中国に電力関連子会社三菱17年度売上げ300億円目指す

2013年10月23日

三菱電機は中国・北京市に、電力関連の販売・エンジニアリング・サービスを行う子会社「三菱電機電力機電装備」を9月18日設立し、今年12月から営業開始する。これにより、中国での電力事業関連の売り上げを2013年度の200億円から、17年度には300億円以上を目指す。 新会社は、同社の中国での販売会社である三菱電機機電(上海)の電力部門を母体に、中国地域統括会社である三菱電機(中国)が100%出資して設立。 資本金300万ドル。従業員50人。 中国の発電設備容量は、20年には北米を抜いて世界最大容量になると予測されている。 第12・13次5カ年計画の国家重点プロジェクトの一つとして、電力設備の強化に…