興国メーカーも販売力を強めており、販売競争は一層激しくなっている。 ■高機能で低コスト 温度調節器(計)は、温度・湿度・圧力など各種センサから取り込んだ測定値を、あらかじめプログラムした設定値と比較し、その差を修正する信…


チノー 指示調節計「DB600シリーズ」 短胴設計で大型液晶採用

あらゆる温度管理のエキスパート、チノーの指示調節計「DB600シリーズ」は、熱処理・製造装置など温度管理の重要度が高い装置での評価が高く、設備設計担当者はもちろん、製造現場担当者の支持を集めている。 DB600シリーズは、表示精度プラスマイナス0.1%、制御周期0.1秒のデジタル指示調節計。設計や取り付けがしやすいように、パネルカット寸法は標準的なサイズを採用。48×48ミリ、48×96ミリ、96×96ミリの3サイズから選択できる。もちろん短胴設計で、従来品よりも省スペースで設置可能。 現場での視認性を高めるため、視野角の広い5桁11セグメント表示の大形液晶を採用。7セグメント表示とは異なり、…


ジャパンオートニクス 半導体・液晶業界向けマッピングセンサ発売 櫛型でローコスト実現

ジャパンオートニクス(長野県上伊那郡箕輪町三日町645―1、TEL0265―79―8570、權寧基社長)は、新たに半導体・液晶業界向けマッピングセンサ「BWMシリーズ」を発売した。目標販売数は1000台/年。 従来、ウエハが格納されているカセットに正常に収納されているかどうかを検出するためには、マッピング用のファイバセンサを複数用いるか、反射型の専用センサをスキャンさせて検出する方式が主流。 透過型の櫛形センサによる検出方式は、設置・調整の簡単さや、安定検出というメリットがあったが、コストがネックだった。 今回のセンサは、櫛形(透過型)の形状にもかかわらず、ローコストを実現した。 カセットやウ…


SCF計測展 ブース見どころ ニチフ 圧接形中継コネクタセミ・シェップ「NDC2824」 より線0.08平方㍉まで対応 日東工業 図面作成Webシステム「CABISTA」 CAD経験なくても作図可能 日本シュトイテ 堅牢型非常停止ロープスイッチ「ZS91S」 複雑で過酷な環境に最適 日本開閉器工業 液晶表示多機能押ボタンスイッチ「ISシリーズ」 表示面積を最大156%拡大

ニチフは、単一コネクタでオス・メス接続が可能な圧接形中継コネクタ「セミ・シェップ(SEMI SHEP)」シリーズに、より線で0・08平方ミリメートルの細サイズまで対応する「NDC2824」を発売した。 同社のセミ・シェップは、単一コネクタを上下180度回転させるだけで、オスとメスの接続が可能。コネクタの抜け防止のための連結板(オプション)で固定することができる。コネクタのガイドに合わせてスライドさせ、コネクタ同士を連結することも可能で、多極として使用できる。 多極使用時のピッチは5・6ミリ。電線被覆むきが不要で、プライヤで簡単に接続できる。RoHS対応。 NDC2824は、適合電線サイズがより…


温度調節器市場 上昇基調 攻勢強め中国・韓国メーカー 販売競争、一段と激化 半導体・液晶製造装置、ソーラーパネル関連好調 小型・短胴化、表示の見やすさ 高速処理、ネットワーク対応進む 温度機能内蔵のPLC増える

温度調節器(計)市場は、国内では半導体・液晶製造装置やソーラーパネル関連、海外では、中国を中心としたアジア地域が牽引役になって一段と上昇基調となってきている。特に海外では自動車やスマートフォンなどの生産拡大で成型機の需要が増加しており、温度調節器(計)の市場拡大につながっている。しかし、一方では海外メーカー、特に中国や韓国のローカルメーカーも攻勢を強めており、販売競争は一層激化しつつある。製品傾向は小型・短胴化と表示の見やすさ、高速処理やネットワーク対応などを重点にした開発に取り組んでいる。カスタム化などで付加価値を高めて、利益重視の取り組みも見られる一方、最近の円安傾向を背景に海外市場で中国…


照光式スイッチ 各社の主力製品 液晶表示多機能押しボタンスイッチISシリーズ表示面を最大156%拡大日本開閉器工業

日本開閉器工業は、操作用スイッチの総合メーカーとして、常に独創的な製品をリリース。照光式スイッチでも、2色発光やELディスプレイカラーISなどユニークなシリーズを展開。 また、新製品として「液晶表示多機能押しボタンスイッチISシリーズ」の表示エリアを拡大したワイドビュータイプを発売した。表示面積が129%から最大で156%拡大して大幅に見やすくした。バックライトは36×24〓で、今回新たにこれまでの2色タイプに加え、超高輝度RGBの64色LEDにも対応した。ディスプレイ表示部も64×32〓と36×24〓の高解像度に加え、広視野角・高コントラストのFSTN液晶(白黒モード)を採用している。 一方…