式典 の検索結果

TEP 通常総会開催、創立70周年式典も併催

東京都電機卸商業協同組合(TEP、藤木正則理事長)は、第70回通常総会を東京ガーデンパレスで5月10日開催した。 総会に123社の組合員のうち委任状も含め90社が出席した。総会は藤木理事長を議長に選出して進められ、2018(平成30)年度事業報告、および決算報告、19(令和元)年度事業計画、および収支予算などを審議・承認した。 総会の冒頭、藤木理事長は「TEPもお陰様で創立70周年を迎えることができた。戦後間もない混乱の時に、諸先輩がどういう想いで組合を作ろうと思ったのかは想像もできないが、ひとつ言えることは1社2社ではできない事をまとまってやっていこうという気持ちであったと思い、これを忘れず…


ブラザー、中国工場での工作機械累計生産台数3万台達成記念式典を開催

ブラザー工業は、 7月10日に中華人民共和国陝西省の西安市にある兄弟機械(西安)有限公司(以下、 西安工場)で、 同工場における工作機械の累計生産台数が3万台を達成したことを記念する式典を開催した。 式典には取引先や顧客など約150名が参加したほか、 同社のマシナリー事業の川那辺専務、 星執行役員をはじめとしたブラザーの関係者が出席した。 ▲西安工場での式典で生産3万台目記念銘板を取り付ける川那辺専務(右) 西安工場はブラザーの工作機械と工業用ミシンを生産する工場として2001年に設立され、 2013年には場所を西安市街地から郊外に移し規模を拡大して新設された。 近年は好調な工作機械の受注を背…


JEMIMA 定時総会 70周年式典を開催

日本電気計測器工業会(JEMIMA、堀場厚会長)は、定時総会と創立70周年記念式典・祝賀会を東京・ロイヤルパークホテルで5月25日開催した。 式典で堀場会長は「設立70周年を機に改革を断行し、潮目が変わる新しい時代に向けて、今後とも会員の皆さまの事業を支援し、会員の意見を集約して、国内外に発信をしていきたい」とあいさつした。 総会ではJEMIMA発展に貢献のあった産業技術総合研究所と計測自動制御学会、および15年以上に渡りJEMIMA理事・監事を務めた5人と、委員9人に感謝状が贈呈され、式典でその紹介が行われた。 また、70周年記念事業として刷新したホームページも披露された。


FOOMA 創立70周年記念式典を開催

日本食品機械工業会(FOOMA)は、創立70周年記念式典を東京・帝国ホテルで5月28日開催した。 FOOMAは、1948年4月に「全国食糧機械製造業者懇談会」として創立。72年に現在の工業会名に変更するとともに、2012年に一般社団法人にした。現在の会員数は428社を誇る。 78年に現在の「FOOMA JAPAN」の前身となる第1回の「食品工業展」を開き、現在まで毎年開催している。 式典であいさつした林孝司会長は「70年の歴史の上に、これからも安全・安心の社会的要請に応えながら、国際競争力の強化、食糧問題の社会的解決に取り組みたい」と述べた。 また、工業会発展に貢献関係者に表彰状、感謝状が贈ら…


アズビル京都 創立20周年式典開く トップレベルの品質維持

azbilグループのアズビル京都(京都府京丹波町、樋口裕代表取締役社長)は、創立20周年記念式典をホテルグランヴィア京都で開催した。 アズビル京都は、1996年5月に、京丹波町(旧瑞穂町)の企業誘致で金門グループの水道メーター・ガスメーターの製造工場である瑞穂精器として操業を開始。2005年12月からはazbilグループの一員なり、09年に電磁流量計の生産を開始した。 現在はazbilグループの中で、電磁流量計や電池式電磁流量計水道メーターなどの流量計測機器の中核工場として取り組む一方、国内最高水準の実流校正装置を備えた計測器の校正事業も手掛けている。式典には、山下晃正京都府副知事、寺尾豊爾京…


