CC―Link協会中国で創立10周年式典開催関係者約150人が出席

【名古屋】CC―Link協会(CLPA)は、中国の支部「CLPA―China」が、このほど創立10周年を迎えたのを機に、上海市内のホテルで「CLPA―China10周年記念式典」を開いた。中国政府関係者、大学、中国の自動車・電機・FA機器メーカー、システム・インテグレーター、欧米・韓国のパートナー企業、CLPA幹事会社の関係者ら約150人が出席した。

CLPAは、「Gateway
to
China」をモットーに、中国でCC―Linkパートナー企業、対応製品の増加に力を入れている。

式典では、CLPA―China会長の陳啓軍・同済大学教授が「CC―Linkは、この10年の間に産業の自動化に貢献してきた。今後も生産効率化のために中国を始め、全世界に広まっていくだろう」と挨拶した。その後、ドイツのBALLUF、上海の印刷会社、南京マツダ、韓国のLG、三菱電機などがCC―Linkに関する講演を行った。

会場では数社がデモ機の展示も行い、中国企業に対しては、FA関連機器をCC―Link対応にするための開発キット、マニュアルなどを無償で提供した。

式典の後、船上でパーティが開かれ、日本のオリジナル技術の世界展開を祝福した。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG