富士キメラ総研 の検索結果

富士キメラ総研 DX調査、2030年度 投資2兆円超え 製造・金融向けがけん引

富士キメラ総研は、デジタル変革をけん引するデジタルトランスフォーメーションに関連する設備投資状況等を調査した「2018デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」をまとめた。デジタルトランスフォーメーションの投資金額は2030年度には2兆3687億円となり、スマートファクトリーを中心とする製造向けと、FinTechが伸びる金融向けがリードするとしている。 製造はスマートファクトリーやサービス化への投資が中心となり、30年度には7000億円近くになると予測。16年度にIoTをベースとする生産現場でのデータ収集と見える化でのPoC(概念実証)が急速に拡大し、17年度には本格導入への移行が進んだ…


富士キメラ総研 2018 人工知能ビジネス総調査 SaaS利用進む 30年度に60%

富士キメラ総研は労働人口の減少や長時間労働、業務プロセスの改善といった課題解決のために注目されているAI(人工知能)ビジネスの国内市場を調査し、結果を「2018 人工知能ビジネス総調査」にまとめた。 ■AIビジネスの国内市場 16年度はAI関連技術で多くの実証実験(PoC)がスタートし、17年度はAIの本格運用に向けた導入期となった。19年度から21年度にかけて市場は成長期を迎え、AI関連技術は企業経営に不可欠なIT技術として浸透していくとみられる。 サービスはSI中心に市場が拡大するとみられ、AI実装に向けたコンサルティングや導入検証を経て、AI環境の本格的な構築が進むとみられる。 アプリケ…


富士キメラ総研 2020年の機能性高分子フィルム市場予測 HV・EVが業界けん引

モーター用絶縁フィルム今後の伸びに期待 富士キメラ総研(東京都中央区)は、機能性高分子フィルムの市場について、報告書「2017年版機能性高分子フィルムの現状と将来展望」としてまとめた。このうち工業・自動車分野は15年比9.4%増となる3325億円になると見込んでいる。中でもモーター用絶縁フィルムは、HVとEVの大幅増加によって同50%増の27億円に達するとした。 工業・自動車分野は、20年には3325億円に達する見込み。背景として、自動車の販売台数の増加、特にHV、EVの大幅な増加により市場が拡大している。自動車用ウインドウフィルム、フィルムコンデンサー用フィルムは市場規模が大きく、モーター用…


富士キメラ総研 AIビジネス国内市場を調査 30年度 2兆円超えと予測

富士キメラ総研(東京都中央区)は、AIを活用した分析サービスやAI環境を構築するためのコンサルティング、SI(システムインテグレーション)、AI環境を支えるプロダクトやクラウドサービス(SaaS、IaaS/PaaS)などの関連ソリューションを「AIビジネス」として国内市場を調査し、「2018人工知能ビジネス総調査」にまとめた。16年度は2704億円だった市場規模は、21年度には1兆1030億円、30年度には2兆250億円に拡大すると予測している。 16年度はAI関連技術で多くの実証実験(PoC)がスタートし、17年度はAIの本格運用に向けた導入期となった。今後は実証実験が進むにつれ、実稼働に移…


富士キメラ総研 ディスプレイ関連 世界市場を調査

富士キメラ総研(東京都中央区)は、TV、スマートフォンをはじめさまざまな機器で、LCDに代わりOLEDの採用が増加しているディスプレイ関連の世界市場を調査した報告書「2017ディスプレイ関連市場の現状と将来展望(上巻)」をまとめた。 ディスプレイ関連デバイスの世界市場(ディスプレイデバイス、タッチパネル)は、17年見込みは14兆4043億円、22年予測は15兆8368億円で、今後、スマートフォン、スマートウォッチ・ヘルスケアバンド、HMD・スマートグラス、車載ディスプレイなどが市場拡大をけん引すると予測。 AMOLEDの世界市場は、生産歩留まりの改善や低コスト化の進展により、今後拡大するとみて…


富士キメラ総研 エレクロトニクス製品の世界市場を調査

富士キメラ総研(東京都中央区)は、カメラやDVD/BDプレーヤーなどのAV機器をはじめ、白物家電、スマートデバイスやPCなどの情報通信機器、さらにはモビリティまで、多岐にわたるエレクトロニクス製品の世界市場を調査し、その結果を報告書「2017 ワールドワイドエレクトロニクス市場総調査」にまとめた。 調査期間は16年12月~17年2月で、AV機器8品目、白物家電6品目、情報通信機器11品目、モビリティ・産機6品目、車載電装機器5品目の計36品目と、ユニット製品・部品6品目について市場の現状を調査し、将来を予想している。A4判410ページで、価格は報告書12万円、CD-ROM付14万円、集計ファイ…


富士キメラ総研調査 センサー世界市場 20年度5兆9755億円へ 車載、ウェアラブルFAなど増加

富士キメラ総研(東京都中央区)は、IoTの主要構成ツールとして搭載数が増加しているセンサーの世界市場を調査した報告書「2017 センサーデバイス/ビッグデータ・IoT市場調査総覧 上巻:センサーデバイス編」をまとめた。2020年度のセンサー世界市場は、15年度比18.4%増の5兆9755億円になり、生体センサーや熱的・時間空間雰囲気センサー、光・電磁波センサーの伸びが市場拡大をけん引するとしている。 同報告書では光・電磁波センサー6品目、音波・磁気センサー2品目、機械的・物理的センサー7品目、熱的・時間空間雰囲気センサー10品目、ケミカル・バイオセンサー4品目、生体センサー4品目、その他センサ…


課題解決のヒント満載!「Japan IT Week[春]前期」4月10日~12日、東京ビッグサイト西展示棟で開催

前期は2展同時開催 620社出展 注目のIoTや組込みシステムなど、日本最大級のIT展示会「Japan IT Week[春]前期」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、4月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。 前期は、IoT/M2M展と組込みシステム開発技術展の2展で構成されており、初出展170社を含む約620社が出展。4万人の来場者数が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場料は5000円(Webでの事前申し込み、招待券持参者は無料)。※写真は前回の様子   「Japan IT Week[春]」は、IoT/…


速報取材レポート「第11回 オートモーティブ ワールド」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)〜18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第11回オートモーティブワールド」。自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における重要なテーマの最新技術が一堂に集まる展示会です。 11回目を迎える今回は、国内外1,120社が出展。43,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要に加えて、注目ブースを写真満載で解説する展示会速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 アナログ・デバイセズ株式会社 軽量・省スペースHD対応カメラ・バス『C2B』、 高周波ヘルスモニタリング24GHzレーダーセ…


ユーザックシステム、RPAソリューション「Autoジョブ名人」を新発売

アプリケーションソフトの開発、IT関連サービスを提供するユーザックシステム(大阪市)は、RPAソリューションの主力製品「Autoブラウザ名人」を大幅に改良し、新たな機能を追加した新製品「Autoジョブ名人」を開発し、6月26日より発売いたします。 RPA(※1)のブラウザ操作部門で国内シェアNo.1(※2)の「Autoブラウザ名人」は、これまで主にブラウザ操作によるミスが許されない業務を自動化するRPAとして、2004年の発売以来1,200本を販売してきました。「Autoジョブ名人」は、さらにシナリオ作成機能を大幅に強化し、お客様からご要望の多かったWindowsアプリの操作にも対応することで…