チノー 指示調節計「DB600シリーズ」 短胴設計で大型液晶採用

2015年6月10日

あらゆる温度管理のエキスパート、チノーの指示調節計「DB600シリーズ」は、熱処理・製造装置など温度管理の重要度が高い装置での評価が高く、設備設計担当者はもちろん、製造現場担当者の支持を集めている。 DB600シリーズは、表示精度プラスマイナス0.1%、制御周期0.1秒のデジタル指示調節計。設計や取り付けがしやすいように、パネルカット寸法は標準的なサイズを採用。48×48ミリ、48×96ミリ、96×96ミリの3サイズから選択できる。もちろん短胴設計で、従来品よりも省スペースで設置可能。 現場での視認性を高めるため、視野角の広い5桁11セグメント表示の大形液晶を採用。7セグメント表示とは異なり、…