新体制 の検索結果

サンセイテクノス 浦野新社長に聞く 兄弟が両輪、新体制を構築 「顧客感動」の原点に返る

サンセイテクノス(大阪市淀川区)は4月1日付で、代表取締役社長に浦野俊明氏(36)、代表取締役副社長に浦野英和氏(33)が就任し、新経営体制に移行した。今後の抱負と方針について浦野俊明新社長に話を聞いた。 -どのような経営体制になるのか? 先代社長が取締役会長に就任し、私と副社長が代表権を持って会社を率いることになる。副社長は営業部門と仕入部門を管掌した上で、仕入本部長も兼務し、対外的な業務を中心に担当することになる。私と副社長が両輪となって並走していくイメージだ。代表権の移動には、私と副社長が責任をもって会社を引き継いでいくというメッセージもこめられている。 -変わるところは? 基本方針を変…


山武新体制で船出4月1日から社名も「アズビル」に

山武は、4月1日から社名を「アズビル(Azbil)」に変更するとともに、経営執行体制も一新するが、このほど小野木聖二新会長、曽禰寛純新社長、不破慶一ビルシステムカンパニー(BSC)社長、岩崎雅人アドバンスオートメーションカンパニー(AAC)社長が会見し、今後の取り組む方向などを語った。 同社は2006年の創業100周年を機に「人を中心としたオートメーション」をグループ理念に掲げ、ブランド「azbil」を制定した。azbilは「人を中心としたオートメーション(Human centered automation zone builder)」からとったもので、小野木新会長は「オートメーションをしてい…


SUNX オートメーション総合へ新体制 産業から社会生活までカバー

SUNXは、10月1日付けでパナソニック電工のFA機器事業を承継するのを機に社名を「パナソニック電工SUNX」に変更し、ブランドも「Panasonic」に統合するが、その新組織体制を明らかにした。基盤事業を「センシングコントロール事業部」と「プロセッシング機器事業部」の2つに束ね、新規事業分野を担う「Eco・SAソリューション事業開発部」を設置するなどが骨子。オートメーション総合メーカーとしての形を整えグローバル展開を始める。 承継事業は制御デバイス、パナソニック電工竜野(兵庫県たつの市)、パナソニック電工自動化控制上海有限公司。商品は表示器、画像処理、PLC、紫外線硬化装置、タイマー・カウン…


新体制決まる 東研

東研(春山安成社長)は定時株主総会並びに取締役会で新役員体制を決定。 ▽代表取締役社長春山安成▽取締役会長小平学▽取締役・経営企画担当土谷泰三、同・総務部長大類隆義、同・ADCシステム統括部長小平尚、同村上浩=新任▽常勤監査役岡田璋司、監査役・田中俊充、同・長尾武典。


2010年わが社の経営戦略 新体制を融合し総合力を発揮

2010年1月1日付けで、社名をMTLから「クーパー・インダストリーズ・ジャパン」に変更した。2年前に米・クーパー社の防爆事業部門であるクランス・ハインズ傘下として活動していたが、MTLとの連携を強めて日本市場を開拓するために社名を変えた。 クーパー社は事業別に8つの部門に分かれ、日本には防爆のほか、ヒューズ、ブスバー関係のブスマン、工具関係のツールの3部門がある。 今年は「クーパー」の名前を広めるのが最大の課題で、展示会やセミナーなどを積極的に開催し、浸透を図っていく計画だ。 特に防爆関係は両社が一緒になったことで、クランス・ハインズが電気防爆、MTLが計装防爆を、1社で提供することが可能に…


横河電機 電子機器の株式譲渡、多角化目指す檜垣産業に

横河電機は、連結子会社である横河電子機器(東京都渋谷区、大竹眞社長)の全株式を、檜垣産業(愛媛県今治市、檜垣巧社長)に譲渡する契約を10月2日に締結した。 横河電子機器は、1960年10月設立。航海機器、航空燃焼機器、環境計測機器などの開発・製造・販売を事業としている。 譲渡先の檜垣産業は、鋼材および船舶資材販売、機械整備業等をはじめとするさまざまな事業に携わっており、将来に向けた研究開発の推進および事業の多角化を目指す檜垣産業と、横河電子機器の保有技術や顧客基盤を生かしながら持続的な成長を模索する同社グループ双方の考えが一致し、譲渡を決定した。 横河電子機器の2017年度の売上高は124億円…


シーメンス 新戦略「Vision2020+」3つの事業会社に再編

独・シーメンスは、組織の簡素化やスリム化を図り、成長スピードを加速し収益性を高め、長期的な価値を創出する戦略「Vision2020+」を発表した。シーメンスAGの社長兼CEOのジョー・ケーザー氏は「最も大きな企業ではなく、最も適応できる企業が生き残る。だからこそオーナーシップカルチャーをさらに推し進め、各事業の独立性を大幅に高めることとした」と述べている。 新たな企業体系は、現行の事業本部階層をなくし、グループ傘下に3つの事業会社と戦略会社を配置し、顧客へのフォーカスの強化、各産業の要件に適応した活動を行っていくとしている。 新たな事業会社は、ガス&パワー(米国テキサス州ヒューストン)、スマー…


スワロー電機 河原道彦氏が取締役社長に

トランス専業メーカーのスワロー電機(大阪市東住吉区)は、河原実社長が代表取締役会長に就き、子息の河原道彦取締役が社長に就任した。 同社は1966年4月に河原実氏が創業し、76年6月に法人化した。2015年に創業50周年を迎えたこともあり、17年9月に経営の若返りを図った新体制をスタートさせたもの。


NKKスイッチズ 千代田代理店会を開催 「変革・チャレンジ重要」

NKKスイッチズ(大橋智成社長)は、「千代田NKK2017年度上期特約代理店会議」を、東京ガーデンパレスで4月18日開催、16社から社長、幹部社員ら59人が参加した。 東京・神田地区の総代理店である千代田電子機器(三宅敬二社長)主催のこの会議では冒頭、千代田NKK会会長である日昭無線伊佐野勝利社長が、「国内外の政治は荒れ模様であるが、国内景気も起伏に富んだ状況である。これから変革とチャレンジで新しいものを見つけていく必要がある。代理店各社は、NKK、千代田が軸になりながら歴史ある関係を盛り立てていく使命がある」と挨拶した。 続いて大橋社長が挨拶に立ち「この会も60年という長い歴史を誇る。これか…


大和無線電機「次世代へ新たな仕組み」堀内 覚 代表取締役社長

2016年12月期の売り上げは、PV(太陽光発電)関連の低迷などもあり、約10%減少したが、利益はほぼ横ばいであった。ただ、昨年8月以降は受注先行で推移してきており、今上期は大きな受注残となっている。 昨年のリオオリンピックの陸上400メートルリレーで、日本チームは高度なバトン渡し技術で銀メダルを獲得した。当社も1948年の創業から70周年になる18年に向けて、次の事業継承へのバトンタッチの中期3カ年計画を進めている。1987年に社長に就任して17年で30年目になることから、18年からは新体制でのスタートを考えている。次世代へのリレーゾーンの受け渡しがスムーズにいくようなサポートしていきたい。…