富士キメラ総研調査 センサー世界市場 20年度5兆9755億円へ 車載、ウェアラブルFAなど増加

2017年4月19日

富士キメラ総研(東京都中央区)は、IoTの主要構成ツールとして搭載数が増加しているセンサーの世界市場を調査した報告書「2017 センサーデバイス/ビッグデータ・IoT市場調査総覧 上巻:センサーデバイス編」をまとめた。2020年度のセンサー世界市場は、15年度比18.4%増の5兆9755億円になり、生体センサーや熱的・時間空間雰囲気センサー、光・電磁波センサーの伸びが市場拡大をけん引するとしている。 同報告書では光・電磁波センサー6品目、音波・磁気センサー2品目、機械的・物理的センサー7品目、熱的・時間空間雰囲気センサー10品目、ケミカル・バイオセンサー4品目、生体センサー4品目、その他センサ…