富士キメラ総研 2018 人工知能ビジネス総調査 SaaS利用進む 30年度に60%

2018年4月4日

富士キメラ総研は労働人口の減少や長時間労働、業務プロセスの改善といった課題解決のために注目されているAI(人工知能)ビジネスの国内市場を調査し、結果を「2018 人工知能ビジネス総調査」にまとめた。 ■AIビジネスの国内市場 16年度はAI関連技術で多くの実証実験(PoC)がスタートし、17年度はAIの本格運用に向けた導入期となった。19年度から21年度にかけて市場は成長期を迎え、AI関連技術は企業経営に不可欠なIT技術として浸透していくとみられる。 サービスはSI中心に市場が拡大するとみられ、AI実装に向けたコンサルティングや導入検証を経て、AI環境の本格的な構築が進むとみられる。 アプリケ…