日本スペリア 盛大に50周年式典開く

鉛フリーハンダのリーディングカンパニー、日本スペリア社(大阪府吹田市江坂町1-16-15、TEL06-6380-1121、西村哲郎社長)は今年で創立50周年を迎える。これを記念し、記念式典が10月23日、万博公園内「迎賓館」(大阪)で盛大に行われた。 国内外から約130人もの来賓が集まり、社業の発展に貢献した人々への表彰や、歴史的映像を使い50年の歴史を振り返るプレゼンテーションなどが披露された。 西村社長は「50年間存続し得たのは世の中に必要とされてきたからだという自信と、顧客の深い理解と協力、叱咤(しった)激励があったおかげ。『自信』と『感謝』で一世紀企業を目指す」とのべた。


富士電機機器制御、吹上工場で記念式典

生産ラインに設けられた記念ゲートを電磁開閉器が通過した瞬間、一斉に歓声と拍手が沸き起こった。地球一周分の製品を作り続けてきた喜びである。富士電機機器制御の吹上工場で8日行われた電磁開閉器3億台達成の式典は、ものづくりに従事する従業員の誇りと次に向けて挑戦する意志表示の場であった。(1面参照) 埼玉県鴻巣市にある吹上工場は、東京ドーム3・3個分の広さを誇り、70年の歴史を持つ富士電機汎用機器の生産部門である。 吹上工場は、電磁開閉器の生産開始以来60年間にわたって、主力工場として活躍してきた。コンピュータ制御による小型標準品の生産ラインは、国内シェアトップの原動力となっている。 ■超ロングランの…


NECA 業務委員会500回開催で記念式典

日本電気制御機器工業会(NECA)の業務委員会の開催回数が1月24日で500回となったことから、記念式典と祝賀会が浜松町東京會舘で24日開かれた。NECAは1964年5月に任意団体として創設されたが、業務委員会は68年に技術委員会とともに設置され、69年4月に第1回の委員会が開催された。 初代委員長には日本開閉器工業の故大橋幹雄氏が就任し、その後中村勇治氏(オムロン)、町田啓一氏(同)、高橋一弘氏(同)、園武志(和泉電気=現IDEC)、篠原義夫氏(オムロン)が歴代委員長を務め、現在7代目委員長としてオムロンの佐藤正博氏が就いている。 業務委員会は、技術委員会とともにNECAの活動の根幹を成す委…


JSIA30年の歴史 350名が参加、1992年社団法人化10周年式典 同年には初の海外技術技術研修も

7.社団法人化10周年記念大会 1992年(平成4年)は、1982年(昭和57年)11月12日に通商産業省から社団法人としての許可を受けてから満10年を経過する年であった。これを記念して、社団法人化10周年記念事業を実施した。 このうち記念大会(式典、講演会、懇親会)は1992年(平成4年)11月12日に東京日比谷の帝国ホテルで、約350名の参加を得て盛大に行われた。 式典では、開会に先立ち、「JSIAの歩み」と題する20分間のスライドを上映し、1973年(昭和48年)に全国団体を結成した当時から今日に至る工業会の歴史を紹介した。 ついで、箕浦鑛一会長のあいさつに続き、来賓を代表して坂本吉弘通…


日本配電制御システム工業会 盛大に30周年式典 250人参加

日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は、「設立30周年式典」をホテルコンラッド東京で7日、約250人が参加して盛大に開催した。業界に大きな影響を与える電気エネルギーの転換期を迎える中で、参加者は工業会の今後の事業展開や市場拡大に期待を寄せていた。 式典では、この日の定時総会で顧問に就任した盛田豊一前会長があいさつ。30年の経過に触れたあと「国を挙げて大震災復興、発電に取り組んでおり、当業界の役割はますます大きくなっている。一般社団法人移行により時代の変化に対応した活動を全員が結束して展開していく」と述べた。 来賓を代表して、藤木俊光経済産業省製造産業局産業機械課長があいさつし、…